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検索ワード「 面接」の検索結果一覧

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[ 面接]の検索結果238
  • 優秀な人材はどうやって見つける?注目の数学的理論を用いた採用基準

    2016.7.27

    中途採用の求人に応募してきた候補者と面接するとします。面接の直後に相対評価を下して採用か不採用を決めなければならない場合、最初に応募してきた人を採用しますか? それとも1人目は見送り、次に応募してくる人を採用しますか? このような状況下で、よりよい人材を採用するにはどうすればいいでしょう。 こうした場面で有効な考え方として、採用に取り入れられている数学的理論があるのをご存知でしょうか。最適停止理論(オプティマルストッピングセオリー)と呼ばれるこの理論は、最初の37%を不合格にすることで、最適な人材を選べる確率があがるというもの。不思議なことに、最初に応募してきた人よりも、あとで応募してくる人を…

  • 元杜氏やイギリス人利き酒師が採用できたワケは、求職者のファン化。プロが集まるリカー・イノベーション株式会社の採用戦略

    2016.3.23

    米と麹と水を使い、日本独特の方法で醸造する日本酒。 歴史ある業界のため、“老舗”と呼ばれる蔵元や酒屋も日本各地に多く存在しています。 そして今、世界規模で日本酒ブームの兆しが起こり、獺祭をはじめとした日本酒は、「ジャパニーズワイン」と呼ばれ親しまれているという現状です。 しかし、国内では衰退の一途をたどり、消費量は1973年をピークに減少を続け、醸造元である蔵元も年々減少しており、日本の文化でもある日本酒が呑まれなくなっています。 いわば岐路に立たされているこの業界において、「日本酒業界を盛り上げたい」と2013年に創業したリカー・イノベーション株式会社。 社名の通り日本酒業界にイノベーション…

  • 職歴詐称を防ぐ。中途採用でリファレンスチェックをすべき3つの理由

    2016.3.22

    リファレンスチェックとは、採用の最終決定をするときに候補者の身元照会人(以前の職場の上司や同僚など)に採用担当者が連絡をし、候補者の経歴や勤務状況について話を聞くことです。 外資系企業への転職にはつきもので、主に候補者から提示された2~3人の身元照会人に企業が連絡をします。大きな企業では、エージェントや専門部署がリファレンスチェックをする場合もあるようです。 リファレンスチェックのアプリを開発しているアメリカのSkillSurveyという企業が実施した調査では、70%の採用担当者が候補者全員のリファレンスチェックを実施していると答えました。 リファレンスチェックをしないとわからないこと アメリ…

  • 採用は恋愛、かつマーケティングである。
    敏腕キャリアコンサルタントが語る「求職者目線」の採用戦術

    2016.3.9

    採用する側ではなく、採用される側の立場、いわゆる受け手の立場が強くなっている昨今。 「選ぶではなく、会社も選ばれる側である意識を持たなければいけない」 そう語るのは、アクシス株式会社 代表取締役・末永雄大様。キャリアコンサルティングの経験豊富な同氏に、求職者は会社のどこを見て応募しているのか、会社を選んでいるのかを伺った。 なぜ今、売り手市場なのか? 現在の売り手市場であれば、人材獲得に企業が頭を悩ませているという現実があります。「そもそも売り手市場と言われているのは、いつ頃から始まっているのですか? 末永:そうですね。まず、求人が非常に落ちこんだ部分としては2008年からリーマンショックのあ…

  • 人事担当者必見、企画業務型裁量労働制を考える

    2016.2.1

    業務の遂行方法が、大幅に労働者の裁量に委ねられる一定の業務や専門的な職種において、労働時間の計算を実労働時間ではなく、みなし時間によって行うことを認める裁量制度が始まっています。 裁量労働制を実施するためには、専門業務型裁量労働制の場合、労働組合または、労働者の過半数を代表する者と労使協定を締結し、対象業務の特定、業務の遂行手段ならびに時間配分の具体的指示をしない旨を定めるとともに、労働時間のみなし規定を置かなければなりません。 また、企画業務型裁量労働制では、労使委員会における5分の4以上の多数決による決議を要するなど、専門業務型に比べて要件は厳格になっています。ここでは、改正予定の企画業務…

  • 成功事例に学ぶ、海外企業で成功した3つの採用活動事例

    2016.1.20

    効率よく有能な人材を採用するために、海外の企業もさまざまな工夫をしているようです。普段とは違う場所で採用活動をしたり、採用試験のプロセスを変えたりするなど、手間や費用をあまりかけずに成功した、3つの採用活動の例をご紹介します。 1.採用者の経験業種を無視する アメリカのローン会社Quicken Loansは、事業が急成長したため、1か月で200名の社員を増やそうとしていました。必要なのは、ローンのアドバイザーとして顧客の要望を聞き、顧客が抱える問題を解決し、契約を結ぶことができる人材です。採用担当者たちは、どんな人材が欲しいかはわかっていましたが、どこを当たれば、このような人材が短期間で集めら…

  • 内定辞退の防止策|離職コンサルのプロが指南!中途採用内定者へのフォローのポイント

    2016.1.18

    中途採用面接を経て内定を出して承諾された後に、土壇場で辞退されたり、あるいは入社後すぐに退職されてしまったり・・・。内定後に何もフォローしていないと、せっかくの採用活動がもったいない結果に終わってしまいかねません。 そこで、今回は内定フォローの重要性と、これを行う上でのポイントについて、離職コンサルのプロに伺いましました。 採用内定から入社までに採用担当が行うべきこと 新卒採用の場合に、内定フォローが大切だ、という話をよく聞きます。中途採用の場合、新卒と比べて内定から入社まで短いと思われますが、その間のフォローというのはやはり重要なのでしょうか。 多くの企業が退職願の提出期限を退職の1カ月前ま…

