エリア別求人倍率2019年4月版(2019年2月実績)

目次

  • 調査対象 出典:厚生労働省「一般職業紹介状況」(季節調整値)(新規学卒者を除きパートを含む)
  • 調査期間 2019年2月
  • 調査目的 エリア別求人倍率の推移を把握する

エリア別求人倍率 実績

新規求人倍率の実績

全国平均では前年同月比で0.2ポイントの上昇。
最も上昇しているエリアは中国エリアで、0.36ポイント。続いて東海エリア(0.33ポイント)、近畿エリア(0.27ポイント)、北関東・甲信エリア(0.25ポイント)と4エリアが0.2ポイント以上の上昇となっています。
一方で、北陸エリアが全国唯一のマイナスポイントとなっています。

有効求人倍率の実績

全国平均では、昨年同月より0.05ポイントの上昇。直近の推移でみると4か月間連続で数値変動のない期間が続いています。
高い数値を示すエリアは、新規有効求人倍率と同じく、中国エリア(1.93)と東海エリア(1.89)が並び、続いて前年同月比ではマイナスポイントながら、北陸エリア(1.85)が高い数値を示しています。

エリア別求人倍率一覧

エリア
新規求人倍率
有効求人倍率
実績
前年同月比
実績
前年同月比
全国
2.50
+0.20
1.63
+0.05
北海道
1.72
+0.04
1.22
+0.03
東北
2.10
+0.05
1.53
+0.02
南関東
2.64
+0.13
1.62
+0.00
北関東・甲信
2.34
+0.25
1.59
+0.06
北陸
2.52
-0.07
1.85
-0.01
東海
2.97
+0.33
1.89
+0.08
近畿
2.61
+0.27
1.62
+0.08
中国
2.98
+0.36
1.93
+0.12
四国
2.42
+0.13
1.59
+0.06
九州・沖縄
2.17
+0.19
1.46
+0.03
エリアの区分について
北海道 北海道
東北 青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県
北陸 新潟県/富山県/石川県/福井県
北関東・甲信 茨城県/栃木県/群馬県/山梨県/長野県
南関東 埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県
東海 岐阜県/静岡県/愛知県/三重県
近畿 滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良件/和歌山県
中国 鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県
四国 徳島県/香川県/愛媛県/高知県
九州・沖縄 福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県