エリア別求人倍率2019年10月版(2019年8月実績)

目次

  • 調査対象 出典:厚生労働省「一般職業紹介状況」(季節調整値)(新規学卒者を除きパートを含む)
  • 調査期間 2019年8月
  • 調査目的 エリア別求人倍率の推移の把握

エリア別求人倍率 実績

新規求人倍率の実績

前年同月比では、北陸エリアのみが0.04ポイントのマイナスながら、その他全エリアでプラスを示す。
なかでも南関東エリア(+0.2)と四国エリア(+0.18)は比較的高い伸び。
先月比でみると、北関東・甲信エリア(+0.23)と中国エリア(+0.21)が高い伸びを示す一方で、北海道エリアの伸びが+0.01ポイントと、全エリアで最も低い数値になっています。

有効求人倍率の実績

先月も好調であった北海道(+0.05)に加え、四国(+0.01)の2エリアがプラスの値を示しています。
前年同月比で最もマイナス値の大きいエリアは、北陸(-0.10)、続いて北関東・甲信と東海が「0.07」のマイナスとなっています。
一方先月比では、南関東と中国エリアが「0.01」ポイントとわずかながら上昇の兆し。
その他エリアでは、北海道、東北、四国、九州・沖縄エリアは、先月同水準を維持する結果に。

エリア別求人倍率一覧

エリア
新規求人倍率
有効求人倍率
実績
前年同月比
実績
前年同月比
全国
2.45
+0.11
1.59
-0.04
北海道
1.71
+0.07
1.23
+0.05
東北
2.06
0.00
1.45
-0.08
南関東
2.70
+0.20
1.62
-0.03
北関東・甲信
2.30
+0.11
1.55
-0.07
北陸
2.48
-0.04
1.78
-0.10
東海
2.76
+0.13
1.81
-0.07
近畿
2.57
+0.11
1.59
-0.03
中国
2.89
+0.09
1.88
-0.05
四国
2.43
+0.18
1.57
+0.01
九州・沖縄
2.11
+0.10
1.44
-0.04
エリアの区分について
北海道 北海道
東北 青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県
北陸 新潟県/富山県/石川県/福井県
北関東・甲信 茨城県/栃木県/群馬県/山梨県/長野県
南関東 埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県
東海 岐阜県/静岡県/愛知県/三重県
近畿 滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良件/和歌山県
中国 鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県
四国 徳島県/香川県/愛媛県/高知県
九州・沖縄 福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県