検索結果

検索ワード「 面接」の検索結果一覧

検索対象

[ 面接]の検索結果200
  • 退職状況でストレス度合いを見抜く!
    面接でのヒアリングポイント

    2015.6.29

    中途採用面接の中で応募者にぜひ聞いていただきたいのが、退職理由と転職理由の2つです。 よく退職理由に、「〇〇の仕事がしたいと思ったから」「今の会社ではやりたいことができないから」と答える応募者がいます。これは、退職する理由としては考えが浅いように思います。「今の会社で本当に実現できなかったのか」「異動申請などの制度を活用しなかったのか」「上司に相談してみたか」など、細かく質問していくと、退職理由のホンネが見えてきます。このホンネに、ストレス度合が隠されているので、深く掘り下げていくことが大事です。 何らかのストレスにより、今の会社を辞めたいという方は、「辞めたい」が退職理由であり転職理由でもあ…

  • Googleは、なぜ適切な人材を見つけ出せるのか?

    2015.6.25

    候補者の第一印象で就職面接の結果が決まるという説は、多くの研究にも裏づけされています。しかしそれは採用者側からすれば、面接の第一印象に流されて採用してしまい、本当に必要な人材を確保できないことにつながりかねません。このようなことにならないためにはどうすればよいのか。世界中の優秀な人材が集まるGoogleの事例に学んでみましょう。 面接結果が第一印象で決まってしまう Googleの人事部にあたるPeople Operationsでシニアバイスプレジデントを務め、『Work Rules!』という本を出版したラズロ・ボック氏は、候補者の第一印象がよい場合、面接官は残りの面接時間をその人のよいところを…

  • 採用の法律知識|人事担当者が特に知っておくべき 「女性」にまつわる労働法のポイント

    2015.6.19

    ダイバーシティ戦略の重要性がますます注目されている昨今。個々の労働者の多様性を受け入れ、それぞれに価値を見出すことで企業の成長につなげていく姿勢は、21世紀を生き抜くために欠かせない戦略の1つです。中でも「女性労働者」の活躍を重視する企業は増えており、優秀な人材の獲得と同時に、さまざまなライフステージを迎えた既存の女性労働者にとって、働きやすい環境の整備が喫緊の課題となっています。 そういった重要なダイバーシティ戦略を持続的に展開していくためには、女性にまつわる労働法について人事担当者が基本的な知識を押さえておくことが大前提となります。そこで、以下ではそのポイントをご紹介します。 人材募集の際…

  • いよいよ義務化の「ストレスチェック制度」。 今、会社がすべきこととは?

    2015.6.12

    2015年12月1日より実施される、改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度。どのような制度なのか、そして、会社はどう対応していかなくてはならないのか――知っているようであまり知らない「ストレスチェック制度」を、くわしく解説していきます。 ストレスチェック制度とは 厚生労働省公表の資料「改正労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度について」によれば、ストレスチェック制度とは、「ストレスチェックの実施、その結果に基づく医師による面接指導、面接指導結果に基づく就業上の措置、ストレスチェック結果の集団ごとの集計・分析など、労働安全衛生法第66条の10に係る事業場における一連の取組全体をいう」…

  • 面接官の心得|採用面接官のための、中途採用面接を失敗させない質問の設計方法

    2015.6.11

    面接官にとって、質問内容の検討は応募者の見極めを左右する重要な要素です。 素晴らしい経歴の履歴書を書いてきた人を雇ったのに、思ったようなパフォーマンスを見せてくれないというのは残念なことです。企業としての採用コストが大きくなるだけでなく、中途採用の担当者としての立場的にも気まずくなります。このような間違った採用を減らすためには何ができるでしょうか? 臨床心理士であり、エグゼクティブコーチのデニス・フェデラー氏は、現代のビジネス環境において、技術的な専門知識と能力だけを頼りに採用活動を進めるてしまっては中途採用活動は成功しないと言います。 履歴書は過去のパフォーマンスを文書化したもの 履歴書は過…

  • その採用コスト、見合ってますか?
    中途採用を成功させるための、採用手法の有効な活用法とは

    2015.6.10

    会社が中途採用で求める人材は、即戦力です。会社の求めるスキルを持ち、かつ社風に合った人材を獲得するために、多くの手間や時間・コストをかけているけれど、なんだかうまくいかない。せっかく採用しても、定着せずにすぐ辞めてしまう……そんなお悩みはありませんか? 特に、社歴の浅い会社や中小企業の場合、中途採用の経験やノウハウの蓄積がなく、中途採用の必要に迫られて慌てて準備を始めたけれど、「正直、何をどうしたらよいか分からない」という人事担当者も少なくありません。 「欲しいタイミングで」「最適な人材を」「予算内のコストで」獲得する――そんな理想的な中途採用を実現させるためには、ただやみくもに手間ひまをかけ…

  • Googleの人事が採用する、最も使いやすい人材

    2015.6.2

    アメリカで今、最も勢いがあり、注目されている企業のひとつはGoogle社であると言えるでしょう。同社は多国籍企業としても有名であり、世界中から優秀な人材が集まってきています。当然ながら違う国の人々はそれぞれ違う文化背景を持っています。積極的な人、消極的な人、個を大切にする人、和を大切にする人などさまざまでしょう。 そんな多国籍企業の中で人事担当のチーフを務めるラズロ・ボック氏は、「Work Rules!」という本の中で「使いやすい人材」について語っています。同氏によると、それは「謙虚な人」なのだとか。 ボック氏はThe New York Times紙上で、さまざまな企業で働く多くの「優秀」な人…

