エリア別求人倍率2019年3月版(2019年1月実績)

目次

  • 調査対象 出典:厚生労働省「一般職業紹介状況」(季節調整値)(新規学卒者を除きパートを含む)
  • 調査期間 2019年1月
  • 調査目的 エリア別求人倍率の推移を把握する

エリア別求人倍率 実績

新規求人倍率の実績

近畿エリアが前年同月比で最も上昇。続いて、東海・南関東・四国の3エリアが同水準での上昇となっています。
また、北陸エリアが全国で唯一のマイナス実績となっております。

有効求人倍率の実績

全国平均では、0.04ポイントの上昇ながら、唯一東北エリアのみ0.01ポイントのマイナス値。
中国エリアの上昇値が最も高く、前年同月比0.09ポイント。続いて、東海エリアと近畿エリアが0.07ポイントの上昇で続いています。

エリア別求人倍率一覧

エリア
新規求人倍率
有効求人倍率
実績
前年同月比
実績
前年同月比
全国
2.48
+0.14
1.63
+0.04
北海道
1.86
+0.10
1.23
+0.03
東北
2.11
+0.00
1.53
-0.01
南関東
2.62
+0.14
1.62
+0.00
北関東・甲信
2.31
+0.10
1.59
+0.03
北陸
2.54
-0.11
1.86
+0.03
東海
2.81
+0.17
1.87
+0.07
近畿
2.60
+0.23
1.61
+0.07
中国
2.77
+0.04
1.91
+0.09
四国
2.37
+0.13
1.57
+0.05
九州・沖縄
2.19
+0.12
1.45
+0.01
エリアの区分について
北海道 北海道
東北 青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県
北陸 新潟県/富山県/石川県/福井県
北関東・甲信 茨城県/栃木県/群馬県/山梨県/長野県
南関東 埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県
東海 岐阜県/静岡県/愛知県/三重県
近畿 滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良件/和歌山県
中国 鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県
四国 徳島県/香川県/愛媛県/高知県
九州・沖縄 福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県