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検索ワード「 面接」の検索結果一覧

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[ 面接]の検索結果275
  • 定着率UP!?中途採用こそ押さえるべきポイント

    2020.10.1

    新卒採用より中途採用の離職率が高いことを、ご存知でしょうか? 大手企業での就職後3年後の離職割合は、新卒採用は30%、中途採用では50%と言われています。 年々中途採用は難しくなってきている状況のなか、苦労して採用しても早期に離職され、定着してもらえないとなると、人的資産を活用するうえでの計画が立てにくくなります。 しかし、転職する側も最初から辞めたいと思って転職をしていません。 例えば、早期離職の原因としては、採用する側と中途採用側の間でミスマッチが起きた結果であると考えられます。 そこで、今回は、私自身、入社前後のギャップからミスマッチを感じ、早期退職した経験も含め、採用担当者が気をつける…

  • 大事な会話は「指」で覚える

    2020.9.24

    前回はメモの取り方について説明しましたが、実は記者の場合、メモやICレコーダーを使えない取材があります。それがオフレコ(オフ・ザ・レコード)で、「会話の内容を記録しない」と約束した上で話を聞くのが決まり。 実はニュースを追っている記者にとって、日々の取材の3分の1から半分くらいはこうしたオフレコで、相手がしゃべった言葉や数字をその場で覚えなければならないのです。 一般のビジネスパーソンも、似たような場面を経験しているかもしれません。 記録を取ると多くの人は身構えてしまうので、ざっくばらんに本音を聞きたい時はメモや録音をしないのが普通だからです。ただ、聞いたことをすぐに忘れてしまう人も多いはず。…

  • 新人の採用担当者が最初に培うべき3つの力

    2020.9.23

    こんにちは。村西と申します。今回は、新人の採用担当者が最初に培うべき力をまとめました。 まず前提として、採用担当者は、「採用活動とは何か」、「自身の役割が何か」を正しく認識する必要があります。事業者目線で採用活動を説明すると、将来の企業価値を向上させるために、募集コストを投じて「経営資源を獲得」することです。 一方、応募者目線ではどうでしょう。応募者は、自身の時間という貴重な資源を、入社した企業で消費します。応募者目線で説明すると、採用活動とはキャリアの構築や生きがいなど、自分自身の人生を充実させるために、働く時間を投じて、「将来の職務技術を獲得」することなのです。 事業者側と応募者側では、採…

  • Talent Without Borders:グローバルな採用活動を考える

    2020.9.10

    競合企業よりも優位になるには、企業戦略に必要な才能を持つ人材を特定し、その人を引き付け、採用し、長く雇用することにかかっています。しかし、才能を持つ人は少なく、適切なタイミングで適切な才能を持つ人を見つけるのは難しいものです。そして才能は、国境の内と外で均等に分配されているわけではありません。『Talent Without Borders』の著者ロバート・E・プロイハート教授と、ジェフ・A・ウィークリー教授は、国境を越えたグローバルな採用に必要な戦略を段階的に解説し、効果的な採用活動の方法を説いています。その概要をご紹介しましょう。 才能とは何か 本書では才能を次のように定義しています。 才能…

  • 採用基準はどう決める?基準の設定方法や見直しポイントとは

    2020.9.9

    人材募集を行う際に必要になる「採用基準」。しかし、きちんと決めて採用活動を行っている企業はそれほど多くありません。そこで今回は、大手企業で人事として採用活動に従事し、採用のプロフェッショナルとして、組織人事コンサルタントとして活動されている株式会社人材研究所代表の曽和利光さんに、採用基準の設定方法や優先順位の付け方、見直しポイントなどについてお伺いしました。これからの採用活動にお役立てください。 採用基準を設ける必要性 採用活動を進めていく上で、採用基準を設ける必要性について教えてください。 採用基準を設ける理由は2つあります。1つ目は、「仕事内容」や「企業文化」によって活躍できる人は変わると…

  • メモの極意は「書かない」こと?

    2020.9.3

    「新聞記者」と聞くと、政治家を取り囲んでメモをとっている姿を目に浮かべる人が多いのではないでしょうか? 最近は記録をICレコーダーに任せる場面も増えましたが、ペンとメモ帳が記者にとって最も重要な七つ道具であることは変わりません。ただ、記者たちがどんなことを書き付けているのか、実際に目にする機会はほとんどないでしょう。 今回は効率よく情報を記録するノウハウについて紹介します。採用面接などの場面で応用する方法について考えてみましょう。 目的によって書き方は変わる 「仕事を教えているときにメモを取らない新入社員は成長しない」−−。 ベテランのビジネスパーソンと話しているとよく耳にする言葉です。メモを…

  • 直感ではなく科学的分析が人材管理の鍵となる理由

    2020.9.2

    高い潜在能力を持つ従業員をやる気にさせ、育成し、長く雇用するために何ができるでしょうか。多くの企業は、採用活動や人材管理の方法を常に考えていますが、なかなかうまくいきません。ビジネス心理学の教授で、Hogan Assessmentsという適正診断テストを提供する企業のCEOでもあるトマス・チャモロ-プリミュージク氏は、著書「The Talent Delusion(才能という妄想)」のなかで、人の感覚だけを頼りに採用活動や人材管理の問題に取り組むのであれば、どんなにコストをかけても無駄になってしまうと警告します。それでは、どのような人材管理をすればいいのか、この本の概要から探ってみましょう。 才…

  • 採用活動に現場を巻き込み、人材育成に活用しよう!