  • 歴史上の人物に学ぶ、採用の極意シリーズ
    PART1 織田信長 編

    2015.6.1

    人事・採用といった活動は、今に始まったことではなく、世の中が変わっても本質がそれほど変わるものではありません。歴史上の人物に人事の極意を学ぶシリーズ、第一弾です。 あなたの会社の経営者、タイプは? しばしば、ほととぎすの句に例えられる武将のタイプ。 長い目で多様性を重視しているフェーズの会社もあれば、攻撃を一点に集中させて急成長が求められている会社もあります。また、時代の過渡期になんとかして天下を取ろうとするフェーズか、天下統一後に安定の広まりを目指すのか。たいていの経営者のスタイルは、悠久の日本の歴史に行き着きます。 高度経済成長のビジネスモデルが崩壊し、新たな秩序が生まれようとしている今は…

  • 内定辞退の防止策|中途採用面接で応募者の気持ちを掴み、採用成功させる方法

    2015.5.29

    内定辞退対策のまとめ 経営者が面接に出ることで、採用の想いが伝わりやすくなる 中小企業は、応募者の学歴に惑わされず「自社に必要な人材」を選ぶ 採用ミスマッチを防ぐため、中小企業は応募者の疑問を解消することが必要である 採用活動に苦戦している中小企業は、優秀な人材を獲得すべく様々な採用戦略を打ち出しつつも、内定辞退を受けてしまったり、そもそも応募者が集まらなかったりというケースも少なくありません。 中小企業は大企業に比べ認知度に劣るため、人材獲得において母集団の形成と内定受諾までの繋ぎ止めが重要になります。しかしその一方で、同時に十分に人材を見極めなければ、自社にとって本当に必要な人材は採用でき…

  • 大手企業を悩ませる中途採用面接のドタキャンと内定後の辞退。
    求められる関連部署との協力体制

    2015.5.27

    マイナビ転職が2015年3月に実施した『中途採用(正社員募集)に関するアンケート調査』では、大手企業は応募者の確保はできているものの面接のドタキャンと内定辞退に悩んでいる実態が浮き彫りになりました。 中途採用面接のドタキャン率、大手企業の2割が40%以上と回答 マイナビ転職の同調査によると、中途採用活動において中小企業が応募者確保段階で苦戦しているのに対し、大手企業は応募者の確保はほぼできているものの、中途採用面接時のドタキャン(連絡もなく面接に来ない)に悩んでいる様子がうかがえます。 従業員数1000人以上の企業では、8割は面接のドタキャンを経験、40%を超えるドタキャン率は2割を占めること…

  • 中途採用面接における時間配分のポイントと求職者の見極め方 (中途採用・面接官講座 第8回)

    2015.5.25

    今回は、面接の流れについて考えてみましょう。 会社説明や仕事内容を丁寧に説明する面接もあれば、事前に理解しているものと捉えて質問を中心に行う面接もあります。面接で大切なことは、応募者が自社で必要とする人材の見極めと同時に、面接を通じて応募者の気持ちを自社へ向けさせることです。 面接時間は企業により異なりますが、経験上30分から40分程度が一般的です。限られた面接時間を有効に使うためには、面接を3つのパートに分け、前半で応募者の能力、中盤で条件面の合致、後半で入社意欲の確認という構成にしてみると良いでしょう。 面接前半 応募者能力の見極め 面接前半に職務経験、退職(転職)理由、志望動機、自己PR…

  • 内定辞退の防止策|転職者が抱える不安感を排除し、入社意欲を高める方法

    2015.5.25

    サマリー 内定と同時に、転職者の思考は「選ばれる」から自分の将来を「選ぶ」思考に変化する 内定辞退を防ごうとする企業努力が逆効果になってしまう場合がある。 面接は「自社アピールの場」でもあるので、転職者に「選ばれる企業」になることが大切! 昨今、転職市場では売り手側が優位な傾向にあります。しかしこの状況は、採用する企業側にとって課題を生んでいます。それが、内定辞退です。この内定辞退に、人事部から嘆きの声が挙がっているという企業もあるのではないでしょうか。 では、なぜ内定辞退が起きてしまうのか。その原因を、解決策と一緒に考えてみましょう。 内定と同時に生まれる不安感「この企業は本当に自分に適して…

  • 200万人の応募者から優れた人材を見極める!
    Googleの人事トップが明かす中途採用術

    2015.5.21

    Googleに就職を希望する人の数は、毎年200万人にのぼります。Googleのブランド力とその数の応募があれば、優れた人材を採用するのはさほど難しくないかもしれません。 それにも関わらず、Googleでは採用に対して非常に重きを置き、「絶対に妥協しない」人選をしています。徹底した人材採用のポイントをGoogleの人事トップが明かしました。 採用候補者の一人ひとりをCEOが面接 Googleでは、採用候補者の一人ひとりに対して、入社したら上席者となる人、同僚になる人、人材採用委員会、そして最高経営責任者ラリー・ページ氏が面接をします。候補者が実際に入社したら、どんな成果が上げられそうか、どんな…

  • 年代別!中途採用応募者の見極めポイント (中途採用・面接官講座 第7回)

    2015.5.11

    転職面接では、様々な年代の方と面接をおこないますが、年代により転職の捉え方や姿勢が違います。 勿論求職者それぞれ価値観や志向が違いますので必ずしも限定はできませんが、年代別の特徴を理解したうえで面接をおこなうことで、より応募者の本質を見極めることができます。 今回は年代別に求職者の特徴と見極めポイントについて考えてみましょう。 第二新卒の特徴 第二新卒の定義は様々ですが、一般的に新卒入社後3年未満の求職者を第二新卒と呼びます。実務能力ではスペシャリストではないものの、社会人マナーを心得ており短期間で戦力になる可能性があります。 新卒入社後短期間で辞めているため失敗したくないという意識が強く、応…

[ 面接]の検索結果200