エリア別求人倍率2019年5月版(2019年3月実績)

目次

  • 調査対象 出典:厚生労働省「一般職業紹介状況」(季節調整値)(新規学卒者を除きパートを含む)
  • 調査期間 2019年3月
  • 調査目的 エリア別求人倍率の推移を把握する

エリア別求人倍率 実績

新規求人倍率の実績

全国平均では、昨年同月比0.01ポイント上昇の2.42。
昨年同月比の上限値で比較すると、エリア毎の振れ幅が大きく、最大の上昇値が中国エリアの0.18ポイント、一方最大のマイナス成長は北関東・甲信エリアの0.21ポイントと、0.39ポイントの開きとなっています。

有効求人倍率の実績

新規求人倍率同様、中国エリアの上昇が高く、昨年同月比0.13ポイントの上昇。全国唯一0.1ポイント以上の上昇値となっています。
続いて近畿エリア、四国エリアが他エリアの上昇を僅差で上回る結果となっています。
一方、東北エリア(-0.02ポイント)と北陸エリア(-0.03ポイント)と2つのエリアで前年同月比でマイナスの数値となっています。

エリア別求人倍率一覧

エリア
新規求人倍率
有効求人倍率
実績
前年同月比
実績
前年同月比
全国
2.42
+0.01
1.63
+0.04
北海道
1.73
+0.08
1.22
+0.02
東北
2.08
-0.07
1.52
-0.02
南関東
2.63
+0.02
1.63
+0.03
北関東・甲信
2.21
-0.21
1.59
+0.01
北陸
2.49
0.00
1.83
-0.03
東海
2.81
-0.07
1.87
+0.03
近畿
2.49
+0.05
1.62
+0.05
中国
2.84
+0.18
1.94
+0.13
四国
2.32
+0.04
1.59
+0.04
九州・沖縄
2.13
+0.06
1.46
+0.04
エリアの区分について
北海道 北海道
東北 青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県
北陸 新潟県/富山県/石川県/福井県
北関東・甲信 茨城県/栃木県/群馬県/山梨県/長野県
南関東 埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県
東海 岐阜県/静岡県/愛知県/三重県
近畿 滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良件/和歌山県
中国 鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県
四国 徳島県/香川県/愛媛県/高知県
九州・沖縄 福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県