検索結果

検索ワード「 面接」の検索結果一覧

検索対象

[ 面接]の検索結果235
  • 多様な採用が新たな価値を生む! 「ダイバーシティ・マネジメント」のススメ

    2015.8.17

    今、多くの企業が取り組みはじめている「ダイバーシティ・マネジメント」。よく聞く言葉ではあるけれど、実態を知らない人も多いのでは? 女性活躍推進、ダイバーシティ・マネジメントに関する数多くの研修・講演活動を行っている福井夏子氏にその現状についてお話を伺いました。 日本で「ダイバーシティ採用」が叫ばれるようになったワケ 近年、女性やグローバル人材の活用法など、「ダイバーシティ・マネジメント」についての相談や、講演の依頼を受けることが増えてきました。 ダイバーシティ(多様性)とは「違いがある」「バラエティがある」という意味を持ち、企業においては「多様性ある人材を活用していくか」という考え方のことを指…

  • 採用の法律知識|弁護士が語る!人事のための労務相談
    転職者の経歴詐称防止のために人事が実践できること

    2015.8.10

    有名大学を卒業し、必要な資格を持ち、キャリアも十分に積んでいる――そう信じて採用した人材が、実は経歴を詐称していたら? 中途採用において、採用されたい一心で応募者が経歴を詐称していた、というケースは少なからずあるようです。人事担当者としては、早めの段階で見抜くことができればいいけれど、採用してしばらく経ってから発覚した場合のダメージは少なくありません。 このコラムでは、経歴詐称のバリエーションごとに防止策を考えるとともに、発覚した場合の対応について検討します。 応募者には経歴等について真実を告知する義務がある 経歴詐称とは、応募者が会社に対して、履歴書の記載や面接時等において、学歴やこれまでの…

  • NG質問集:外国人採用版|採用面接で面接官が聞いてはいけない14のタブー質問

    2015.7.30

    採用面接において、職務に必要な情報を得るための質問と、差別問題に触れて訴訟に巻き込まれてしまうような質問を見分けることは、どんどん難しくなっています。しかし、特に海外で面接を行う場合、国によってはこの問題に非常に敏感なケースがあり、面接で使用する質問の吟味が必要です。 アメリカのニュースサイトCBS MONEY WATCHによると、UCLAの研究者が2007年から2008年にカリフォルニア州で起きた雇用に関する差別問題を調査した結果、民事裁判に持ち込まれたケースのうち半分は、原告側の勝訴となりました。裁定された賠償金の平均値は200,000ドルをわずかに超えたほどでしたが、賠償額が7桁になるケ…

  • 「あの従業員、3か月以内に辞めそう……」ビッグデータで離職時期を予想、人事管理に役立てる

    2015.7.16

    ビッグデータという言葉を耳にすることが増えてきました。人事の分野でビッグデータを活用している企業はまだ少数ですが、既に導入した企業の事例から、さまざまなメリットがわかってきています。 特に注目したいのが、次の3つのメリットです。 1. 離職率を下げる 2. 求職者についての理解を深める 3. より効果の高いトレーニングプログラムが組める この3点について、具体的な事例と調査データをまじえながら解説します。 メリット1:離職率を下げる 従業員の離職は、生産性の低下、それによる収入減、代替従業員の採用にかかるコスト増などのデメリットを引き起こす原因になります。ビッグデータを利用すれば、どの従業員が…

  • 中途採用成功のために面接官が意識したいこと (中途採用・面接官講座 最終回)

    2015.7.10

    採用面接についてお伝えしてきましたが、今回はこれまでのまとめの意味も含めて、面接官が意識しておきたいことを整理してみましょう。面接は、人が人をジャッジするうえで、点数で判断できない難しさがあり、面接で応募者の魅力を引き出すことも可能です。面接官の資質で大切なのは、人に興味があり人が好きであることだと思います。 面接官が意識しておきたいポイントについて考えてみましょう。 応募者が話やすい雰囲気を作る 面接は、面接官が語ることが目的ではなく応募者の回答から自社で必要な人材かどうかを見極めることが大切です。そのためには、面接官が面接前に明るく一声かけるなど、話しやすい環境を作る必要があります。 ポイ…

  • 中途採用における内定後の対応と受入れ体制のポイント (中途採用・面接官講座 第9回)

    2015.7.8

    応募者は、面接官を信頼して入社を決断します。応募者の期待を裏切らないためには、内定後のフォローと入社に向けての受入れ体制についても気を配ってください。採用業務は、採用したら終わりではありません。採用した新入社員が入社後戦力となり活躍することで、採用が成功したと言えます。内定者の心理を含めて内定後の対応と受入れ体制について考えてみましょう。 内定後の対応 内定が決まったら雇用契約書を採用者へ必ず渡してください。応募者は待遇や労働条件について気にしていますが、内定企業から提示がないと一層不安になります。書面は送付で済まさずに来社してもらい、きちんと説明をしたうえで手渡してください。 また、在職中の…

  • 回答例別!面接でストレス耐性を見極める効果的な質問集

    2015.7.6

    「面接ではストレスに強そうな人だと思ったのに…」と、入社後に採用を後悔したことがある採用担当者もいらっしゃるようです。数回の面接で、応募者のすべてを理解できるものではありませんので、ときには入社後に採用しなければよかったと思うケースもあると思います。 しかし、即戦力を期待する中途採用において、入社早々このような状態に陥ると、受け入れた部門の負担が大きくなるばかりでなく、会社の規模によっては企業成長にも影響が出てきます。 入社後、どのような場面で採用した人がストレスに弱いと感じるのでしょうか。たとえば「職場になじもうとしない」「仕事に前向きではない」「成長意欲がない」「すぐ辞めてしまう」「注意す…

