採用市場レポート

エリア別求人倍率 2015年7月版(5月実績)

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  • 調査対象 出典:厚生労働省「一般職業紹介状況」(季節調整値)(新規学卒者を除きパートを含む)
  • 調査期間 2015年5月1日〜2015年5月31日
  • 調査目的 エリア別求人倍率の推移を把握する

エリア別求人倍率 実績

新規求人倍率をエリア別に見てみると、東海エリアが前月比0.05ポイント増、九州エリアで前月比0.04ポイント増となっており、これらのエリアでは先行きの景気が良くなる兆候がでている。
有効求人倍率をエリア別に見てみると、中国エリアが前月比0.04ポイント増、東北、北陸、九州・沖縄エリアもそれぞれ前月比0.03ポイント増となっており、エリアで有効求人倍率が伸びていることがうかがえる。
都道府県別では、すべての都道府県で0.80倍を超えており、厚生労働省が統計を開始した1963年以来始めてのこととなる。
最高は東京の1.71倍、最低は埼玉の0.82倍。前年同月と比べて最も上昇したのは、岐阜と広島で0.22ポイントの上昇。

エリア
新規求人倍率
有効求人倍率
実績
前月比
実績
前月比
全国
1.78
0.01
1.19
0.02
北海道
1.35
-0.04
0.96
0.01
東北
1.67
-0.01
1.22
0.03
南関東
1.96
0.00
1.24
0.02
北関東・甲信
1.67
-0.07
1.15
0.01
北陸
1.92
0.02
1.38
0.03
東海
2.11
0.05
1.38
0.02
近畿
1.69
-0.02
1.10
0.02
中国
2.11
-0.01
1.37
0.04
四国
1.71
-0.07
1.18
0.02
九州・沖縄
1.51
0.04
1.01
0.03
エリアの区分について
北海道 北海道
東北 青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県
北陸 新潟県/富山県/石川県/福井県
北関東・甲信 茨城県/栃木県/群馬県/山梨県/長野県
南関東 埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県
東海 岐阜県/静岡県/愛知県/三重県
近畿 滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良件/和歌山県
中国 鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県
四国 徳島県/香川県/愛媛県/高知県
九州・沖縄 福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県
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