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検索ワード「インタビュー」の検索結果一覧

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[インタビュー]の検索結果107
  • 客観的データで離職率改善!人事・マネジメント現場での適性テストの活用方法

    2018.11.1

    適性テストは選考の「足切り」に使うという固定概念が根強く残るなか、近年では、採用だけでなく「退職リスクの予測」や「タレントマネジメント」に活用するなど、人材活用に関する様々な課題を解決するツールとしても進化を遂げています。 今回は、「パーソナリティ検査OPQ」(以下OPQ)を提供する日本エス・エイチ・エル株式会社の武田幸祐さんに、適性テストの選び方やその活用事例についてお話を伺いました。 適性テストを選ぶ前に、「優秀な人材」の定義を整理すべき 「優秀な人材」を採るためには、どのような適性テストを選ぶべきですか。 武田:まずは、「自社」にとっての「優秀な人材」を把握することが非常に重要です。なぜ…

  • 嘘は響かない。文章のプロに聞く、伝わるスカウトメールの書き方

    2018.10.21

    より精度の高い採用を目指し、気になる人材に直接アプローチするスカウトメールを活用する企業も多いはず。しかし、いざスカウトメールを送ってみても、思うように返信率が上がらず途方に暮れている人事担当者の方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、文章表現指導のエキスパートであり『伝わる・揺さぶる!文章を書く』(PHP新書)の著者である山田ズーニー先生に、人の心を動かす文章の書き方について伺いました。後半では実際に先生のアドバイスに沿って作成したスカウトメールを送信し、通常のスカウトメールとの反響の違いを比較します。 プロフィール:山田ズーニー(やまだ ずーにー) 文章表現・コミュニケーションインス…

  • 介護離職を防ごう!仕事と介護の両立ができる職場作りに必要なこと

    2018.10.10

    親の介護のために仕事を辞めざるを得ない――。 そんな介護離職は、総務省の統計では年間10万件にも上っており、社会問題になっています。また、厚生労働省の調査では、2025年の高齢者数は3,600万人に上り、そのうち650万人が介護を必要とするという試算が出ています。介護離職の件数は今後も増加することが見込まれています。こうした状況下において、介護離職を防ぎ、仕事と介護を両立させるために人事担当者は何をすべきなのでしょうか? 介護に関するコンサルティング事業を展開する株式会社wiwiwの寺西知也さん(コンサルティング部部長)へのインタビューを通し、その答えを探りました。 介護支援の施策はトップダウ…

  • 戦力化する人材を見極める。中途採用の現場で適性テストが必要不可欠な理由

    2018.10.4

    近年、中途採用の選考において適性テストを活用する企業が増えていると言います。しかし、様々なアセスメント手法がある中で、どういったツールを用いればいいのか、またそれをどう活用すればいいのか、頭を悩ませる人事担当者も多いでしょう。 そこで今回は、ビジネスにおける個人の行動特性の測定を目的とした適性テストを提供する日本エス・エイチ・エル株式会社(以下SHL)の竹沢公規さんに、適性テストを導入する企業が増加した背景や企業の適性テスト活用の現状についてお話を伺いました。 採用の「売り手市場」が持つ課題 中途採用の動向について教えてください。 竹沢:採用の売り手市場である今、新卒・中途問わず採用が加速して…

  • 大切なことは、メンバーの話を聴く姿勢。これからのリーダーに必要なこと

    2018.9.27

    昨今、多様な価値観の人材を活用することが企業に求められています。そんな状況だからこそ、チームを支える優秀なリーダーの存在は重要です。 では実際に、リーダーに求められているものはなんなのでしょうか? 今回は、株式会社HRインスティテュート代表取締役社長の稲増美佳子さんに「これからのリーダーに求められるものとは?」というテーマでお話を伺いました。 まずはリーダーの役割について教えてください。 昭和型のリーダーと、21世紀型のリーダーはまったく異なります。昭和の頃はGDPが伸び、市場が拡大している環境下でしたから、リーダーは下に指示を伝えるだけで企業は成長していきました。社内のヒエラルキーに沿って、…

  • ワークワイフバランス2.0――80点でもいいから改善し続ける組織を目指そう

    2018.9.20

    ワークライフバランスの向上を実現した企業として、東京都から表彰された経験を持つ株式会社ダンクソフト。リモートワークやボランティア休暇など様々な施策を導入してきましたが、ポイントは「100点でなくてもいいから改善し続ける組織になること」と代表取締役CEOの星野晃一郎さんは語ります。 そんなダンクソフトではどのような施策を導入し、どのようなマインドでワークライフバランス向上に挑戦してきたのでしょうか。話を伺いました。 下からの意見を吸い上げる 様々な新制度を導入する以前は、どんな課題があったのでしょうか? 星野:2003年頃からいろんなことをやってきました。当時、創業時に作った就業規則を変え、とに…

  • 「働きやすさ」だけでは「働きがい」は得られないーーシスコシステムズ合同会社 宮川愛

    2018.9.12

    働き方改革により残業削減やリモートワークの推進など、「働きやすさ」を追求する企業が増えてきました。しかし、実態に即さない働き方改革では、逆に従業員の「働きがい」を損なってしまいます。では、「働きがい」を保ちながら、働き方改革を推進していくには、どのような取り組みからはじめればいいのでしょうか。 2018年版日本における「働きがいのある会社」ランキング(Great Place to Work® Institute Japan)大企業部門1位に輝いたシスコシステムズ合同会社 業務執行役員の宮川愛氏に「働きがいのある会社をつくるには?」というテーマでお話を伺いました。 「働きがいのある会社」をつくる…

