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検索ワード「面接官講座」の検索結果一覧

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[面接官講座]の検索結果20
  • 面接前アイスブレイクのコツ。求職者の緊張をほぐし、最大限の魅力を引き出すポイント

    2017.12.19

    面接を受ける求職者は、「採用してもらえるだろうか……」と緊張しているもの。人事担当者の大事な役割のひとつは、そんな凝り固まった雰囲気をほぐし、発言しやすい状況をつくることです。 そのために必要となるのが、“アイスブレイク”。コミュニケーションに安心感を生み出すために用いられるこの手法。上手に実施することで、採用面接の成功率はグンと上がります。 今回は、株式会社ガイアックスで人事・採用担当を務める藤堂和幸さんにアイスブレイクのコツを聞きました。同社の採用の屋台骨を担ってきた彼は、いったいどんなアイスブレイクを実践しているのでしょうか? 大事なのは、求職者に「すべて出し切れた」と感じてもらうこと …

  • 見るべきは“リアクション”。4つのメソッドで見抜く、ヒューマンスキルの高い人材|ヒアリングの技術

    2017.9.20

    近年、人材の流動化や働き方の多様化に伴い、さまざまな価値観を持つメンバーと一緒に働く機会は多くなってきました。 それらのメンバーの意見を取りまとめ、プロジェクトを成功に導くために必要なのが「ヒューマンスキルの高い人材」です。だからこそ、多くの企業にとってそうした人材を採用することは重要なテーマとなっています。 幸いなことに、中途採用においてヒューマンスキルの有無をチェックするのは、新卒採用と比べると難しくありません。なぜなら、すでに社会人としての経験を持つ中途人材においては、過去の職歴で身につけたスキルがそのまま採用面接や職務経歴書に反映されるからです。 だからこそ、採用選考においてチェックす…

  • NG質問集:外国人採用版|採用面接で面接官が聞いてはいけない14のタブー質問

    2015.7.30

    採用面接において、職務に必要な情報を得るための質問と、差別問題に触れて訴訟に巻き込まれてしまうような質問を見分けることは、どんどん難しくなっています。しかし、特に海外で面接を行う場合、国によってはこの問題に非常に敏感なケースがあり、面接で使用する質問の吟味が必要です。 アメリカのニュースサイトCBS MONEY WATCHによると、UCLAの研究者が2007年から2008年にカリフォルニア州で起きた雇用に関する差別問題を調査した結果、民事裁判に持ち込まれたケースのうち半分は、原告側の勝訴となりました。裁定された賠償金の平均値は200,000ドルをわずかに超えたほどでしたが、賠償額が7桁になるケ…

  • 中途採用成功のために面接官が意識したいこと (中途採用・面接官講座 最終回)

    2015.7.10

    採用面接についてお伝えしてきましたが、今回はこれまでのまとめの意味も含めて、面接官が意識しておきたいことを整理してみましょう。面接は、人が人をジャッジするうえで、点数で判断できない難しさがあり、面接で応募者の魅力を引き出すことも可能です。面接官の資質で大切なのは、人に興味があり人が好きであることだと思います。 面接官が意識しておきたいポイントについて考えてみましょう。 応募者が話やすい雰囲気を作る 面接は、面接官が語ることが目的ではなく応募者の回答から自社で必要な人材かどうかを見極めることが大切です。そのためには、面接官が面接前に明るく一声かけるなど、話しやすい環境を作る必要があります。 ポイ…

  • 中途採用における内定後の対応と受入れ体制のポイント (中途採用・面接官講座 第9回)

    2015.7.8

    応募者は、面接官を信頼して入社を決断します。応募者の期待を裏切らないためには、内定後のフォローと入社に向けての受入れ体制についても気を配ってください。採用業務は、採用したら終わりではありません。採用した新入社員が入社後戦力となり活躍することで、採用が成功したと言えます。内定者の心理を含めて内定後の対応と受入れ体制について考えてみましょう。 内定後の対応 内定が決まったら雇用契約書を採用者へ必ず渡してください。応募者は待遇や労働条件について気にしていますが、内定企業から提示がないと一層不安になります。書面は送付で済まさずに来社してもらい、きちんと説明をしたうえで手渡してください。 また、在職中の…

  • 退職理由から求職者の嘘と本音を見抜く!
    面接での質問ポイント

    2015.6.29

    退職理由と転職理由は必ずヒアリングを 必ずすべき転職理由の本音と前職での能力を推察するための質問 1. なぜ退職を決意されたのですか? 2. どのような基準で転職先を選定されていますか? 中途採用面接の中で応募者にぜひ聞いていただきたいのが、退職理由と転職理由の2つです。 退職理由に、「〇〇の仕事がしたいと思ったから」「今の会社ではやりたいことができないから」と答える応募者がいますが、この回答だけでは戦力人材としてみなすには不十分と考えられるでしょう。「今の会社で本当に実現できなかったのか」「異動申請などの制度を活用しなかったのか」「上司に相談してみたか」など、細かく質問していくと、退職理由の…

  • Googleはなぜ優秀な人材を採用できるのか?

