採用市場レポート

グローバル人材レポート 2018

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  • 調査対象 直近3年以内に中途採用の募集をしていた企業の中途採用担当者2665人
  • 調査期間 2018年9月28日(金)~10月11日(木)
  • 調査目的 中途採用担当者の業務実績を聴取し、その特徴・傾向を把握する

直近3年間のグローバル人材の雇用は約7割が実績なし

<直近3年間のグローバル人材の雇用実績>

直近3年間のグローバル人材(外国語を話せる人材や外国籍の人材など)の雇用実績は、「ない」が7割弱と多数を占める。
グローバル人材雇用の内容は「日本の勤務地で外国人の雇用」が約2割と最も高く、「外国語を話せる人材の雇用」が2割弱で続く。
「海外勤務地で日本人の雇用」「海外勤務地で外国人の雇用」はそれぞれ1割未満にとどまった。
従業員数別にみると、従業員数が多いほど、グローバル人材を雇用している割合が高い。

従業員数が多い大企業ほど、外国人の採用を考えている割合が高い

<外国人の中途採用に関する意向>

外国人の中途採用については、「全く考えていない」が5割弱を占める。
外国人を採用する理由としては「国籍に関係なく優秀な人材は採用したい」が最も高く、次いで「日本人の人材不足に対応するため」。
従業員数別にみると、従業員数が多いほど、外国人の採用を考えている割合が高い。
特に「日本国内での外国語に対応するため」は従業員数によって顕著な差がみられ、大企業では外国語が業務で必要になる場面が多いと考えられる。

採用そのものへの懸念よりも、採用後の社内への影響についての懸念が強い

<外国人の中途採用に関する懸念>

外国人の中途採用に関する懸念は、「日本語能力・コミュニケーション能力の不足」が過半数で挙がり、最も高い。
次いで「文化・価値観、考え方の違いによるトラブル」が4割強。
全体では、「外国人採用・雇用方法の経験・知識が不足している」といった採用そのものへの懸念よりも、採用後の社内への影響についての懸念が強い。

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