エリア別求人倍率2019年1月版(2018年11月実績)

目次

  • 調査対象 出典:厚生労働省「一般職業紹介状況」(季節調整値)(新規学卒者を除きパートを含む)
  • 調査期間 2018年11月
  • 調査目的 エリア別求人倍率の推移を把握する

エリア別求人倍率 実績

新規求人倍率の実績

南関東エリア、北陸エリアが高い数値。次いで近畿エリア、さらに北関東・甲信エリアと四国エリアが続く。前年同月比の上昇値では、北関東・甲信エリア、北陸エリア、近畿エリアが0.11ポイント上昇となっています。
一方、九州・沖縄エリアのみが唯一、前年同月比でマイナスの数値となっています。

有効求人倍率の実績

前年同月比では全てのエリアで上昇。
前月に続き、中国エリアの数値が高く、続いて北陸エリアと東海エリアが高い数値となっています。
上昇値別では、前項に続き中国エリアが0.16ポイントと最も高く、北陸エリアと近畿エリアが0.11ポイント上昇で続いています。

エリア別求人倍率一覧

エリア
新規求人倍率
有効求人倍率
実績
前年同月比
実績
前年同月比
全国
2.40
+0.06
1.63
+0.07
北海道
1.67
+0.04
1.20
+0.05
東北
2.16
+0.05
1.53
+0.04
南関東
2.60
+0.05
1.64
+0.02
北関東・甲信
2.31
+0.11
1.60
+0.06
北陸
2.52
+0.11
1.85
+0.11
東海
2.78
+0.15
1.84
+0.07
近畿
2.45
+0.11
1.62
+0.11
中国
2.90
+0.20
1.93
+0.16
四国
2.32
+0.08
1.57
+0.05
九州・沖縄
2.04
-0.03
1.45
+0.03
エリアの区分について
北海道 北海道
東北 青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県
北陸 新潟県/富山県/石川県/福井県
北関東・甲信 茨城県/栃木県/群馬県/山梨県/長野県
南関東 埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県
東海 岐阜県/静岡県/愛知県/三重県
近畿 滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良件/和歌山県
中国 鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県
四国 徳島県/香川県/愛媛県/高知県
九州・沖縄 福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県