エリア別求人倍率2019年9月版(2019年7月実績)

目次

  • 調査対象 出典:厚生労働省「一般職業紹介状況」(季節調整値)(新規学卒者を除きパートを含む)
  • 調査期間 2019年7月
  • 調査目的 エリア別求人倍率の推移の把握

エリア別求人倍率 実績

新規求人倍率の実績

全国平均では前年同月比-0.08ポイント。エリア別に見ても北海道(+0.12)を除く全エリアでマイナス値を示しています。
0.1ポイント以上のマイナス値となっているエリアは、上から順に北関東・甲信(-0.17)、北陸(-0.16)、九州・沖縄(-0.15)、東北(-0.12)、中国(-0.10)とやや東日本エリアが目立つ傾向となっています。

有効求人倍率の実績

こちらも全国平均では前年同月比-0.04ポイントとマイナス値を示し、北海道(+0.08)と近畿(0.00)を除く8エリアでマイナス傾向。
特にマイナスとなってエリアは、北陸(-0.09)、東海(-0.08)、東北(-0.07)の3エリアとなっています。

エリア別求人倍率一覧

エリア
新規求人倍率
有効求人倍率
実績
前年同月比
実績
前年同月比
全国
2.34
-0.08
1.59
-0.04
北海道
1.70
+0.12
1.23
+0.08
東北
1.94
-0.12
1.45
-0.07
南関東
2.52
-0.07
1.61
-0.05
北関東・甲信
2.07
-0.17
1.56
-0.04
北陸
2.42
-0.16
1.80
-0.09
東海
2.73
-0.05
1.82
-0.08
近畿
2.50
-0.04
1.60
+0.00
中国
2.68
-0.10
1.87
-0.05
四国
2.28
-0.06
1.57
-0.01
九州・沖縄
2.03
-0.15
1.44
-0.05
エリアの区分について
北海道 北海道
東北 青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県
北陸 新潟県/富山県/石川県/福井県
北関東・甲信 茨城県/栃木県/群馬県/山梨県/長野県
南関東 埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県
東海 岐阜県/静岡県/愛知県/三重県
近畿 滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良件/和歌山県
中国 鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県
四国 徳島県/香川県/愛媛県/高知県
九州・沖縄 福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県