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検索ワード「面接官講座」の検索結果一覧

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[面接官講座]の検索結果10
  • 中途採用成功のために面接官が意識したいこと (中途採用・面接官講座 最終回)

    2015.7.10

    採用面接についてお伝えしてきましたが、今回はこれまでのまとめの意味も含めて、面接官が意識しておきたいことを整理してみましょう。面接は、人が人をジャッジするうえで、点数で判断できない難しさがあり、面接で応募者の魅力を引き出すことも可能です。面接官の資質で大切なのは、人に興味があり人が好きであることだと思います。 面接官が意識しておきたいポイントについて考えてみましょう。 応募者が話やすい雰囲気を作る 面接は、面接官が語ることが目的ではなく応募者の回答から自社で必要な人材かどうかを見極めることが大切です。そのためには、面接官が面接前に明るく一声かけるなど、話しやすい環境を作る必要があります。 ポイ…

  • 中途採用における内定後の対応と受入れ体制のポイント (中途採用・面接官講座 第9回)

    2015.7.8

    応募者は、面接官を信頼して入社を決断します。応募者の期待を裏切らないためには、内定後のフォローと入社に向けての受入れ体制についても気を配ってください。採用業務は、採用したら終わりではありません。採用した新入社員が入社後戦力となり活躍することで、採用が成功したと言えます。 内定者の心理を含めて内定後の対応と受入れ体制について考えてみましょう。 内定後の対応 内定が決まったら雇用契約書を採用者へ必ず渡してください。応募者は待遇や労働条件について気にしていますが、内定企業から提示がないと一層不安になります。書面は送付で済まさずに来社してもらい、きちんと説明をしたうえで手渡してください。 また、在職中…

  • 中途採用面接における時間配分のポイントと求職者の見極め方 (中途採用・面接官講座 第8回)

    2015.5.25

    今回は、面接の流れについて考えてみましょう。 会社説明や仕事内容を丁寧に説明する面接もあれば、事前に理解しているものと捉えて質問を中心に行う面接もあります。面接で大切なことは、応募者が自社で必要とする人材の見極めと同時に、面接を通じて応募者の気持ちを自社へ向けさせることです。 面接時間は企業により異なりますが、経験上30分から40分程度が一般的です。限られた面接時間を有効に使うためには、面接を3つのパートに分け、前半で応募者の能力、中盤で条件面の合致、後半で入社意欲の確認という構成にしてみると良いでしょう。 面接前半 応募者能力の見極め 面接前半に職務経験、退職(転職)理由、志望動機、自己PR…

  • 年代別!中途採用応募者の見極めポイント (中途採用・面接官講座 第7回)

    2015.5.11

    転職面接では、様々な年代の方と面接をおこないますが、年代により転職の捉え方や姿勢が違います。 勿論求職者それぞれ価値観や志向が違いますので必ずしも限定はできませんが、年代別の特徴を理解したうえで面接をおこなうことで、より応募者の本質を見極めることができます。 今回は年代別に求職者の特徴と見極めポイントについて考えてみましょう。 第二新卒の特徴 第二新卒の定義は様々ですが、一般的に新卒入社後3年未満の求職者を第二新卒と呼びます。実務能力ではスペシャリストではないものの、社会人マナーを心得ており短期間で戦力になる可能性があります。 新卒入社後短期間で辞めているため失敗したくないという意識が強く、応…

  • 定番外の質問を用いた中途採用者の見極めポイント (中途採用・面接官講座 第6回)

    2015.4.20

    転職面接では、職務経験、自己PRといった定番質問で求めている人材と合致しているか見極めますが、組織適応力やストレス耐性などに問題があれば、戦力になる人材とは言えません。定番質問以外の質問は、応募者が予め用意してきた回答ではないため、瞬時に自分の言葉で回答する必要があり、より本質を見極めることができます。応募者の本質の言葉を引き出すために、定番質問以外の質問を投げかけてみてください。 適応力を見極める質問 面接官の質問例 「人間関係で困ったことがありますか?」 回答例 年代を問わず良好な人間関係を構築できますが、前職で年齢が上の方が部下となり最初はやや戸惑いました。経験を尊重しながらこちらから積…

