採用市場レポート

労働市場レポート 2016年6月版(4月実績)

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  • 調査対象 厚生労働省「一般職業紹介状況」、総務省統計局「労働力調査」
  • 調査期間 2016年4月1日~2016年4月30日
  • 調査目的 毎月の労働市場の実態を明らかにする

求人倍率、1.34倍に改善。失業率は横ばい3.2%

厚生労働省が2016年5月31日発表した4月の全国の有効求人倍率(季節調整値)は、前月比0.04ポイント上昇の1.34倍となり、1991年11月(1.34倍)以来、24年5カ月ぶりの高水準となった。改善は2カ月連続。一方、総務省が同日発表した労働力調査(季節調整値)によると、4月の完全失業率は3.2%と前月と同水準だった。
有効求人倍率は、求職者1人当たりに企業から何件の求人があったかを示す。正社員の有効求人倍率は0.03ポイント上昇の0.85倍で、過去最高となった。都道府県別では、最高が東京の2.02倍、最低が沖縄の0.94倍だった。
業種別の新規求人は、情報通信業などで減ったものの、他は軒並み改善。医療・福祉や宿泊・飲食サービス業を中心に人手不足感が根強い。

有効求人倍率 (2016年4月の実績)

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有効求人倍率は、1.34倍(季節調整値)
前月の有効求人倍率より0.04ポイントの上昇となります。
新規求人倍率は前月を0.16ポイント上回る、2.06倍(季節調整値)となっています。

完全失業率 (2016年4月の実績)

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完全失業率は3.2%(季節調整値)となり、前月の完全失業率と同ポイントとなります。

労働力指標 (2016年4月の実績)
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労働力人口、就業者数共に上昇傾向にあります。
労働力人口は、45万人増加の6,621万人。
就業者数は、54万人増加の6,396万人となります。

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