エリア別求人倍率2019年8月版(2019年6月実績)

目次

  • 調査対象 出典:厚生労働省「一般職業紹介状況」(季節調整値)(新規学卒者を除きパートを含む)
  • 調査期間 2019年6月
  • 調査目的 エリア別求人倍率の推移の把握

エリア別求人倍率 実績

新規求人倍率の実績

昨年同月比の実績では全エリアでマイナスとなっています。(下表参照)
特にマイナスの大きいエリアは、北関東・甲信(-0.17)、東北(-0.15)、東海(-0.14)、とやや東日本エリアが目立つ結果に。

有効求人倍率の実績

マイナスとなっているエリアが5エリアと、先月の3エリアより拡大傾向です。
東北エリア、北陸エリア、東海エリアは前月に続きマイナス。今月はさらに南関東・甲信、九州・沖縄エリアがマイナスとなりました。
前年同月比の全国平均でみても、前月が+0.02ポイントであったのに対し、今月は-0.01ポイントとマイナスとなっています。

エリア別求人倍率一覧

エリア
新規求人倍率
有効求人倍率
実績
前年同月比
実績
前年同月比
全国
2.36
-0.11
1.61
-0.01
北海道
1.70
-0.01
1.25
+0.09
東北
1.96
-0.15
1.47
-0.05
南関東
2.64
-0.07
1.63
-0.02
北関東・甲信
2.15
-0.17
1.60
+0.01
北陸
2.48
-0.07
1.83
-0.04
東海
2.82
-0.14
1.82
-0.09
近畿
2.44
-0.09
1.62
+0.04
中国
2.71
-0.12
1.90
+0.01
四国
2.33
-0.04
1.60
+0.03
九州・沖縄
2.12
-0.07
1.45
-0.04
エリアの区分について
北海道 北海道
東北 青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県
北陸 新潟県/富山県/石川県/福井県
北関東・甲信 茨城県/栃木県/群馬県/山梨県/長野県
南関東 埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県
東海 岐阜県/静岡県/愛知県/三重県
近畿 滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良件/和歌山県
中国 鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県
四国 徳島県/香川県/愛媛県/高知県
九州・沖縄 福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県