    2020.8.25

    こんにちは、大日本住友製薬の田中です。 当社では、研究職の新卒採用にあたり、現場も積極的に関わる工夫をしています。その理由は、研究職の専門性が極めて高く、その専門に詳しくない人事担当者だけではポテンシャルを判断しきれないからです。また、応募者である学生からみても、現場の社員と話した方が職場に対する理解が進みますので、現場の負担を考慮しても、人事担当だけで対応するよりもメリットが多いと考えています。 このように、採用活動におけるメリットがあるからこそ現場が関わる工夫をしているのですが、今回は普段とは異なる観点を提示したいと思います。それは、採用活動は関わった社員たちの育成にも活きる、という観点で…

  • 採用通知書とは?通知書の種類や違い、書き方などを詳しく解説!

    2020.8.20

    近年の働き方改革や女性活用促進法により、国民一人ひとりの働き方は大きなターニングポイントを迎え、多様化が進んでいます。一方で、内閣府の調査によると生産年齢人口(15~64歳)は1995年をピークに年々減少しており、2040年には6000万人弱になるとの推計が出されました。現状は上昇している労働力人口も、今後は徐々に減少していくことが予測されます。 これらの理由から、採用市場では貴重な人材をいかに採用し、入社してもらうかに各企業が力を注いでいます。中でも、欲しい人材を確保するための採用通知書に関する知識は必要不可欠といえるでしょう。そこで、本記事では採用通知書の種類や違い、書き方など、採用力を高…

  • 中小企業の後継者不足をいかに解決するか 〜「事業承継」の可能性〜

    2020.8.19

    中小企業の経営者の高齢化などによって、後継者不足が問題化している日本。経済を支える中小企業を存続させ、より一層の発展を期待していくためにも、早い段階での対策を講じる必要があります。その一手に挙げられるのが「事業承継」。後継者不足の解決に向けた取り組みとして、「事業承継」の意義や仕組みなどを解説していきます。 高齢化が進む中小企業経営者 中小企業が日本において社会や経済の基盤を支える存在であることは、改めて指摘するまでもありません。中小企業は企業数の約 99%(小規模事業者は約 85%)、 従業員数の約 70%(小規模事業者は約 24%)を占めており、地域の社会・経済を支える存在として、また雇用…

  • 雇用ミスを避け、優秀な人材を採用する方法

    2020.8.13

    人材戦略のコンサルタント会社であるghSMARTのCEOジェフ・スマート氏と、同社の役員であるランディ・ストリート氏の共著『Who: The A Method for Hiring』は、2008年の初版発行以来、採用担当者が読むべき書籍として数々の新聞や雑誌で紹介されている、とても有名な本です。この本では上位10%の人だけが達成できる一連の成果について、少なくとも90%できる可能性を持つ人を「Aプレイヤー」と定義し、才能のあるAプレイヤーを採用するための「採用のAメソッド」を提案しています。その概要をご案内しましょう。 「What」よりも「Who」に目を向ける まずは「何ができるか」よりも「ど…

  • 魅力的な人材から内定承諾を得るために人事が取り組むべき「CX(候補者体験)」とは

    2020.8.12

    こんにちは、若林です。買い手市場・売り手市場は、いつの時代も経済の動向によって移り変わります。ところが、「この人には是非うちに入ってほしい!」と思う人材から内定承諾を得るのは、どんな状況でも容易ではありません。 魅力的な人材は、スキルの有無や年齢に関わらずどの時期も内定が殺到・集中するからです。そのため、我々人事担当者はそのような人材から内定承諾を獲得する技を身に付けていなければいけません。今日は、内定承諾率を高めるために効果的な“CX(候補者体験)”という考え方についてご紹介します。 採用CX(候補者体験)とは 「この会社に入社して良かった」と社員一人ひとりが感じてくれる会社作りがしたい。人…

  • 社員の離職防止に向けた効果的な対策

    2020.8.4

    こんにちは、若林です。優秀な社員が離職してしまうことは、会社にとってデメリットだと思います。採用した人財が長く活躍できる組織作りは、人事の皆さんも普段から試行錯誤されておられるかと思います。 私自身もまだまだ未熟ではありますが、チームを運営する立場にいるので、いかに個人個人が活躍し続けられる組織運営を行っていくかということはいつも考えています。現時点では、マネジメントの立場になってから7年間、部下から退職を申し出られた経験はなく、かつ会社から求められた採用成績はチームとして常に達成してきました。その中で培った離職防止に向けて私が心掛けていることをいくつかご紹介させて頂きたいと思います。 上司と…

  • 内定の出し方一つで承諾率は変わる!内定承諾を高める「内定出し」

    2020.7.30

    内定が出た企業の中から1社を選ぶ際に、内定者が重視することは何でしょうか。もちろん、年収やポジションなどの待遇条件や自分の希望する仕事につけたかどうかということなどが一番の理由でしょう。このような本質的なマッチングの的確さを高めるには、そもそも採用ターゲット(求める人物像)が正しいのか、集めたり選考したりする手法が正しいのかということにつながります。 しかし、採用担当者の一任ではなかなか動かせない部分でもあります。そこで本稿では、本質的なマッチングの度合いが他社と大差ない時、最終的に自社を選んでもらうための一工夫として、どのような内定出しをすればいいのかを考えてみたいと思います。内定の出し方一…

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