  • 退職理由から求職者の嘘と本音を見抜く!
    面接での質問ポイント

    2015.6.29

    退職理由と転職理由は必ずヒアリングを 必ずすべき転職理由の本音と前職での能力を推察するための質問 1. なぜ退職を決意されたのですか? 2. どのような基準で転職先を選定されていますか? 中途採用面接の中で応募者にぜひ聞いていただきたいのが、退職理由と転職理由の2つです。 退職理由に、「〇〇の仕事がしたいと思ったから」「今の会社ではやりたいことができないから」と答える応募者がいますが、この回答だけでは戦力人材としてみなすには不十分と考えられるでしょう。「今の会社で本当に実現できなかったのか」「異動申請などの制度を活用しなかったのか」「上司に相談してみたか」など、細かく質問していくと、退職理由の…

  • Googleはなぜ優秀な人材を採用できるのか?

    2015.6.25

    候補者の第一印象で就職面接の結果が決まるという説は、多くの研究にも裏づけされています。しかしそれは採用者側からすれば、面接の第一印象に流されて採用してしまい、本当に必要な人材を確保できないことにつながりかねません。このようなことにならないためにはどうすればよいのか。世界中の優秀な人材が集まるGoogleの事例に学んでみましょう。 面接結果が第一印象で決まってしまう Googleの人事部にあたるPeople Operationsでシニアバイスプレジデントを務め、『Work Rules!』という本を出版したラズロ・ボック氏は、候補者の第一印象がよい場合、面接官は残りの面接時間をその人のよいところを…

  • 採用の法律知識|人事担当者が特に知っておくべき 「女性」にまつわる労働法のポイント

    2015.6.19

    ダイバーシティ戦略の重要性がますます注目されている昨今。個々の労働者の多様性を受け入れ、それぞれに価値を見出すことで企業の成長につなげていく姿勢は、21世紀を生き抜くために欠かせない戦略の1つです。中でも「女性労働者」の活躍を重視する企業は増えており、優秀な人材の獲得と同時に、さまざまなライフステージを迎えた既存の女性労働者にとって、働きやすい環境の整備が喫緊の課題となっています。 そういった重要なダイバーシティ戦略を持続的に展開していくためには、女性にまつわる労働法について人事担当者が基本的な知識を押さえておくことが大前提となります。そこで、以下ではそのポイントをご紹介します。 人材募集の際…

  • いよいよ義務化の「ストレスチェック制度」。 今、会社がすべきこととは?

    2015.6.12

    2015年12月1日より実施される、改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度。どのような制度なのか、そして、会社はどう対応していかなくてはならないのか――知っているようであまり知らない「ストレスチェック制度」を、くわしく解説していきます。 ストレスチェック制度とは 厚生労働省公表の資料「改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度について」によれば、ストレスチェック制度とは、「ストレスチェックの実施、その結果に基づく医師による面接指導、面接指導結果に基づく就業上の措置、ストレスチェック結果の集団ごとの集計・分析など、労働安全衛生法第66条の10に係る事業場における一連の取組全体をいう」…

  • 面接官の心得|採用面接官のための、中途採用面接を失敗させない質問の設計方法

    2015.6.11

    面接官にとって、質問内容の検討は応募者の見極めを左右する重要な要素です。 素晴らしい経歴の履歴書を書いてきた人を雇ったのに、思ったようなパフォーマンスを見せてくれないというのは残念なことです。企業としての採用コストが大きくなるだけでなく、中途採用の担当者としての立場的にも気まずくなります。このような間違った採用を減らすためには何ができるでしょうか? 臨床心理士であり、エグゼクティブコーチのデニス・フェデラー氏は、現代のビジネス環境において、技術的な専門知識と能力だけを頼りに採用活動を進めるてしまっては中途採用活動は成功しないと言います。 履歴書は過去のパフォーマンスを文書化したもの 履歴書は過…

  • その採用コスト、見合ってますか?
    中途採用を成功させるための、採用手法の有効な活用法とは

    2015.6.10

    会社が中途採用で求める人材は、即戦力です。会社の求めるスキルを持ち、かつ社風に合った人材を獲得するために、多くの手間や時間・コストをかけているけれど、なんだかうまくいかない。せっかく採用しても、定着せずにすぐ辞めてしまう……そんなお悩みはありませんか? 特に、社歴の浅い会社や中小企業の場合、中途採用の経験やノウハウの蓄積がなく、中途採用の必要に迫られて慌てて準備を始めたけれど、「正直、何をどうしたらよいか分からない」という人事担当者も少なくありません。 「欲しいタイミングで」「最適な人材を」「予算内のコストで」獲得する――そんな理想的な中途採用を実現させるためには、ただやみくもに手間ひまをかけ…

  • Googleの人事が採用する、最も使いやすい人材

    2015.6.2

    アメリカで今、最も勢いがあり、注目されている企業のひとつはGoogle社であると言えるでしょう。同社は多国籍企業としても有名であり、世界中から優秀な人材が集まってきています。当然ながら違う国の人々はそれぞれ違う文化背景を持っています。積極的な人、消極的な人、個を大切にする人、和を大切にする人などさまざまでしょう。 そんな多国籍企業の中で人事担当のチーフを務めるラズロ・ボック氏は、「Work Rules!」という本の中で「使いやすい人材」について語っています。同氏によると、それは「謙虚な人」なのだとか。 ボック氏はThe New York Times紙上で、さまざまな企業で働く多くの「優秀」な人…

[ 面接]の検索結果235