  • H&Mの採用から学ぶ、若手層を採用するための中途採用戦略

    2016.1.6

    スウェーデン発のファストファッションブランドH&M。アメリカ国内では、すでにある363店舗にくわえ、2015年中に少なくとも61店舗の開店が予定されています。急成長に合わせより多くの従業員が必要なH&Mでは、2015年の5月からミレニアル世代(1980年代~2000年代生まれ)をターゲットにした採用キャンペーンを始めました。 生まれた時からデジタル機器やインターネットが普及した世の中で育ち、デジタルネイティブとも呼ばれるミレニアル世代。彼らは、転職市場のコアターゲットとしても注目されている世代です。 ミレニアル世代にむけた採用キャンペーンとは、どのようなものなのでしょうか。…

  • 映像配信サービスNetflixの人事に学ぶ、急成長する会社に必要な人材管理

    2016.1.5

    企業が成長するには、時代に合わせて業態を変更する必要がでてきます。また、会社の規模が大きくなれば、人材管理や経理などの業務も変わってくるでしょう。そのような変化に合わせ、いつでも必要な人材をそろえるには、どうすればよいでしょうか。 DVDの郵送貸し出しサービスからテレビ番組や映画のネットストリーミングへと、業態も会社の規模も変化してきたNetflix。会社の急成長にともない必要な人材も変わってきました。その変化にどう対応してきたのか、元人事担当者で人材管理のコンサルタント会社を経営するパティー・マッコード氏がハーバードビジネスレビューで紹介しています。 採用は絶対に必要な人材だけにする Net…

  • スペシャリスト採用時に注意!
    採用ミスマッチを防止する人事の配慮とは?

    2015.12.21

    能力的には優秀なはずだが、配属先から「協調性がなく、使いにくい」との意見があがってしまっては、採用を担当した人事としては頭の痛いところ。 経歴や能力がある人ほど、信念が強くプライドも高いため、新しい職場で不協和音を起こしてしまう事があります。スペシャリスト採用を行う際に気を付けたい点を考えてみましょう。 スペシャリスト採用時に起こりがちな「悲劇」 即戦力として採用したスペシャリスト(専門職)。実務経験も経歴も抜群、これなら新しい職場でも活躍してくれるはず、と思いがちですが、実は経験が豊富なゆえに、「新しい職場になかなか馴染むことができない」といったケースも増えています。 理由のひとつが、社会経…

  • 多様な採用が新たな価値を生む! 「ダイバーシティ・マネジメント」のススメ

    2015.12.18

    今、多くの企業が取り組みはじめている「ダイバーシティ・マネジメント」。よく聞く言葉ではあるけれど、実態を知らない人も多いのでは? 女性活躍推進、ダイバーシティ・マネジメントに関する数多くの研修・講演活動を行っている福井夏子氏にその現状についてお話を伺いました。 日本で「ダイバーシティ採用」が叫ばれるようになったワケ 近年、女性やグローバル人材の活用法など、「ダイバーシティ・マネジメント」についての相談や、講演の依頼を受けることが増えてきました。 ダイバーシティ(多様性)とは「違いがある」「バラエティがある」という意味を持ち、企業においては「多様性ある人材を活用していくか」という考え方のことを指…

  • 優秀なデータサイエンティストを採用するためにウォールマートの採用手法

    2015.10.23

    各社が次々とビッグデータの活用に乗り出すにつれ、皮肉なことに情報を分析できるデータサイエンティストが不足しています。どんなに細かくデータを収集しても、それをビジネスに活かせるように分析し、誰にでもわかるよう出力できる優秀なデータサイエンティストがいなければ、データは役に立ちません。ビッグデータの活用と聞くと、データベースソフトウェアが何でもしてくれるような印象がありますが、その効果を決めるのはデータサイエンティストなのです。 世界最大のスーパーマーケットチェーン、ウォールマートは、画期的な方法で優秀なデータサイエンティストを採用しています。その戦略をご紹介しましょう。 ゲームでデータ分析の能力…

  • 採用の法律知識|人事部長の解雇からひも解くジョブディスクリプションの重要性

    2015.10.4

    ジョブディスクリプションがもたらした「解雇」 もう20年近く前の話ですが、外資系企業に中途採用された人事部長が解雇された判例が、法律雑誌に掲載されていました。人事を担当している者として、今でも人事部長が解雇されたというインパクトは強く記憶に残っており、採用における戒めとなっているのです。 解雇理由は、職務遂行能力の欠如、つまり「無能」ということでした。経歴詐称ではなかったので、前職でも人事部長の経験があったのは事実として確認されたのでしょう。 しかし、入社後に実際に仕事を担当させてみたら、人事部長としての知識、実務の経験や能力が求めているレベルに達していなかったということで解雇となりました。そ…

  • 人事担当が、絶対にしてはいけない5つの間違い

    2015.9.11

    人数の限られた中小企業では、1人で何役もの仕事をこなさなければならないもの。人事担当者も例外ではなく、マルチプレイヤーとしての才能が必要です。しかし、いくら優秀なマルチプレイヤーでも、ほかの業務に集中していると、つい人事の仕事が後回しになってしまうこともあるでしょう。そんなときのために、ビジネス誌Entrepreneurから、どんなに忙しい人事担当者でも「これだけはしてはいけない5つのこと」を紹介します。 NG事例1:あわてて採用活動をする 社員が足りないとき、とにかく急いで求人広告を出したい気持ちはわかります。しかし、求人広告のなかの職務内容が明確でなければ、求職者に関心を持ってもらえないで…

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