検索結果

検索ワード「インタビュー」の検索結果一覧

検索対象

[インタビュー]の検索結果63
  • 【尖った企業理念を持つ会社】食の原点を見て、中途入社メンバーが「ミッションの語り部」となる――株式会社エー・ピーカンパニー

    2018.5.17

    人材開発本部/人材開発部の上野翔さん(写真右)と日野裕史さん。ミッションを掲げる同社エントランスにて。 過去に類を見ない採用難に見舞われている日本。人手不足感が強まる飲食業界にあっても、さらなる苦戦を強いられることが否めません。 こうした厳しい環境の下、着実に中途採用実績を積み重ねているのが「塚田農場」「四十八漁場」などを展開する株式会社エー・ピーカンパニーです。「食のあるべき姿を追求する」というミッションを掲げ、食品の生産から流通、販売までを一貫して手がける「生販直結」の六次産業化ビジネスモデルを築いています。 このミッションが応募者を惹きつけ、高い内定承諾率にもつながっているという同社。中…

  • 「応用力」~蓄積した基礎をあらゆる場面に当てはめる能力~|ビジネススキルの見極め方

    2018.5.8

    「応用力」とは、辞書的な意味合いにおいて「すでに得た知識を使って、新たな事柄に対応する力」を指します。また、学校の勉強などにおいては、「応用」という言葉とともに「基礎」という言葉がよく使われます。 この場合の「基礎」は、後にさまざまな場面で「応用」を行うための元の知識です。一方で逆のことを言えば、「基礎」となる知識があるからこそ、それを別の局面で生かしながら問題を効率的に解くことができる、つまり「応用」ができる、という関係性にもなります。 ですから、「応用力」を発揮するためには、まず基礎的な知識を持っていることが前提になります。 応用力がある人材は、すでに学んだ複数の基礎を組み合わせて、高度な…

  • 「仕事に対する姿勢を重視した採用活動」成功する人材を採用するには

    2018.5.1

    良い組織をつくるには、良い人材が必要です。しかし、私たちが良い人材というときには、大抵優れた技術を持つ人を意味します。『Hiring for Attitude』の著者、マーク・マーフィー氏は、優れた技術を持つ人だけを探す採用活動は、戦う相手を間違えているようなものだと述べています。 高いパフォーマンスを発揮する社員を採用したければ、採用試験で、技術力だけでなく仕事に対する姿勢を重視するべきなのです。 なぜ仕事に対する姿勢が重要なのか マーク・マーフィー氏がCEOを務める、リーダーシップトレーニングとリサーチの専門会社Leadership IQでは、2万人の新入社員を3年間にわたって追跡調査しま…

  • 尖った企業理念を持つ会社|文化浸透の秘訣は、ランチにあり!? FiNCが一枚岩の組織になれた理由

    2018.4.19

    あなたの会社にビジョンやミッション、企業理念はありますか? 「ある」と答えた方が大半でしょう。ではその企業理念、全ての社員に十分浸透していると自信を持って言えますか? これには、「うーん」と言葉に詰まった方も多いかもしれません。 企業理念とは、会社が大事にする価値観や考え方のこと。それが社員1人ひとりの心に刻まれていなければ、一枚岩の組織になるのは難しいものです。では、企業理念の浸透に成功している会社とそうでない会社は、何が違うのでしょうか? その疑問を解決するためにインタビューしたのは、健康経営・ウェルネス経営の理念の下、パーソナルデータを駆使したヘルスケアアプリを提供しているベンチャー企業…

