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検索ワード「インタビュー」の検索結果一覧

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[インタビュー]の検索結果130
  • メンタリングを成功させる10のステップ

    2020.7.2

    メンター制度は人材育成によく取り入れられ、その効果も知られています。しかし、どうすれば優れたメンターになれるのか、はっきりとした方法論はあまり語られていません。それを分かりやすくまとめたのが、ウェンディ・アクサロッド氏の著書『10 Steps to Successful Mentoring 』です。心理学の博士号を持ち長年ワークショップやコーチングをしているアクサロッド氏は、この本のなかで、メンタリングを成功させるための10のステップを提案しています。その概要をご紹介しましょう。 1.メンターになるための準備 管理職が部下のメンターになる、専門家としてほかの組織のメンターとなる、コンサルタント…

  • 記者式 アイスブレイク法と会話のつなげ方

    2020.7.1

    面接などで会話をスムーズに進めるには、相手の緊張をほぐして和やかな雰囲気を作り出す必要があります。その際に役立つのが雑談です。いきなり本題に入るのではなく、最初に「どうでもいい話」をすることでウォーミングアップをすることで相手の緊張をほぐします。しかし、「相手を評価する」といった明確な目的がないため、何を話したらいいのか迷う人もいるでしょう。今回は会話のキャッチボールを続けるコツを紹介しましょう。 第三者として語れる話題を選ぶ 記者が初対面の人に取材をするときは、まず相手の警戒心を解く必要があります。企業の広報や政治家なら、「こいつは何を暴こうとしているのだろう」と身構えられる可能性もあります…

  • 目標の可視化が人材と組織の成長を促す!人事評価制度の重要性

    2020.6.25

    キャリア人材や外国人労働者の採用が進む昨今、年功型の給与体系から個々の能力に合わせた給与体系への見直しが求められています。しかし、まだまだ見直しが進んでいないのが現状です。その原因にあるのが、人事評価制度。これからの時代に合った人事評価制度の導入が優秀な人材の獲得、定着につながっていきます。 今回は、人事評価クラウドサービスを提供する株式会社HRBrainの代表である堀浩輝さんに、個々を評価する人事評価制度が経営にどのような影響を与え、企業成長にどう貢献していくのかを具体的にお伺いしました。 目標設定の問題点 人事評価制度を考えるうえで「目標設定」が一つ重要な要素になるかと思いますが、堀さんは…

  • 優れた人材の退職を防ぐシンプルな戦略

    2020.6.17

    シャロン・ジョーダン・エバンス氏とビバリー・ケイ氏のベストセラーで、現在第5版が出版されている『Love “Em or Lose “Em』。この本は、長年に渡り管理職のコーチングやリーダー育成などを専門としてきた著者が、従業員を退職させないための26のシンプルな戦略を、AからZのアルファベット順に提案しています。どの章から読み始めてもよく、管理職のための手引書としても役立つ作りです。 従業員の熱意を上げ退職させないための26の戦略 『Love “Em or Lose “Em』-「従業員を愛するか、それとも失うか」というタイトルからも分かるように、…

  • 生産性の高い人材育成に効果的!ワーキングメモリを鍛えるといい理由

    2020.6.10

    働き方改革が国内に浸透する中で、どの企業も競争力を高めるために人材採用だけではなく、人材育成に力を入れています。しかし、思うように育成が進まず、生産性を高められていない企業も少なからずあります。 そこで、課題となっている生産性の高い人材の育成方法にフォーカスし、「ワーキングメモリ」を鍛えることが有効である理由やトレーニング方法などを「脳を鍛えると生産性が上がる」の著書であるプロパズル作家の北村良子さんにお聞きしました。 ワーキングメモリとは 北村さんの著書「脳を鍛えると生産性が上がる」でも仕事全体のパフォーマンスを上げるために重要と提唱されている「ワーキングメモリ」について、具体的に教えてくだ…

  • 人事から“CHRO”へ変身!社員が力を発揮できる組織をつくるCHROの目指し方

    2020.6.4

    強い組織づくりを実現していくために、CHRO(最高人材リソース責任者)を置く企業は増えてきました。しかし、まだまだCHROの存在価値が各企業に広まりきっていないのが現状です。そこで、会社にCHROがいることで、社員と組織の関係がどれほど最適になり、力を発揮できる組織になるのか。社外CHROサービスを企業に提供する株式会社RECOMO代表の橋本祐造さんにお話をお伺いしました。 CHRO(最高人材リソース責任者)の役割 CHRO(最高人材リソース責任者)とは、どのようなポジションを指すのでしょうか? CHROとは、一言で定義すると「人がベストパフォーマンスを発揮できる状態を作ることに対して責任を持…

  • 退職者を引きとめる「ステイインタビュー」とは

    2020.5.28

    退職を決めた人と面接をし、何が問題だったか聞くことがあります。しかし、従業員が退職を決める前に何かできることはなかったのでしょうか。それを可能にするのがステイインタビューです。定期的な面接で従業員が抱えている問題を聞き出し退職の原因になる前に解決します。『The Stay Interview: A Manager’s Guide to Keeping the Best and Brightest』は、そのプロセスを説明した本です。著者は、リテンションエキスパート(雇用保持専門家)と名乗るリチャード・P・フィネガン氏。これまでにもステイインタビューについての書籍を数冊出版しています。…

  • 1on1に取り組む企業から届く“失敗”の声が増加中!?1on1のプロに聞く成功方法!