    2015.6.25

    候補者の第一印象で就職面接の結果が決まるという説は、多くの研究にも裏づけされています。しかしそれは採用者側からすれば、面接の第一印象に流されて採用してしまい、本当に必要な人材を確保できないことにつながりかねません。このようなことにならないためにはどうすればよいのか。世界中の優秀な人材が集まるGoogleの事例に学んでみましょう。 面接結果が第一印象で決まってしまう Googleの人事部にあたるPeople Operationsでシニアバイスプレジデントを務め、『Work Rules!』という本を出版したラズロ・ボック氏は、候補者の第一印象がよい場合、面接官は残りの面接時間をその人のよいところを…

  • 内定辞退の防止策|中途採用面接で応募者の気持ちを掴み、採用成功させる方法

    2015.5.29

    内定辞退対策のまとめ 経営者が面接に出ることで、採用の想いが伝わりやすくなる 中小企業は、応募者の学歴に惑わされず「自社に必要な人材」を選ぶ 採用ミスマッチを防ぐため、中小企業は応募者の疑問を解消することが必要である 採用活動に苦戦している中小企業は、優秀な人材を獲得すべく様々な採用戦略を打ち出しつつも、内定辞退を受けてしまったり、そもそも応募者が集まらなかったりというケースも少なくありません。 中小企業は大企業に比べ認知度に劣るため、人材獲得において母集団の形成と内定受諾までの繋ぎ止めが重要になります。しかしその一方で、同時に十分に人材を見極めなければ、自社にとって本当に必要な人材は採用でき…

  • 中途採用面接における時間配分のポイントと求職者の見極め方 (中途採用・面接官講座 第8回)

    2015.5.25

    今回は、面接の流れについて考えてみましょう。 会社説明や仕事内容を丁寧に説明する面接もあれば、事前に理解しているものと捉えて質問を中心に行う面接もあります。面接で大切なことは、応募者が自社で必要とする人材の見極めと同時に、面接を通じて応募者の気持ちを自社へ向けさせることです。 面接時間は企業により異なりますが、経験上30分から40分程度が一般的です。限られた面接時間を有効に使うためには、面接を3つのパートに分け、前半で応募者の能力、中盤で条件面の合致、後半で入社意欲の確認という構成にしてみると良いでしょう。 面接前半 応募者能力の見極め 面接前半に職務経験、退職(転職)理由、志望動機、自己PR…

  • 年代別!中途採用応募者の見極めポイント (中途採用・面接官講座 第7回)

    2015.5.11

    転職面接では、様々な年代の方と面接を行いますが、年代により転職の捉え方や姿勢が違います。勿論求職者それぞれ価値観や志向が違いますので必ずしも限定はできませんが、年代別の特徴を理解したうえで面接をおこなうことで、より応募者の本質を見極めることができます。 今回は年代別に求職者の特徴と見極めポイントについて考えてみましょう。 第二新卒の特徴 第二新卒の定義は様々ですが、一般的に新卒入社後3年未満の求職者を第二新卒と呼びます。実務能力ではスペシャリストではないものの、社会人マナーを心得ており短期間で戦力になる可能性があります。 新卒入社後短期間で辞めているため失敗したくないという意識が強く、応募企業…

  • 面接官向け|中途採用面接での面接の進め方から質問内容マニュアル

    2015.4.29

    面接官が質問・面接の方法を変えるだけで、面接の有意性は格段にアップします。逆に、もし好ましくない方法を取ってしまえば、両者とも不満の残る面接・採用となってしまうでしょう。 ここでは、面接官としての心得と質問時に気をつけるべきポイントを解説します。 面接官の心得 面接官は会社の顔としての自覚を持つ 特別なコネクションを持っている場合を除き、求職者にとって企業との唯一の接点は、採用担当者・面接官です。 採用現場で話される内容は、求職者にとってはそのまま企業として声となります。万が一、会話の中で至らぬ点が散見されれば、優秀な人材が逃げてしまうばかりではなく、面接官一個人としてではなく会社としての信頼…

  • 面接現場で聞いてはいけないNG質問集(タブーリスト)|面接官の心得

    2015.4.24

    採用のための面接とはいえ、して良い質問と悪い質問があります。もしかしたら、知らず知らずのうちにタブーな質問をしてしまっている面接官がいるかもしれません。そんなことのないよう、どんな質問がタブーなのか確認してみましょう。 NG質問で問題化する恐れが… 求職者にも「企業を選ぶ」という意識が高まるなど、面接で聞かれる質問内容に対して敏感になっている人が多く見られます。そのため、面接で投げかける質問にも注意を払わなければなりません。多少厳しめではありますが、面接におけるタブーな質問として次のようなものが挙げられます。 「本籍・出生地」に関すること 「家族」に関すること(職業・続柄・健康・地位・学歴・収…

  • 中途採用面接で聞くべき厳選質問集[50選]|面接官の心得

    2015.4.22

    中途採用を実施するにあたって、面接現場で求職者にどのような質問をするべきか迷う方もいるのではないでしょうか。 応募者の能力やスキル・自社とのマッチングをはかるための具体的な情報を引き出すために必要となる、面接前の事前準備から、面接力向上に役立つ具体的な質問項目までまとめてご紹介します。 中途採用の実施が決まったらすべき準備 配属予定先メンバーのスキルや人物像を把握する 獲得したい人物像(ペルソナ)を明確に設計する 人材獲得要件を決裁者と配属予定先から了承を得る 人材要件の判断材料として利用する質問内容をリストアップし、担当者間で共有する 面接時に専門家の同席が必要か確認し、必要に応じスケジュー…

  • 定番外の質問を用いた中途採用者の見極めポイント (中途採用・面接官講座 第6回)

    2015.4.20

    転職面接では、職務経験、自己PRといった定番質問で求めている人材と合致しているか見極めますが、組織適応力やストレス耐性などに問題があれば、戦力になる人材とは言えません。定番質問以外の質問は、応募者が予め用意してきた回答ではないため、瞬時に自分の言葉で回答する必要があり、より本質を見極めることができます。応募者の本質の言葉を引き出すために、定番質問以外の質問を投げかけてみてください。 適応力を見極める質問 面接官の質問例 「人間関係で困ったことがありますか?」 回答例 年代を問わず良好な人間関係を構築できますが、前職で年齢が上の方が部下となり最初はやや戸惑いました。経験を尊重しながらこちらから積…

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