  • 定番質問を用いた応募者を見極めポイント (中途採用・面接官講座 第5回)

    2015.4.6

    今回は、職務経験、退職理由、志望動機、自己PRといった定番質問の回答の見極め方について考えてみましょう。 応募者の多くが定番質問について、予め回答を用意してきます。用意してくることは問題ないのですが、面接官は回答の信憑性を見極めなければいけません。そのためには、応募者の回答に興味を持ちさらに質問を投げかけて言葉のキャッチボールをおこなってください。 応募者は、面接官が回答に興味を持ってくれていると感じると、信頼できる面接官だと考え本音で話しをするようになります。応募者が回答しやすい状況を意識して、面接を進めてください。 定番質問の質問例、回答例、見極め方について考えてみましょう。 職務経験につ…

  • 中途採用面接で態度や癖からの見極めポイント (中途採用・面接官講座 第4回)

    2015.3.23

    面接時の態度や表情だけでなく、面接前の様子にも注意を払うことで応募者の内面を窺い知ることができます。面接で応募者は少なからず良く見せようとしますが、面接前の控え室の態度や来社時間、来社時の態度では、応募者の本質が現れ易いためです。 面接前の行動 面接予定時間より20分以上前に来社するようでは、熱意があるというより自己中心的な応募者の可能性があります。「少し早く着きましたので待たせてください。」と語る応募者であれば問題はありませんが、何も言わずに当たり前のように来社するようでは、相手の都合を考えない自己中心的な性格かもしれません。 また事前に連絡がなく1分でも遅れるようでは、責任のある仕事を任せ…

  • 履歴書・職務経歴書の見極めポイント (中途採用・面接官講座 第3回)

    2015.3.9

    面接では、履歴書、職務経歴書に記載されている内容をベースに質問をおこないますが、履歴書、職務経歴書を的確に読み取れなければ、採用後ミスマッチングが起きます。特に転職面接では、これまでの職務経験と自社が求めている職務との関連性を見極めることが大切です。学歴が優秀でも自社で活かせるスキルや経験がなければ、育成に時間を要します。 採用されたい一心で、採用に不利になる内容は記載しない応募者がいます。偽りの内容を記載するのは許されることではありませんが、書く、書かないは自由だと捉えているのです。短期間勤務した企業を書かずに内定をもらい、内定取り消しになるのではと不安になっている内定者もいます。 後日判明…

  • 中途採用面接で求職者を見極める3つのポイント (中途採用・面接官講座 第2回)

    2015.2.24

    今回は、転職面接の見極めポイントについて考えてみましょう。転職面接では、相手に与える印象や人柄が良くても実務面で劣っていれば、能力を発揮できません。また応募企業だからこそ入社したい意欲がなければ、短期間で離職する可能性があります。 優秀な人材でも自社で活用できなければ、欲しい人材とは言えません。適性検査や入社後の能力から、自社で活躍している社員がどのような特性があるのか分析してみてください。 面接は、面接官の好き、嫌いでおこなうものではありません。複数の面接官が対応する場合は、求める人材に対しての認識を共有する必要があります。 転職面接では、人物評価、能力評価、アピール評価という3つの見極めポ…

  • 求職者を惹きつける面接官の心得 (中途採用・面接官講座 第1回)

    2015.1.30

    面接に正解はありません。しかし、面接の成功とは内定辞退はもちろん採用後に活躍し定着してもらうことです。 企業は人で成り立っていることを考えれば、面接は、経営の観点からもとても大切な職務です。しかし一方で、多くの採用担当者が成功に近づくちょっとしたポイントを知らない事で苦労されている様を私は見てきました。 新任面接官の皆さまのなかには、面接に不安を抱いている方もいるかと思いますが、この講座では、私の面接官経験に基づき、成功する面接手法についてお伝えしていきたいと思います。 パートナーを作る気持ちで向き合う 面接で大切なことは、応募者と信頼関係を構築することです。 面接官は、自社にふわさしい人材か…

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