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検索ワード「中途」の検索結果一覧

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[中途]の検索結果262
  • 「健康経営」が“会社”と“社員”にもたらすメリット・デメリットとは?

    2020.4.21

    長時間労働などにより、従業員を疲弊させるブラック企業は後を絶ちません。従業員を過労自殺に追い込んだ企業の報道も続いている状況を改善すべく、経済産業省では「健康経営」に熱心な企業を顕彰する制度を定めました。 この「健康経営」とは、企業側が従業員の健康管理を経営課題として捉え、推進していく経営方針です。近年健康経営が大きな注目を集めているのは、企業が生き残っていくために必須の取り組みであるためです。今回は、健康経営が普及し始めた背景やメリット、導入事例などを解説します。 健康経営とは 健康経営は、1992年にアメリカの臨床心理学者ロバート・ローゼンが著書『The Health Company』で提…

  • 「話しやすい人」はしゃべらない

    2020.4.16

    話しやすい人は、自然と組織や集団のハブ(中心)になるものです。財界のパーティーなどでも、そういう人の周りには人垣ができ、笑い声が絶えません。様々な情報が集まって来るので頼りにされ、営業上も有利。 逆に、「あの人は話しづらい」と敬遠されると大事な情報が入ってこなくなり、組織を率いるリーダーの場合、「裸の王様」になりかねません。これは記者でも同じで、周囲から「あの人と話したい」と思われるのが理想です。では、どうすれば話の輪の中心にいられるのでしょう。 信頼される条件は? 自分の周りで「気軽に話しやすい」「相談しやすい」と言われている人を思い浮かべてみてください。どんなタイプでしょうか。「話が面白い…

  • 未払い残業代の消滅時効が3年に!未払い残業代が引き起こす事態

    2020.4.15

    ある日、突然内容証明郵便が会社に届いたとしましょう。差出人を見ると、どことなく見覚えのある名前です。「ああ、半年前に辞めた人だな。今頃どうしたんだろう」と思いながら開封すると、そこには未払い残業代の請求……、文末には場合によっては法的な手段を取るなど、物騒な文言がついており、驚くだけでは済まないことになりかねません。今回は、未払残業代の消滅時効と、来るべき未払残業代が引き起こす事態についてお伝えします。 未払い残業代の消滅時効とは 2年だったが3年に延長 さて、去年に民法改正がありました。改正後の民法では、債権の消滅時効は原則として5年間です(166条1項)。しかし、労働基準法は改正がなかった…

  • “女性活躍推進”に数値目標は必要か

    2020.4.14

    こんにちは。若林です。以前に、なでしこ銘柄に焦点を当て、どういう状態を目指せば投資家達から“今後の成長が見込まれる企業体質・人事体制となっている”と評価されるかを確認していきました。なでしこ銘柄の女性活躍度調査内容には「管理職の女性比率」があり、数値を元に選定を行っていくことが定められていましたが、数値目標を掲げることへの現場の反対論が多く存在するのも事実です。はたして数値目標を掲げることは必要なのかどうか、掲げる意義について、考えていきたいと思います。 以前の記事はここから ⇒【女性活躍推進の指標“なでしこ銘柄”を知る】 世界から後れをとった日本の現状と数値化の意義 先進国の中で、残念ながら…

  • 「スーパーフレックス制度」とは?導入のメリット・デメリットを解説

    2020.4.9

    働き方の多様性が増えている中、さらに自由な働き方として注目されている「スーパーフレックス制度」。導入している企業も増えているスーパーフレックス制度について、事例を交えながら導入のメリット・デメリットを具体的に解説していきます。 スーパーフレックス制度とは スーパーフレックス制度とは、既存のフレックス制度をベースにした上で、さらに自由度の高い働き方が可能な勤務形態です。企業ごとに定められている月間総労働時間を満たせば、出退勤時間を自由に設定することが可能というもの。働き方改革が推進される中で、さらに良好なワークライフバランスを実現できる画期的な方策といえます。欧米では、スーパーフレックス制度を活…

  • 残業が減らない理由、減る理由

    2020.4.8

    意外に不満の多い「働き方改革」 働く人の環境改善のために、という大義名分の下、多くの企業で「働き方改革」が推進されています。内容は多様ですが、各社がフォーカスしているのは(それが本質かどうかは別として)、「どれだけ仕事を効率化し、働く人の負荷を減らすか」≒「どれだけ労働時間を減らせるか」ということが多く見受けられます。「これでは休み方改革じゃないか」と揶揄する声もありますが、素朴に考えれば負荷が減るなら喜ばしいことではないかと思えます。 ところが、実際に恩恵を受けるはずの社員の声に耳を傾けると、「一体これは誰のためにやっているのだ」と憤懣やる方ない人々が意外に大勢いることに気づかされることでし…

  • たった2年半で社員数を8倍にしたベルフェイスの「採用の心得」

    2020.4.7

    職場やカルチャーに馴染めず退職してしまい、社員数が増えてもすぐ減ってしまうサイクルに陥るケースが意外と多くあります。そこで、約15名から約120名へと、たった2年半で社員数を8倍にし、社員の定着に力を入れてきたベルフェイス株式会社の採用、そして組織開発を統括している吉本さんに、応募者の見極め、面接でのヒアリングポイント、採用後の育成方法など、ベルフェイス流「採用の心得」をお伺いしました。自社の採用活動にぜひお役立てください。 ベルフェイスが大切にしている採用基準 採用活動において、大切にしている「採用基準」を教えてください。 ベルフェイスではハイパフォーマーで構成されたチーム・組織を作っていく…

