労働市場レポート 2019年10月版(2019年8月実績)

目次

  • 調査対象 厚生労働省「一般職業紹介状況」、総務省統計局「労働力調査」
  • 調査期間 2019年8月
  • 調査目的 毎月の労働市場の実態を明らかにする

有効求人倍率

厚生労働省が発表した2019年8月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月と同ポイントとなる「1.59倍」。
6月の発表時以来続いていた下降傾向が4か月ぶりに止まった形に。
なお前年同月比では、先月同様0.04ポイントの減少となっています。

完全失業率

総務省が発表した労働力調査によると、完全失業者数率は先月と同ポイントとなる「2.2%」。
同、前年同月比では0.1ポイントの改善。
また、失業者数では先月比「+1万人」、前年同月比「-13万人」となっています。

労働力指標

労働力人口は、前月比20万人増加、前年同月比56万人の増加となっています。
就業者数は、前月比20万人増加、前年同月比69万人の増加。