    2020.5.27

    労働人口の減少が叫ばれているなか、活躍してくれている社員に目を向け、さらなる育成に力を入れ始めた企業が増加。特に「1on1(ワン・オン・ワン)」を導入し、多くの企業が取り組んでいます。しかし、思うような成果をあげられず、失敗してしまった空気が社内で流れている企業が、ちらほら増え始めているとも。「1on1」に手応えを感じ、効果を得るには、正しいやり方で実施する必要があります。そこで、クラウド1on1のサービスを提供するエール株式会社代表・櫻井将さんに「社員を成長に導く1on1の成功方法」についてお話をお聞きしました。 1on1が広がっている本当の理由 「1on1」を導入する企業が増えたのはなぜな…

  • 課題を明確化させ、社員のパフォーマンスを高める「コーチング」の価値とは

    2020.5.5

    会社がより高い⽬標に向かっていくためには、社員の高いパフォーマンスは⽋かすことができません。しかし、社員たちが⽬標を⾒失い、働きがいを感じられていないケースもあります。そこで、社員1⼈ひとりの課題を明確にし、良好なパフォーマンスへと導く「コーチング」を社内で実施しているSansan株式会社の三橋新さんに、コーチングによって得られる価値や可能性についてお聞きしました。 コーチングを実施する目的 Sansanの社内でコーチングを始めた目的を教えてください。 Sansanは、「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションのもと、クラウド名刺管理サービスを通じてビジネスの出会いをより良いものに…

  • なぜ誤報が後を絶たないのか

    2020.4.28

    営業や人材採用の現場では、限られた時間のなかで的確な質問をし、必要な情報を引き出す高度なコミュニケーション力が求められます。こうした仕事で参考になるのが、取材のプロである記者のノウハウ。彼らはどのようにネタ元に食い込み、本音や隠された情報を聞きだすのでしょうか。この連載では、記者が使っている基本テクニックを紹介し、営業や人材採用に役立てる方法を考えます。 プロもはまる心理の落とし穴 新聞やテレビなどに対する不信が深まる要因の一つに誤報があります。最近もある全国紙が、報道内容の核心部分に誤りがあったとして謝罪していました。そこまではいかなくても、「記事中の数字が違っていた」といった訂正はしばしば…

  • チームワーク力は、リーダーが創りだす心理的安全性にあった!

    2020.4.22

    多様な人材が集まり、多様な働き方が広まっている現代において、会社がひとつとなり、しっかりと業績を伸ばしていくには、チームワーク力が今まで以上に必要になっています。しかし、今までと同じやり方ではリーダーについてくる部下はいません。部下全員が同じゴールを目指し、チームに誇りを持ち、仕事に励めるチームにしていくために、リーダーはどのようなチーム作りをしていくべきなのか。長年、チームワークとリーダーシップの研究をされてきた村瀬様にお聞きしました。 チームワーク力のある組織とは はじめに、チームワーク力に欠ける組織の特徴とその原因についてお聞かせください。 チームワーク力が欠けている組織というのは、チー…

  • たった2年半で社員数を8倍にしたベルフェイスの「採用の心得」

    2020.4.7

    職場やカルチャーに馴染めず退職してしまい、社員数が増えてもすぐ減ってしまうサイクルに陥るケースが意外と多くあります。そこで、約15名から約120名へと、たった2年半で社員数を8倍にし、社員の定着に力を入れてきたベルフェイス株式会社の採用、そして組織開発を統括している吉本さんに、応募者の見極め、面接でのヒアリングポイント、採用後の育成方法など、ベルフェイス流「採用の心得」をお伺いしました。自社の採用活動にぜひお役立てください。 ベルフェイスが大切にしている採用基準 採用活動において、大切にしている「採用基準」を教えてください。 ベルフェイスではハイパフォーマーで構成されたチーム・組織を作っていく…

  • リモートワークの弱点を克服するface to faceでコミュニケーションを活性化!

    2020.3.26

    リモートワークを推奨する企業が増えている一方、顔を合わせないことによるコミュニケーション不足が問題にあがっています。そこで、リモートワークの弱点であるコミュニケーション不足を克服しているChatwork株式会社代表の山本様に、創業当初から「face to face」を大切にしており、その機会を設けるようになった理由や、そうした取り組み・工夫によって生まれたコミュニケーションの変化、社内に及ぼす好影響などについてお聞きしました。 リモートワークを成功に導くface to face Chatwork社は創業当初からリモートワークを実施されていますが、どのような方法でおこなっているのでしょうか。 当…

  • 面接にユーモアを!元お笑い芸人が教える面接者の本音の引き出し方

    2020.3.12

    求職者有利の状況が続く採用市場。その中で少ないチャンスをものにしようと、各社あの手この手で面接者の本音を引き出そうと苦労しています。しかし、面接者は自分自身のいい部分をアピールするため、沢山の準備と練習をしているので、なかなか本音で接してくれません。そこで、元お笑い芸人で「コメディケーション」という新たなコミュニケーション方法を開発した中北朋宏さんにユーモアを切り口とした手法で面接者の本音を引き出す方法や笑いのメカニズムで得られる面接官の見る力や社内コミュニケーションの活性化についてお聞きしました。 優秀な人材を惹きつける面接 ―面接者から本音を引き出せない原因はどこにあるとお考えですか。 中…

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