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検索ワード「 面接」の検索結果一覧

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[ 面接]の検索結果199
  • 尖った理念を持つ会社|「さみしいのは嫌だから」という率直な思いが理念となり、応募者に伝わる―株式会社リエイト

    2018.7.17

    企業の理念とは、誰のために掲げるものなのでしょうか? このシリーズでは採用力強化につながる「尖った企業理念を持つ会社」を紹介していますが、今回取り上げる企業の事例は、「理念が誰のためにあるものなのか」を問いかけてくれるものだと思います。 東京都内に鍼灸治療院や整骨院などの「ビファイングループ」を展開する株式会社リエイトは、創業14年目の2017年に理念を大きく見直しました。新たに掲げた会社理念は「ずっと一緒にいよう」。この言葉の背景にある思いに迫ります。 株式会社リエイト 代表取締役/宮内あきらさん 構造的に難しい「専門職の採用」と「定着」 鍼灸業界は今、構造的な人手不足に陥っています。リエイ…

  • 魅力的な採用ページは人を惹きつける。応募数を増やすコンテンツ設計のコツ

    2018.7.12

    近年の中途採用は、多くの業種において売手市場。求人広告を出して待つだけの採用スタイルでは、なかなか求職者は集まってくれません。採用活動を効果的かつスムーズに進めるためには、求職者に選んでもらえるような材料を自分たちでしっかり準備する必要があります。 その際、非常に重要な役割を果たすのが「採用ページ」です。採用ページとは、企業サイト内の(または独立した)採用にまつわるページのことを指し、求人広告で自社に興味を持った求職者に対して自社の魅力や詳細な情報を届け、応募を決意してもらう攻めのツールになります。 今回は、その重要性やどんな内容を盛り込むべきかというコンテンツ設計について考えていきます。 「…

  • 「適応力」〜小さな変化を察知して素早く対応する能力〜|ビジネススキルの見極め方

    2018.7.10

    「適応力」という言葉を使う際、適応する対象は仕事や組織、社会、人などさまざまです。 現代のような環境の変化が激しい時代においては、適応力とは「ある環境に対して適切に対応する力」に加えて「環境の『変化』に対応する力」とも言うことができます。刻一刻と情勢が移り変わるため、企業はもちろん、そこで働く人材にも変化に対応するスキルが求められるのは当然のことです。 適応力がある人材は状況に応じて柔軟に行動できるので、どんな環境でも高いパフォーマンスを発揮し、その時々における最善の判断をしていきます。また、周囲の様子を窺いながら物事を進めることにも長けているため、プロジェクトやチームを管理するリーダーポジシ…

  • 応募者の不安を取り除く!面接官が採用面接時に準備すべき説明資料

    2018.6.26

    アウトソーシングテクノロジーの若林です。今回は、中途採用を実施する際に“面接官が絶対準備しておくべき説明資料”について考えていきたいと思います。 みなさんは、採用面接時にどのような資料を準備されていますか? 多くの企業では、会社概要パンフレットもしくは採用パンフレットではないでしょうか。 採用面接時に配布する資料は、応募者が入社を決めてくれる最後の一押しになることも多く、採用成功の強い味方になってくれますので、ぜひ準備しておきたいものです。 具体的に、どんなものを用意すれば効果的に採用活動を進められるかご紹介していきます。 まずは会社概要パンフレットの見直しから 会社概要・事業内容の紹介は、会…

  • 尖った企業理念を持つ会社|働きやすさで注目されるサイボウズへ「理念に共感する人」が集まる理由――サイボウズ株式会社

    2018.6.19

    「労働時間削減、結局現場にムチャぶりですか?」 「ノー残業、楽勝! 予算達成しなくていいならね」 東京都心のターミナル駅に掲出されていたデジタルサイネージの刺激的なコピー。記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。ビジネスアプリ作成プラットフォーム「kintone」の広告で発せられた、これらの強烈なメッセージの背景には、新しい働き方を実践し続けてきたサイボウズの企業理念がありました。 東京・新宿・品川・新橋などのターミナル駅に掲出され、強烈なメッセージで話題となった「kintone」の広告 「チームワークあふれる社会を創る」という理念を掲げるサイボウズは、これを実現するために「世界で一番使われ…

  • 面接初心者は読んでおきたい!採用面接でおすすめの質問項目

    2018.6.14

    「採用面接って、何を質問したらいいかよくわからないな。とりあえず、○○と△△を聞いておくか……」 そんな姿勢で面接に臨んだことが、あなたも1度はあるのではないでしょうか?採用面接に慣れていない人事担当者、面接官がやってしまいがちな失敗は、目的意識を持たないまま惰性で面接をしてしまうこと。しかし、そのスタンスでは、採用の成功はほど遠いものになってしまいます。 採用面接は、ただ質問をすればいいという場ではありません。一期一会の出会いの中、求職者と効率よくコミュニケーションを取り、相思相愛の相手なのかそうでないのかを判断していく必要があります。つまりその場においては、質問項目の1つ1つですら無駄には…

  • 「実行力」~目標の実現に向けて最後までやり抜く能力~|ビジネススキルの見極め方

    2018.6.7

    「実行(execution)」という言葉は、辞書的には「実際に行うこと」の短縮系。「実際に」という部分が「実現する(realize)」という意味を示し、一方で「行う」という部分は単に「行動(action)」という意味にすぎません。つまり、“実現できたかどうか”が非常に重要です。 こういった意味を踏まえれば、「実行(execution)」の派生語として「経営者・管理者(executive)」という言葉があるのも頷けます。経営者はもちろん、管理職に就く人は、指示されることなく、目標を実現するには何をすべきか、自分で決めて動き出すことが求められるのです。 このように、マネージャーやリーダーに必要不可…