  • 【障がいのある方の採用・育成方法】NANAIRO代表が教える「障がいを受け入れる企業文化」のつくり方

    2018.4.17

    あなたの企業は、“障がいのある方”にとって働きやすい環境になっていますか? この質問に「Yes」と答えられる方はきっと少ないのではないでしょうか。日本では法定雇用率制度に基づき、民間企業では、現在、全従業員数の2.2%以上障がいのある方を雇用する義務があります(※1)。しかし、その割合を満たしている企業は日本全体で約半数ほどしかありません(※2)。 その状況を改善しようとしている企業が、株式会社NANAIRO。企業における障がい者雇用推進を、人材開発と組織開発(雇用やリテンション、人材育成、制度・業務設計、組織風土醸成など)の視点からトータルアプローチで支援しています。 今回はNANAIROの…

  • 仕事ができる人を見つけ出すパフォーマンスベースの採用活動

    2018.3.15

    『The Essential Guide for Hiring & Getting Hired』の著者、ルー・アドラー氏は、The Adler Groupの代表として企業の採用戦略コンサルティングをする傍ら、リクルーターや企業の採用担当者向けにオンラインセミナーなどのトレーニングコースを開講し、世界中から受講者が集まっています。本書は、アドラー氏が提唱するパフォーマンスベースの採用活動の実践方法を解説する入門書です。 パフォーマンスベースの採用活動とは、従来の採用活動よりも実際の業績を重視した採用活動をすることで、企業が望む人材を採用できるようになるというアイデアです。ここでは、まず…

  • veticaトップディレクター・内田聡一郎|採用責任者の視点

    2018.3.13

    ある分野で成功を収めた人物は、自分ならではの哲学を持っているもの。長いキャリアの中で培った感覚や経験値を活かし、成功を導いています。では、そんな人物が採用活動をする際には、いったい何を意識するのでしょうか。 「企業の経営者やマネージャーが、採用面接においてチェックしている3つのポイントを知る」という趣旨の連載企画。第5回目は、原宿の人気サロンveticaのトップディレクターを務め、2018年春に新サロンLECOをオープンする美容師・内田聡一郎さんに迫ります。 新規店舗を立ち上げるにあたり、内田さんは現在進行形で採用活動を進めているとのこと。今やアイコン的な存在となった内田さんに、採用で重要視す…

  • 尖った企業理念を持つ会社|店舗でもバックオフィスでも、すべてのスタッフが大切にする「うぬぼれ」――株式会社鳥貴族

    2018.2.1

    298円(税抜き)均一で焼鳥を中心に豊富なメニューを提供し、ビジネスパーソンからファミリーまで幅広い層に親しまれる一大チェーンとなった鳥貴族。そんな鳥貴族の店舗に必ず掲げられている言葉があります。「鳥貴族のうぬぼれ」という一節から始まるこの文章、一度は目にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか? ※出典:鳥貴族さまコーポレートサイト 「焼鳥屋で世の中を明るくする」という理念を掲げる鳥貴族では、この店舗運営にかける思いが社内の隅々まで共有され、採用シーンでも大切な要素となっているそうです。同社人財部の江野澤暢男さん、久保山豪さんにお話を伺いました。 皆が願っていることを、あえて声を大に…

  • 調整上手な一流秘書に聞く!採用面接のスケジュール調整術

    2018.1.16

    採用面接の数が増えるにつれ、人事を悩ませる課題となってくるのが「採用面接のスケジュール調整」です。この作業の難しさは、“面接に携わる複数のメンバーにとってベストな時間帯を見つけること”にあります。 人事と求職者はもちろん、リーダーやマネージャー、重役クラスの社員など、採用面接にはさまざまなメンバーが参加します。それらのメンバーのスケジュールや業務内容、案件の進捗状況などを把握し、最適な時間帯にセッティングするのは、人事に求められる重要なスキルなのです。 今回はそのノウハウを学ぶため、スケジュール調整のスペシャリストとも言える“秘書職”を務める方にインタビューしました。お答えいただいたのは、きの…

