エリア別求人倍率2019年6月版(2019年4月実績)

目次

  • 調査対象 出典:厚生労働省「一般職業紹介状況」(季節調整値)(新規学卒者を除きパートを含む)
  • 調査期間 2019年4月
  • 調査目的 エリア別求人倍率の推移の把握

エリア別求人倍率 実績

新規求人倍率の実績

全国平均は、昨年同月比が先月に続く上昇。上昇値も+0.11ポイントと大幅な伸びとなっています。
エリア別では、近畿(+0.23)、中国(+0.22)、北海道(+0.22)が平均値を押し上げる上昇値。
一方で、マイナス成長は東北(-0.03)と北関東・甲信(-0.05)の2エリアのみとなっています。

有効求人倍率の実績

全国平均は、昨年同月比では、0.04ポイントの上昇ながら、前月比では6か月連続の同ポイントが続いています。
エリア別に見ますと、中国(+0.17)、近畿(+0.08)、北海道(+0.06)、四国(+0.06)の順で上昇。特に四国は大幅な伸びを示しています。
東北エリア(-0.03)と北関東・甲信エリア(-0.03)は、新規求人倍率に続き有効求人倍率でもマイナス成長。また、北陸エリア(-0.03)は、新規求人倍率では上昇しているものの、有効求人倍率ではマイナスとなっています。

エリア別求人倍率一覧

エリア
新規求人倍率
有効求人倍率
実績
前年同月比
実績
前年同月比
全国
2.48
+0.11
1.63
+0.04
北海道
1.78
+0.22
1.23
+0.06
東北
2.08
-0.03
1.51
-0.03
南関東
2.68
+0.13
1.64
+0.03
北関東・甲信
2.24
-0.05
1.58
-0.03
北陸
2.59
+0.07
1.83
-0.03
東海
2.84
+0.09
1.87
+0.02
近畿
2.62
+0.23
1.64
+0.08
中国
2.92
+0.22
1.97
+0.17
四国
2.34
+0.14
1.59
+0.06
九州・沖縄
2.15
0.00
1.48
+0.03
エリアの区分について
北海道 北海道
東北 青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県
北陸 新潟県/富山県/石川県/福井県
北関東・甲信 茨城県/栃木県/群馬県/山梨県/長野県
南関東 埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県
東海 岐阜県/静岡県/愛知県/三重県
近畿 滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良件/和歌山県
中国 鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県
四国 徳島県/香川県/愛媛県/高知県
九州・沖縄 福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県