  • 障がい者採用にゼロから取り組むコツとは

    2018.5.31

    安倍政権肝いりの労働政策として推進されている「働き方改革」の一環として、平成30年から、数度に分けて障がい者雇用義務が段階的に厳格化されることが決まりました。その第1弾として、平成30年4月1日からは、企業が達成しなければならない雇用目標である障がい者雇用の「法定雇用率」が、現行の2.0%から2.2%(※民間企業の場合)へと引き上げられました。 さらにその2年後の2020年度末には2.3%へ、2023年度には2.5%へと順次引き上げられることが予想されています。また、法定雇用率を遵守しなければならない対象企業も、現在の「従業員50人以上」の会社から、2018年4月1日の改正では従業員45.5人…

  • 採用責任者の視点|株式会社ヤッホーブルーイング ヤッホー盛上げ隊 長岡知之

    2018.5.24

    採用責任者が面接でチェックするポイントには、その人の経験則に基づく「優秀なビジネスマン像」が如実に表れるもの。そしてそれは、企業独特の風土を反映しているものでもあります。 本記事は、「企業の経営者やマネージャーが、採用面接においてチェックしている3つのポイントを知る」という趣旨の連載企画。第6回目となる今回は、Great Place to Work®による「働きがいのある会社」に2年連続(2017〜18年)で選ばれた人気クラフトビールメーカー、株式会社ヤッホーブルーイングの人事総務ユニット「ヤッホー盛上げ隊」のディレクターである長岡知之さんにスポットを当てます。 同社では「顧客は友人、社員は家…

  • 離職率を下げるために絶対確認すべき10項目

    2018.5.22

    アウトソーシングテクノロジーの若林です。前回はクロージングに関しての鉄則をご紹介しました。今回は、さらにもう一歩踏み込み、離職防止のために絶対確認しておくべき10項目についてご紹介したいと思います。 私が自信を持っていることとして「(弊社の採用職で)内定を出して一度も辞退をされたことがない。」「6年間一人も離職者が出たことがない。」というものがあります。 それは、ただ入社してもらうだけでなく、その後に仕事を辞めたいと思わせないために、採用面接時に以下の10項目を必ず確認しているからです。 離職させないために確認すべき10項目 面接時に絶対確認したい項目が、以下の10個となります。 詳しい実務内…

  • 【尖った企業理念を持つ会社】食の原点を見て、中途入社メンバーが「ミッションの語り部」となる――株式会社エー・ピーカンパニー

    2018.5.17

    人材開発本部/人材開発部の上野翔さん(写真右)と日野裕史さん。ミッションを掲げる同社エントランスにて。 過去に類を見ない採用難に見舞われている日本。人手不足感が強まる飲食業界にあっても、さらなる苦戦を強いられることが否めません。 こうした厳しい環境の下、着実に中途採用実績を積み重ねているのが「塚田農場」「四十八漁場」などを展開する株式会社エー・ピーカンパニーです。「食のあるべき姿を追求する」というミッションを掲げ、食品の生産から流通、販売までを一貫して手がける「生販直結」の六次産業化ビジネスモデルを築いています。 このミッションが応募者を惹きつけ、高い内定承諾率にもつながっているという同社。中…

  • 「応用力」~蓄積した基礎をあらゆる場面に当てはめる能力~|ビジネススキルの見極め方

    2018.5.8

    「応用力」とは、辞書的な意味合いにおいて「すでに得た知識を使って、新たな事柄に対応する力」を指します。また、学校の勉強などにおいては、「応用」という言葉とともに「基礎」という言葉がよく使われます。 この場合の「基礎」は、後にさまざまな場面で「応用」を行うための元の知識です。一方で逆のことを言えば、「基礎」となる知識があるからこそ、それを別の局面で生かしながら問題を効率的に解くことができる、つまり「応用」ができる、という関係性にもなります。 ですから、「応用力」を発揮するためには、まず基礎的な知識を持っていることが前提になります。 応用力がある人材は、すでに学んだ複数の基礎を組み合わせて、高度な…

  • 「仕事に対する姿勢を重視した採用活動」成功する人材を採用するには

    2018.5.1

    良い組織をつくるには、良い人材が必要です。しかし、私たちが良い人材というときには、大抵優れた技術を持つ人を意味します。『Hiring for Attitude』の著者、マーク・マーフィー氏は、優れた技術を持つ人だけを探す採用活動は、戦う相手を間違えているようなものだと述べています。 高いパフォーマンスを発揮する社員を採用したければ、採用試験で、技術力だけでなく仕事に対する姿勢を重視するべきなのです。 なぜ仕事に対する姿勢が重要なのか マーク・マーフィー氏がCEOを務める、リーダーシップトレーニングとリサーチの専門会社Leadership IQでは、2万人の新入社員を3年間にわたって追跡調査しま…

  • 内定クロージングのプロセスで大切にしたい5つの鉄則

    2018.4.26

    こんにちは、アウトソーシングテクノロジーの若林聖子です。今回は採用におけるクロージングの鉄則についてお伝えしたいと思います。 母集団を形成し面接設定をし、呼び込んだ応募者に内定を出す。内定者が承諾して無事に入社となるわけですが、こんなにスムーズにいけば苦労はありません。しかし、内定を出したから必ず入社してもらえるとは限らず、内定承諾率を高めることは非常に難しいものです。 2018年3月に厚生労働省が発表したデータによると、全国の有効求人倍率は1.58倍。求職者1人に対して1.58社分の内定が出る状況です。求職者の数より多くの求人が世の中に溢れている状況なので、内定承諾までに“他社の内定を蹴って…

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