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検索ワード「 面接」の検索結果一覧

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[ 面接]の検索結果202
  • コンピテンシーとは|評価制度を解説するシリーズ

    2017.10.11

    「コンピテンシー(competency)」という言葉にはさまざまな和訳がありますが、最もシンプルなものは「高業績者の行動特性」です。「行動特性」というのは「能力」や「性格」などと基本的には似たような意味。ではなぜ、それをあえて英語で言い換えているのでしょうか。 これは私の私見ですが、その理由は、かつて日本で一般的な評価方法の1つであった(今も古いわけではないですが)「能力評価」のアンチテーゼとして使われたためではないかと思います。そう、「能力評価」と「コンピテンシー評価」は、似て非なる評価制度なのです。 各評価制度についての概要やメリット、運用の注意点などを解説している本連載。第3回目は少し趣…

  • 「自己成長力」~成長するための手段を、能動的に見つけ出せる能力~|ビジネススキルの見極め方

    2017.10.5

    私がさまざまな企業で人事のコンサルティングをしていて感じることは、徐々に日本企業の人材育成能力が低下してきているのではないかということです。正確に言えば、能力の低下ではなく、育成の余裕がなくなってきているのかもしれません。 というのも、少し前までマネジャー層に対して「マネジメント力向上」「育成力向上」を要望していたような企業が、徐々にメンバー層に対して「自律的能力開発」「自走」「セルフモチベート」などを要望してきているからです。要は「自分で頑張れ」ということでしょう。それらの能力(=自己成長力)を採用基準に入れている企業も増えています。 しかし、そのスキルを持った人材を採用するには、そもそも人…

  • 「人事になったばかり」の君へ。新米のうちに学んでおくべき6つの重要事項

    2017.10.3

    人事は、会社に存在するさまざまな職種の要素が含まれた仕事です。その業務内容は、経営の知識をはじめとして、営業、総務、広報などのエッセンスがブレンドされています。ときに雑用もこなしつつ、会社経営にまで深くコミットしていく。総合的な能力が求められる職務なのです。 だからこそ、新米人事は「何を勉強して、どうキャリアを積み重ねればいいのだろう……」と途方に暮れることもあるでしょう。そんな悩みを解決するため、今回は人事の仕事を始めたばかりの方に向けて、どのようにスキルを身につけていけばいいのか、6つの要点にしぼって解説します。 ①まずは、会社について誰よりも深く知る 人事は、会社における「人」の課題を解…

  • 採用候補者が“多すぎて”困っている人事へ。いますぐできる絞りこみ方の基本

    2017.9.26

    「面接の最終選考に、複数の候補者が残ってしまった」 「どの人も魅力的で、どうしても絞りきれない……」 贅沢な悩みではありますが、採用担当の仕事をしていると時おりこんなシチュエーションに遭遇します。全員採用できればいいのですが、予定数が決まっており、どうしても誰かを落とさなければいけないケースも多いでしょう。そんなとき、採用担当者はどんな方法を取るのがベストなのでしょうか? 今回はその方法を ①候補者全員を採用できる可能性が少しでもある場合にすべきこと ②候補者を絞りこまなければいけない場合にすべきこと ③絶対にやってはいけないこと の3パターンに分けて解説していきます! ①候補者全員を採用でき…

  • 人事スペシャリスト・CA曽山哲人が解説!採用したい人が見つかる7つの質問&チェックポイント

    2017.9.22

    チェックポイント 形式的な質問はしない 深掘りは“映像化”できるまでやること “人となり”を知ることで、採用を成功させよう 「良い人材となかなか巡り合えない……」 そんな悩みを抱えている人事担当者は少なからずいるはず。もちろん、これにはさまざまな原因が考えられますが、採用側がすぐに実践できる対処法のひとつに「面接で“良い質問”を投げかける」があります。 良い質問とは、「優秀な人材かどうかを見極められる質問」のこと。ともあれ、言うだけなら簡単。いざ面接となると、そんなにうまく思いつかないものです。だから、他社の人事担当者はいったいどんな質問をしているのか、知りたくありませんか? そこで今回は、サ…

  • 見るべきは“リアクション”。4つのメソッドで見抜く、ヒューマンスキルの高い人材|ヒアリングの技術

    2017.9.20

    近年、人材の流動化や働き方の多様化に伴い、さまざまな価値観を持つメンバーと一緒に働く機会は多くなってきました。 それらのメンバーの意見を取りまとめ、プロジェクトを成功に導くために必要なのが「ヒューマンスキルの高い人材」です。だからこそ、多くの企業にとってそうした人材を採用することは重要なテーマとなっています。 幸いなことに、中途採用においてヒューマンスキルの有無をチェックするのは、新卒採用と比べると難しくありません。なぜなら、すでに社会人としての経験を持つ中途人材においては、過去の職歴で身につけたスキルがそのまま採用面接や職務経歴書に反映されるからです。 だからこそ、採用選考においてチェックす…

  • マネージャーが転職を決めるとき|ある日偶然バーで隣り合わせた、KOMPEITOの同士たち

    2017.9.14

    優秀なリーダー・マネージャークラスの人材に来てもらうには、「彼らが転職を決めたきっかけ」を知り、それをモデルケースとして自社の採用活動に活かせばいい。そんな趣旨から始まった本連載「マネージャーが転職を決めるとき」。 第4回の主人公は、オフィス向けに旬の野菜や果物を届けるサービス「OFFICE DE YASAI(オフィス・デ・ヤサイ)」を運営する、株式会社KOMPEITO(コンペイトウ)のCTO・黒木信吾さん。 もともとはゲーム関連会社や広告代理業など、野菜とは関係のない業界にいた彼。転職のきっかけになったのはなんと「KOMPEITO創業メンバーと、たまたまバーで隣り合わせたこと」だったというか…