  • 採用と育成のプロが教える書類選考で見るべきポイント

    2018.8.23

    入社後に思ったようなパフォーマンスを発揮してくれない――。多くの人事担当者が口にする悩みです。この悩みを解消するには、自社の採用プロセスを抜本的に見直す必要があるかもしれません。 「特に書類選考は求職者の質の評価には向いていません。その特性を理解したうえで実施しなければ無意味になってしまいます」と指摘するのは、多くの企業の採用を支援している株式会社採用と育成研究社の鈴木洋平さん。 採用プロセスでは自社の求める人物がどんな能力を持っているべきなのかを明確にしたうえで、書類選考では何を確認する、適性テストでは何を確認する、面接では何を確認するという異なる切り口で臨むことが重要だと鈴木さんは話します…

  • 『「無名×中小企業」でもほしい人材を獲得できる 採用ブランディング』の著者に聞く人集めの考え方

    2018.8.9

    中小企業の多くは、有名でない自社にどう人を呼び込むかに頭を抱えています。そして母集団をいかにしてたくさん集めるかに腐心している会社もたくさんあります。ところが「採用ブランディング」の手法を導入すると、母集団の数は関係なくなり、理念に共感した人を集めようという方向に考えが切り替わると言います。本稿では『「無名×中小企業」でもほしい人材を獲得できる 採用ブランディング』(幻冬舎刊)の著者である深澤了さん(むすび株式会社代表)にインタビューを行い、採用におけるブランディングについて話を聞きました。 採用市場におけるファン作り 最初に、普段の深澤さんの業務内容についてお聞かせください。 深澤:大きく2…

  • 「求職者が話している嘘を見抜けない…」と困っている人も!現職の人事担当者に覆面インタビュー。みんな、どんな悩みを抱えているの?

    2018.7.26

    人事の仕事は他の職種と比較して、成果が数字で表しにくいものです。加えて、採用においては「人を見る」という特殊なスキルが求められるため、経験の浅いうちはなかなか思うような働きはできません。そのため、 「社内で自分はあまり評価されていない気がする」 「このまま人事の仕事を続けていいのかな」 といった不安を抱え、キャリアの方向性について思い悩む方は多いようです。 ひょっとして、この記事を読んでいるあなたもそうなのではないでしょうか。では、他の人事が抱えている悩み、一緒に共有してみませんか? 今回は、現職の人事担当者数名にインタビューを実施。人事の仕事に対してどんな思いを抱いているのかをヒアリングしま…

  • 「アスタネ」から目指す、持続可能な障がい者雇用の未来と働き方

    2018.7.24

    株式会社ゼネラルパートナーズは、障がい者の総合就職・転職サービスを運営している一方で、自社でも積極的に障がい者雇用を進めている先進企業のひとつです。 同社の西村司さん(アットジーピー紹介事業部 採用コンサルティンググループ マネージャー)は、「障がい者雇用でも、普通の中途採用と同じように会社としての方針を決めることが最も大切」だと指摘します。 同社の事例を通して、先進企業の障がい者雇用に対する取り組みと、それを成功させるためのポイントを見ていきましょう。 障がい者雇用にも会社としての方針を 障がい者雇用に取り組むにあたり、企業にはどんな姿勢が必要になるのでしょうか? 西村:障がい者雇用について…

  • 尖った理念を持つ会社|「さみしいのは嫌だから」という率直な思いが理念となり、応募者に伝わる―株式会社リエイト

    2018.7.17

    企業の理念とは、誰のために掲げるものなのでしょうか? このシリーズでは採用力強化につながる「尖った企業理念を持つ会社」を紹介していますが、今回取り上げる企業の事例は、「理念が誰のためにあるものなのか」を問いかけてくれるものだと思います。 東京都内に鍼灸治療院や整骨院などの「ビファイングループ」を展開する株式会社リエイトは、創業14年目の2017年に理念を大きく見直しました。新たに掲げた会社理念は「ずっと一緒にいよう」。この言葉の背景にある思いに迫ります。 株式会社リエイト 代表取締役/宮内あきらさん 構造的に難しい「専門職の採用」と「定着」 鍼灸業界は今、構造的な人手不足に陥っています。リエイ…

  • 尖った企業理念を持つ会社|働きやすさで注目されるサイボウズへ「理念に共感する人」が集まる理由――サイボウズ株式会社

    2018.6.19

    「労働時間削減、結局現場にムチャぶりですか?」 「ノー残業、楽勝! 予算達成しなくていいならね」 東京都心のターミナル駅に掲出されていたデジタルサイネージの刺激的なコピー。記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。ビジネスアプリ作成プラットフォーム「kintone」の広告で発せられた、これらの強烈なメッセージの背景には、新しい働き方を実践し続けてきたサイボウズの企業理念がありました。 東京・新宿・品川・新橋などのターミナル駅に掲出され、強烈なメッセージで話題となった「kintone」の広告 「チームワークあふれる社会を創る」という理念を掲げるサイボウズは、これを実現するために「世界で一番使われ…

  • KPIは共感数の向上。スープストックトーキョーが目指す「世の中の体温」の上げ方

    2018.6.5

    全国に69店舗のスープ専門店を展開する株式会社スープストックトーキョーが、2018年4月から「働き方“開拓”」をコンセプトに新しい人事制度を始めました。①給料を据え置いての休日休暇の増加、②複(副)業の解禁、という2つがメインとなる施策です。 本稿では同社の江澤身和さん(取締役 ブランディング本部本部長 人材開発部部長)へのインタビューを通し、新制度設計におけるポイントについて伺います。 施策の目的は企業理念の体現 新制度を導入する前にどんな課題があったのですか? 江澤:一般的に「飲食業界は働き方がブラックだ」と言われやすいなか、そうした働き方がすべてではなく、もっと意欲をもって働いている人が…

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