  • あらゆるものがビジネスに!5Gで進む商社の収益ポートフォリオ健全化

    2020.4.2

    大規模な総合商社は、主に資源事業と非資源事業により経営を成り立たせていますが、収益を資源事業にある程度依存している商社もあります。 しかしながら世界情勢によっては、資源の価格が高騰する場合もあり、減収のリスクを回避するために、非資源事業に力を入れるようになってきました。 注目の集まる非資源事業の中でも、有望な新事業として挙げられているのが、5Gに関連するビジネスです。特にIoTを絡めた事業については広い分野に適用でき、複数の新規ビジネスが立ち上がっています。 英語の論文や各種展示会などから最先端の情報を仕入れ、IT業界の動向を追う。専門用語の羅列は控え、常に分かりやすく伝えることをモットーに各…

  • 「攻めの採用」時代を勝ち抜くために、採用担当者に求められる能力

    2020.4.1

    採用広告を中心としたオーディション型採用が、これまでの応募者集めの採用手法。新卒で言えばマイナビなどのメガ就職メディア。中途で言えばマイナビ転職などの転職メディア。企業側が採用広告を出し、そこに個人で応募することが採用・就職の第一段階でした。 広告という仕掛けを用意して、そこに引っかかって個人からの応募を期待する。いわば、「待ち」の採用手法が主流だったのです。今でもこれらのメディアは一定の集客力があり、使い方次第でまだまだ効果はありますが、いくつか課題点もあります。 「待ちの採用」では勝ち残れない理由 一つは応募者側の強い売り手市場が続いているため、人々の転職・就職活動量が減少。そのため、オー…

  • 役割行動給制度を導入するための6つの手順

    2020.3.31

    こんにちは、若林です。前回は、働く人の能力を元に等級と賃金を設定し、人が成長し能力が上がれば等級・賃金も上がるという「人」を軸として作られた職能給人事制度の導入の流れをご紹介いたしました。しっかりと制度の作り込みを行うことが出来れば、職能給制度を運用することは十分可能です。ですが、“仕事調べ”部分の作り込みを十分にしなければ、結局は従来のような年功序列に近い制度と変わらない運用になってしまうという特色もありました。 今日ご紹介するのは、役割行動給制度の導入の流れになりますが、役割行動給制度は制度が単純な仕組みとなっているので、中小企業には導入しやすい制度となっています。皆さんの会社で、参考にし…

  • リモートワークの弱点を克服するface to faceでコミュニケーションを活性化!

    2020.3.26

    リモートワークを推奨する企業が増えている一方、顔を合わせないことによるコミュニケーション不足が問題にあがっています。そこで、リモートワークの弱点であるコミュニケーション不足を克服しているChatwork株式会社代表の山本様に、創業当初から「face to face」を大切にしており、その機会を設けるようになった理由や、そうした取り組み・工夫によって生まれたコミュニケーションの変化、社内に及ぼす好影響などについてお聞きしました。 リモートワークを成功に導くface to face Chatwork社は創業当初からリモートワークを実施されていますが、どのような方法でおこなっているのでしょうか。 当…

  • IoTで建設・土木分野の就業環境を改善!最新の建設・土木現場とは

    2020.3.25

    建設・土木の工事現場における作業自動化と聞いて、どのようなことを思い浮かべますか? 工事現場の重機類は、通常は人が操作するものです。工事現場の作業自動化などということは、今までは夢物語でした。しかし近年は、2020年からの5Gサービス開始を追い風としたIoTの普及が加速度的に広がったことで、重機類も遠隔で操作できるようなシステムが導入されはじめています。 現在、IoTのような最新技術を応用して、建設・土木現場の就労環境を改善する取り組みが各社で推進されています。国土交通省での建設・土木分野のスマート化の取り組みとして『i-Construction』と呼ばれる施策では、就労環境改善が重要項目とし…

  • 若手採用だけを重視している企業がはまる意外な落とし穴

    2020.3.24

    現在はVUCA時代と言われています。VUCAとはVolatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字をとって作られた造語で、予測不可能な状態を表しています。とくに経済環境や個人のキャリアにおいては将来の予測が難しい状況であると言われています。 そんななか、経営者は時代の流れに飲み込まれないように組織変革を強く意識するようになりました。そして打ち出した変革の1つに、組織の若返り、会社の平均年齢を下げる方向での組織改革があります。 若者を積極的に採用し、登用することで組織の凝り固まった考え方を変えるという狙いがある…

  • タレントマグネット:才能ある人材を引き寄せ、保持する方法

    2020.3.19

    組織が成功するためには才能のある人材が必要であるとよく言われます。それはなぜか?そして、どのようにすれば才能のある人を引きつけることができるのでしょうか? 『Talent Magnet』の著者マーク・ミラー氏は、人材コンサルティング会社として知られるAONと協力し、幅広く厳密な調査を実施しました。その結果、才能がある自発的なトップ・パフォーマーと、言われたことをこなすタイプの人材とでは、求めているものが違うことに気づいたのです。 本書では調査結果から得られた要点を寓話に取り入れて伝えています。採用活動が上手くいかず悩むCEOブレイク・ダウンと、アフリカの村に井戸を作るお金を寄付するために初めて…

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