エリア別求人倍率2019年11月版(2019年9月実績)

目次

  • 調査対象 出典:厚生労働省「一般職業紹介状況」(季節調整値)(新規学卒者を除きパートを含む)
  • 調査期間 2019年9月
  • 調査目的 エリア別求人倍率の推移の把握

エリア別求人倍率 実績

新規求人倍率の実績

前年同月比では、四国エリアのみが0.03ポイントとわずかながら増加。その他全エリアでマイナスとなっています。
特に東海エリア(-0.47ポイント)と南関東エリア(-0.33ポイント)が大幅な下落。全国平均でも0.22ポイントの減少と新規求人倍率の鈍化傾向が顕著な結果となっています。

有効求人倍率の実績

北海道エリアと四国エリアのみが昨年同月比で増加を示す一方で、全国平均を含めその他全エリアでマイナスとなっています。
最も下落値が高いエリアは、新規求人倍率の傾向と同じ東海エリア(-0.12ポイント)続いて北陸エリアが0.10ポイントの減少。
その他のエリアでは、東北エリアが-0.08ポイント、南関東エリアと北関東・甲信エリアが-0.07ポイントと高い減少値を示しています。

エリア別求人倍率一覧

エリア
新規求人倍率
有効求人倍率
実績
前年同月比
実績
前年同月比
全国
2.28
-0.22
1.57
-0.07
北海道
1.65
-0.16
1.21
+0.02
東北
1.98
-0.17
1.45
-0.08
南関東
2.46
-0.33
1.59
-0.07
北関東・甲信
2.12
-0.14
1.53
-0.07
北陸
2.41
-0.14
1.77
-0.10
東海
2.59
-0.47
1.76
-0.12
近畿
2.42
-0.19
1.59
-0.05
中国
2.67
-0.18
1.87
-0.05
四国
2.37
+0.03
1.59
+0.01
九州・沖縄
2.05
-0.09
1.43
-0.05
エリアの区分について
北海道 北海道
東北 青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県
北陸 新潟県/富山県/石川県/福井県
北関東・甲信 茨城県/栃木県/群馬県/山梨県/長野県
南関東 埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県
東海 岐阜県/静岡県/愛知県/三重県
近畿 滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良件/和歌山県
中国 鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県
四国 徳島県/香川県/愛媛県/高知県
九州・沖縄 福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県

マイナビ転職で、採用活動をはじめてみませんか?

会員数・掲載案件数ともに業界最大級!
マイナビ転職では、母集団形成から採用業務の改善まで貴社の採用を支援する幅広い商品・サービスをご用意しています。
採用でお困りの際はお気軽にご相談ください。

採用のご相談・お問い合わせはこちら

03-6740-7228
受付 9:15~17:45(平日)