採用市場レポート

夏の賞与に関する実態調査2016(マイナビ転職)

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  • 調査対象 正社員で勤務する25・30・35歳の転職意向のある方で、2016年夏に賞与が支給された方
  • 調査期間 2016年7月15日〜2016年7月22日
  • 調査目的 2016年夏の賞与に関する実態を把握する

調査対象者の夏の賞与額は、最多層が前年の「20万円台」から「30万円台」に

調査対象者の夏の賞与額は前年より増加。最多層が「20万円台」から「30万円台」にシフト

2016年夏の賞与額を聞いたところ、「30万円台」が19.6%と最多となった。
前年夏と比較すると、最多層が「20万円台」から「30万円台」へとシフトした。
また、20万円未満が5.1pt減少し、100万円以上が5.5pt増加したことから、調査対象者の夏の賞与額は前年より増加していることが分かった。
一方で、今春のベースアップ金額は前年と比較し低調だったことから※、今年は景気の先行きが不透明なため、利益を基本給としてではなく賞与額(一時金)の形で社員に還元するケースが増えていることが推察できる。
※「マイナビ転職 2016年ベースアップの実態と転職意識調査」より

夏の賞与額が「前年より増加した」は約3割。若年層ほど増加した割合が高い結果に

2016年の夏の賞与額を前年と比較すると、「前年と変わらない」が46.9%と約半数を占め、「賞与額は増加した」は31.7%、「賞与額は減少した」は18.1%と、前年に続き増加傾向である。
年齢別にみると、年齢が低いほど「賞与額は増加した」とする割合が高く(25歳:31.9%、30歳:30.0%、35歳:18.1%)、若年層ほど前年より手厚くなっていることが分かる。
業種別にみると、『金融・保険』『IT・通信・インターネット』『不動産・建設・設備』は、「賞与額は増加した」が4割前後に達し、他の業種と比較して、賞与額が増加した割合が高かった。

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