採用市場レポート

労働市場レポート 2018年06月版(2018年04月実績)

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  • 調査対象 厚生労働省「一般職業紹介状況」、総務省統計局「労働力調査」
  • 調査期間 2018年04月
  • 調査目的 毎月の労働市場の実態を明らかにする

完全失業率は2.5%で横ばい。有効求人倍率も1.59倍で横ばい

有効求人倍率

厚生労働省が発表した2018年4月の有効求人倍率(季節調整値)は1.59倍となり、前月から横ばいだった。

有効求人数は前月比0.7%増、有効求職者数は同0.6%増だった。

都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)は、最高は東京都の2.09倍、最低は北海道と沖縄県の1.17倍となった。

完全失業率

総務省が発表した2018年4月の完全失業率(季節調整値)は2.5%で前月から横ばいだった。

就業者数や正規の職員・従業員数が増加を続ける中で、総務省では「雇用情勢は着実に改善している」との判断を維持している。

労働力指標

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