  • 「地頭力」~ビジネスの変化に、臨機応変に対応できる人が持つ能力~|ビジネススキルの見極め方

    2017.9.7

    近年、採用面接において「地頭力」が重視される機会が増えてきました。採用ノウハウを扱った書籍などでも、「地頭力とは?」とか「地頭力を持った人を見分けるには?」といったテーマがよく取り上げられています。 では、今なぜ地頭力が注目されているのでしょうか。その理由は、ビジネスの変化スピードがこれまでと比べて格段に速くなっていることにあります。その状況下では、業界における過去の常識やルールはすぐに陳腐化してしまうため、汎用性を高めるために「本質を見極める能力」が重要となってきているのです。 辞書的な定義では地頭力は、「教育によって授けられたものではなく、その人本来の頭のよさ。一般に知識の多寡でなく、論理…

  • 採用責任者の視点|株式会社TFM 取締役社長 小柳津競介

    2017.8.31

    採用担当者が面接でチェックするポイントには、その人が社会人生活の中で学んできた「優秀なビジネスマンの持つ特徴」という暗黙知が表れるものです。だからこそ、その基準を知ることは、採用面接のスキル向上に寄与してくれます。 「企業の経営者やマネージャーが、採用面接においてチェックしている3つのポイントを知る」という趣旨の連載企画。第2回目は、“産地直送黒毛和牛一頭買い”を掲げる「Beef Garden」などの飲食店ブランドを運営する株式会社TFMの取締役社長・小柳津競介さんにスポットを当てます。 TFMは2009年に初の直営店である「Beef Garden 二子玉川店」を出店した後、2017年6月現在…

  • 3つの失敗談から学ぶ採用の心得|採用しくじり先生 俺みたいな人事担当者になるな!!

    2017.8.29

    採用の成功事例と比較すると、採用の“失敗事例”を語りたがる人事担当者は少ないものです。それもそのはず。多くの企業にとって、失敗事例とはなるべく隠しておきたいネガティブな情報。それを語るなどもっての外だというのが一般的な考え方でしょう。 ですが、普段は語られることのないその情報にこそ、採用成功のヒントは隠されています。なぜなら、失敗の原因を分析することで、その企業が採用において抱えている課題が浮き彫りになるからです。 ここでは、3人の人事担当者にご登場いただき、採用における失敗談を語ってもらいました。各エピソードから、採用業務のエッセンスを学んでいきましょう。 しくじりケースNo.1 大企業に勤…

  • 人事担当者必見! 本当にあった中途採用のミスマッチと対策

    2017.8.22

    「こんなはずではなかった。」そう語ってくれたのは、広告業界からITインフラ業界に転職したヨシオカさん(仮名)。彼は、都内在住の既婚者で、就業時間の目処が立たないことを理由に、ITインフラ業界へ飛び込んだそうです。入社して数ヶ月が経ったある日、上司から言い渡されたのは、地方への異動でした。 「面接時にそんな話は聞いていない」 会社の事業拡大のために仕方ないことだと聞く耳を持たれず、それを機に、再び転職を希望するのでした。 このように、大手企業に限らず中小企業でも発生する、雇用のミスマッチ。これらは、採用側と転職者側との間に、業務内容や就業時間などに関する誤解が生じています。その結果、早期の離職と…

  • 目標管理制度(MBO)とは|評価制度を解説します

    2017.8.17

    人事担当者は、採用や育成のことだけを考えていればいいわけではありません。各社員の仕事ぶりが正しく評価され、人材が適切なポジションに配置されるように「評価制度」を設定するのも重要な仕事の1つです。 しかし、評価制度の設定はその他の人事業務と比べて、指標や手段が多種多様のため「どの制度が自社にマッチしているのか」を判断するのは難しいもの。 そこで本連載では、各評価制度についての概要やメリット、そして運用にあたり注意すべき点などを解説していきます。連載第2回の今回は、「目標管理制度(MBO)」について見ていきましょう。 目標管理制度とは 目標管理制度とは、半年や1年という期間で達成すべき目標を決めて…

  • 嫁ブロック・夫ブロックが発生してしまう残念な求人広告とは?

    2017.8.8

    「嫁ブロック」・・・転職経験のある既婚者男性は身に覚えがあるかもしれません。 嫁ブロックとは、「夫が転職するときに嫁が反対する行為のこと」を指します。昨今「専業主夫」の増加により、夫が嫁を反対するパターンも増えているようです。 嫁ブロック・夫ブロックの原因 どちらにしても、嫁ブロック・夫ブロックの理由は育児、年収、住居、生活習慣……など様々。その実態を探るべく、アンケート調査を実施したところ、以下の傾向にあることが分かりました。 Q:嫁(夫)の転職・独立を止めた経験はありますか? 理由があれば、具体的にお聞かせください A1・年収の変化……40% A2・福利厚生の変化……10% A3・勤務地の…

  • 採用の技術|求職者に刺さらない“退屈な”会社説明会をやめるには

    2017.8.3

    冒頭からストレートな物言いで恐縮ですが、率直に言うと、会社説明会というのは基本的につまらないものです。求職者の視点で言えば、それほど興味のない企業の会社説明会ほど、乗り気にならないものはありません。 やる気のある採用担当者ほど、自社の魅力をしっかり訴求しようと説明会のコンテンツを盛りだくさんにしますが、それでは逆効果。ただでさえつまらないものを重ねれば、退屈さに拍車がかかってしまいます。 では、説明会の担当者はどうすればその退屈さを払拭できるのでしょうか。ここでは、会社説明会を魅力的にする4つのポイントを解説します。 ①自社のことを語らず、業界のことを語る まず、思い切って「自社にフォーカスす…

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