転職動向調査 2019年版(2018年実績)

目次

20代~50代男女の転職率は過去3年間で微増し、2018年は5.3%。

中途採用サポネットでは、正社員として働いている20代~50代の男女のうち、直近で2016年~2018年に転職した方1000人を対象にした「転職動向調査」を実施。結果の概要は以下の通り。

転職率

20代~50代男女の転職率は、2016年が3.7%、2017年が4.2%、2018年が5.3%と、過去3年間で微増傾向。
2018年は、2016年・2017年に比べて男性20代、女性20代、女性40代の転職者が増加している。
正規雇用者全体の構成比と比較すると、男性20代や女性20代の転職割合が高く、一方で男性40代~50代や女性50代の転職割合が小さい。

転職活動の実績

閲覧した求人の数は平均38.2件。2016年・2017年と比較すると、増加してきている。職種別にみると『営業』が最も多く、『コンサルタント・専門職』が最も少ない。
応募した求人の数は平均6.4件で、閲覧件数の2割未満。職種ごとにバラつきはあるものの、平均で4~9件程度の求人に応募している。
面接を行った数は平均3.2件で、応募件数のおよそ半数。さらに、内定を獲得した数は平均1.6件で、面接件数のおよそ半数。いずれも『営業』が最多で、募集求人が多く転職活動がアクティブであることがわかる。

入社を決めた理由(複数回答)

「希望の勤務地である」「休日や残業時間が適正範囲内で生活にゆとりができる」「給与が良い」の順に高い。
職種別にみると、『クリエイター・エンジニア』では「生活にゆとりができる」が低く、「給与が良い」が高い。
転職後の仕事に満足している人は、過半数が「希望の勤務地である」「休日や残業時間が適正範囲内で生活にゆとりができる」を挙げており、勤務地や生活のゆとりが仕事への満足につながっている。反対に、満 足していない人は、「希望の勤務地である」「休日や残業時間が適正範囲内で生活にゆとりができる」よりも「給与が良い」を重視していた。

「転職動向調査 2019年版(2018年実績)」概要

  • 調査地域/全国
  • 調査方法/インターネット調査
  • 調査期間/2019年2月21日(木)~2月25日(月)
  • 調査対象/正社員として働いている20代~50代の男女のうち、直近で2016年~2018年に転職した方1000人

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