エリア別求人倍率2019年7月版(2019年5月実績)

目次

  • 調査対象 出典:厚生労働省「一般職業紹介状況」(季節調整値)(新規学卒者を除きパートを含む)
  • 調査期間 2019年5月
  • 調査目的 エリア別求人倍率の推移の把握

エリア別求人倍率 実績

新規求人倍率の実績

全国平均では、昨年同月比で0.09ポイントの上昇ながら、先月比ではマイナス0.02ポイントとなっています。
エリア別に見ると、6エリアが上昇。中でも北海道エリアと北関東・甲信エリアの2エリアが0.2ポイント以上の伸びを示しています。
一方でマイナス成長エリアの中では、中国エリアがマイナス0.15ポイントと全国唯一0.1ポイント以上の減少となりました。

有効求人倍率の実績

昨年同月比では、近畿以南はプラスの数値を示していますが、東海より北部では、6エリア中3エリアがマイナス、1エリアが同ポイントと低調な結果となりました。

エリア別求人倍率一覧

エリア
新規求人倍率
有効求人倍率
実績
前年同月比
実績
前年同月比
全国
2.43
+0.09
1.62
+0.02
北海道
1.77
+0.23
1.25
+0.11
東北
2.03
+0.01
1.49
-0.03
南関東
2.62
-0.01
1.64
0.00
北関東・甲信
2.42
+0.26
1.61
+0.01
北陸
2.56
+0.12
1.82
-0.03
東海
2.76
-0.04
1.84
-0.03
近畿
2.52
+0.15
1.63
+0.07
中国
2.71
-0.15
1.93
+0.09
四国
2.22
-0.06
1.59
+0.05
九州・沖縄
2.10
+0.08
1.46
+0.01
エリアの区分について
北海道 北海道
東北 青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県
北陸 新潟県/富山県/石川県/福井県
北関東・甲信 茨城県/栃木県/群馬県/山梨県/長野県
南関東 埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県
東海 岐阜県/静岡県/愛知県/三重県
近畿 滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良件/和歌山県
中国 鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県
四国 徳島県/香川県/愛媛県/高知県
九州・沖縄 福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県

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