  • Aランクの人材を採用する方法

    2017.12.26

    人材が足りない時に慌てて募集をかけて、必要な人数を補充するだけの採用活動になっていませんか? 『HOW TO HIRE A-PLAYERS』の著者エリック・ヘレンコール氏は、組織開発や人材開発のコンサルティング会社Herrenkohl Consulting を経営してきた経験をもとに、人数を揃えるだけの採用ではなく、企業の成長に不可欠なAランクの人材を採用する方法を本書の中で解説しています。 Aランクの人材とは? 「Aランクの人材とは、同じ仕事に就いている大多数の社員と比べて、ずば抜けてよい結果を出す“ロックスター”のような人です。Aランクの人材は、職業倫理を理解し、人と係わることが上手、さら…

  • 求職者の緊張をほぐし、魅力を引き出す。今すぐできる上手なアイスブレイクのコツ

    2017.12.19

    面接を受ける求職者は、「採用してもらえるだろうか……」と緊張しているもの。人事担当者の大事な役割のひとつは、そんな凝り固まった雰囲気をほぐし、発言しやすい状況をつくることです。 そのために必要となるのが、“アイスブレイク”。コミュニケーションに安心感を生み出すために用いられるこの手法。上手に実施することで、採用面接の成功率はグンと上がります。 今回は、株式会社ガイアックスで人事・採用担当を務める藤堂和幸さんにアイスブレイクのコツを聞きました。同社の採用の屋台骨を担ってきた彼は、いったいどんなアイスブレイクを実践しているのでしょうか? 大事なのは、求職者に「すべて出し切れた」と感じてもらうこと …

  • 新入社員が人事制度を考案!?「せどつく」から、魅力的なアイデアが生まれる理由|新制度誕生秘話

    2017.12.14

    働きやすい会社をつくるには、人事制度や福利厚生の充実が必要不可欠。しかし、新しい制度を考案・導入するのは決して簡単なことではありません。では、どうすればそれが上手くいくのでしょうか。 そのノウハウを学ぶために効果的な方法のひとつが、企業が立ち上げた人事制度の事例を知ることです。制度が考案された背景や施行までの道のりには、ケーススタディとして新制度を構築する際に役立つ数々のヒントが詰まっています。 今回ご紹介するのは、日本最大級の結婚準備クチコミ情報サイト「Wedding Park 」などを運営するIT企業「株式会社ウエディングパーク」の事例。同社は、“制度を創る”制度である「せどつく」をはじめ…

  • 採用責任者の視点 ― 株式会社ワイ・エス・エム 代表取締役 八島哲也

    2017.11.21

    採用担当者が面接でチェックするポイントには、その人が社会人生活の中で学んできた「優秀なビジネスマンの持つ特徴」という暗黙知が表れるものです。だからこそ、その基準を知ることで、採用面接のスキル向上につなげることができます。 「企業の経営者やマネージャーが、採用面接においてチェックしている3つのポイントを知る」という趣旨の連載企画。第3回目は、LED導光板や特注照明、特注建築金物など設計・製造・施工を一貫して手掛ける株式会社ワイ・エス・エムの代表取締役・八島哲也さんにご登場いただきます。 「企業向け(toB)の受託製造のみを行う」という製造業者が多い中、ワイ・エス・エムはクラウドファンディングを活…

  • コンピテンシーとは|評価制度を解説するシリーズ

    2017.10.11

    目次 能力評価がマッチしていた高度成長期 年功主義的に運用されてしまった「能力評価」 能力評価を支えてきた企業の失速 曖昧な「能力」から、明確な「コンピテンシー」へ コンピテンシーの欠点は「変化への対応力の低さ」 「コンピテンシー(competency)」という言葉にはさまざまな和訳がありますが、最もシンプルなものは「高業績者の行動特性」です。「行動特性」というのは「能力」や「性格」などと基本的には似たような意味。ではなぜ、それをあえて英語で言い換えているのでしょうか。 これは私の私見ですが、その理由は、かつて日本で一般的な評価方法の1つであった(今も古いわけではないですが)「能力評価」のアン…

[インタビュー]の検索結果63