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採用担当者のためのMBA!
2014年全米トップ10大学のプログラム

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MBAは、経営に関する実践的な解決力やノウハウを身につけるためのプログラム。最も一般的なのは2年制で、初年度はビジネス全般について、2年目は専攻分野を選択して学びます。専攻分野としては、アカウンティングやファイナンスがよく知られていますが、HR(Human Resources)を選べるプログラムがあることをご存じでしょうか?
MBAでHRが学べるアメリカの大学トップ10をご紹介します。

HR専攻のMBAが取得できる大学トップ10

The Top 10 Best HR MBA Programs 2014 (Human Resources MBA) によると、トップ10は以下の大学です。

1.スタンフォード大学
Stanford University(カリフォルニア州)

MBA入学審査が非常に厳しく、合格率は出願者の7%。一人ひとりの学生にカスタマイズしたカリキュラムで学べるのが特徴です。
スタンフォード大学には、アップルの創業者である故スティーブ・ジョブズが在籍していたこともあります。生前に同大学の卒業式で行ったスピーチは、非常に感銘深い内容で、今もなお語り継がれています。

授業料: 年額55,200ドル。
https://www.stanford.edu/

2.ノースウェスタン大学
Northwestern University(イリノイ州)

ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院のMBAプログラムは、2年以上の実務経験がある人向き。HR専攻者は、経済学と行動科学を組み合わせた視点から人事に関する課題に取り組みます。
「ケロッグ」の名称は、「コーンフレーク」をはじめとするシリアルや食品の製造会社である米ケロッグ社に由来。創業者の息子が1,000万ドルの寄付をしたことから、この名称がつけられました。

授業料:年額54,000ドル。
http://www.northwestern.edu/

3.シカゴ大学
University of Chicago(イリノイ州)

シカゴ大学ブース・ビジネススクールは、経済誌「フォーブス(Forbes)」の2011年ビジネススクールランキングでも3位の名門校。必須科目が少なく、個人の目標や特に知識を深めたい分野によって、いつどのコースを履修するのかを決められる、フレキシブルなプログラムです。
コンサルティング・ファームの「マッキンゼー・アンド・カンパニー」の創設者は、かつてシカゴ大学で教鞭をとったジェームズ・O・マッキンゼー。同社とブース・ビジネススクールのつながりは今も深く、毎年多くの卒業生が採用されています。

授業料: 1学業年度につき53,400ドル。
http://www.uchicago.edu/

4.カリフォルニア大学バークレー校
University of California Berkeley(カリフォルニア州)

カリフォルニア大学バークレー校ハース・スクール・オブ・ビジネスのMBAカリキュラムは、半数以上が選択科目。学部教員の指導のもと、学生が主導するコースもあります。
グローバルな教育に力を入れているいのが特徴で、なかでもユニークなのが「International Business Development」というプログラム。学生たちがチームを組んで、一学期間、世界各地のクライアントに対して直接コンサルティングをするという実習で、過去20年間に約80か国のクライアントを対象に実施されています。

授業料:カリフォルニア州住民は年額44,266ドル。それ以外は年額51,246ドル。
http://www.berkeley.edu/

5.ヴァンダービルト大学
Vanderbilt University(テネシー州)

ヴァンダービルト大学オーウェン・ビジネススクールは、非常に優れたHR専攻プログラムで知られています。プログラムを作成している教授や学者は、戦略的な人的資源管理、リーダーシップ、モチベーションといった分野のエキスパート。
在籍中の日本人MBA学生による大学公認日本語サイトがあり、在校生・卒業生の留学形態、出身業種などのプロフィールや受験体験記が掲載されています。

授業料:年額43,902ドル。
http://www.vanderbilt.edu/

6.南カリフォルニア大学
University of Southern California(カリフォルニア州)

南カリフォルニア大学のMBAプログラムは、グローバル起業家の視点からビジネス手法を改善することに焦点をあてています。フルタイムのプログラムでは、アメリカ国外で実施するプロジェクトへの参加が必須。
南カリフォルニア大学は1880年に開校した歴史のある大学です。当時は学生53人、教師10人という非常に小さな学校でしたが、今では学生数41,000人超という規模にまで拡大しました。

授業料:1学業年度につき55,000ドル。
http://www.usc.edu/

7.パデュー大学
Purdue University(インディアナ州)

HR専攻MBAプログラムは、毎年150か国以上のビジネススクールや大学のランキングを発表しているEduniversalで第1位にランキング。フィナンシャルタイムズ紙でも第6位と、高い評価を得ています。
パデュー大学は、充実したスポーツ施設でも知られており、地下1階地上4階のフィットネスセンター、62,500人収容のフットボールスタジアム、2つのゴルフ場などがあります。また、キャンパス隣接地には、滑走路2本をそなえたパデュー大学空港も!

授業料: 1学期間につきインディアナ州住民は10,733ドル。それ以外は1学期間につき20,286ドル。
http://www.purdue.edu/

8.ミシガン州立大学
Michigan State University(ミシガン州)

HR専攻のプログラムは、マーケティング、ファイナンス、サプライチェーンマネジメントなどのビジネス領域に、人事分野の戦略やプログラムを組み合わせた内容。学生たちはグループで学び、実際のビジネスでのチームワークに類似した経験が得られるようになっています。アメリカ国外で実施するプロジェクトには、毎年約25%の学生が参加しているようです。
ミシガン州立大学はスポーツがとても盛んで、特にバスケットボールは全米屈指の強豪。マジック・ジョンソンをはじめとする数多くのNBAプレーヤーを輩出しています。

授業料:ミシガン州住民は年額24,935ドル。それ以外は年額39,535ドル。
https://msu.edu/

9.ウィスコンシン大学
University of Wisconsin(ウィスコンシン州)

終了後の就職率が非常に高いウィスコンシン大学のMBA。2014年度はプログラム終了後3か月以内に、9割以上の学生の就職が確定、特にHR専攻の学生はインターンシップも正規就職も100%の確定率を達成しました。
ウィスコンシン大学では「MBA学生のマーケタビリティを高める」という目標のもと、入学初日からインターンシップや就職に向けてのサポートが始まります。少人数制のクラス、マンツーマンの戦略的求職ガイダンスなど、きめ細かな指導が特徴。

授業料:ウィスコンシン州住民は年額12,830ドル。それ以外は年額26,756ドル。
http://www.wisc.edu/

10.ミシガン大学
University of Michigan(ミシガン州)

U.S. News & World Reportで、全米で最も優れたスクールのひとつとされているビジネススクール。探索型学習を重視し、組織が直面する課題を識別、解決することにつながるような問いを立てるよう、学生たちを促します。アイビー・リーグ大学レベルの教育が受けられる公立大学のことを「パブリック・アイビー」といいますが、The Business Journalの2015年ランキングで、ミシガン大学はそのトップ校です。

授業料:ミシガン州住民は年額47,944ドル。それ以外は年額52,944ドル。
https://www.umich.edu/

上記の授業料は、Human Resources MBAに掲載の「The Top 10 Best HR MBA Programs 2014 」に基づくものです。年度によって金額が変わる場合もありますので、詳しい情報は、それぞれの大学のWebサイトや案内資料でお確かめください。

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