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検索ワード「女性」の検索結果一覧

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[女性]の検索結果41
  • 「同一労働・同一賃金」は職場の活性化とダイバーシティの実現に寄与するのか?実現に向けてのポイント

    2017.5.24

    2015年9月9日参議院本会議にて、いわゆる「同一労働同一賃金推進法」が可決、成立しています。派遣労働者と派遣先の正社員との賃金格差の是正に向けて審議されていた、この「同一労働同一賃金」というテーマについて改めて考えてみましょう。 そもそも同一労働同一賃金って何? 同一労働同一賃金とは、言葉どおり、労働内容が同じなら賃金も同じ水準で支給するということ。 しかし、実際は会社員が全く同じ職務・職責・労働時間・労働内容であった場合でも、雇用契約の内容が違えば賃金水準が異なる場合がありえます。 とはいえ、契約内容が違うというだけで給与に差をつけるということは、使用者による恣意的な差別につながることから…

  • 内定辞退者の事例から考える“防止策” 「ここで働きたい!」と思わせるためにやるべきこと

    2017.5.9

    「優秀な人材が確保できた!」と喜んでいたのも束の間、「ほかの会社が決まったので…」と内定辞退の連絡。 中途採用につきものの光景ですが、それが毎回、連続して起こるのだとしたら、それは自社の採用やアピール方法に問題がある可能性も。 実際に内定辞退をした転職者の“声”から、考えられる改善ポイントを探っていきましょう。 まずは面接官の「意識改革」に取り組もう 応募者と企業が直接顔を合わせる「面接」は、応募者にとって「自分の熱意を伝え、内定を得る」だけでなく、その会社で働く社員の人となりや雰囲気を知るための貴重な場でもあります。そのため、やはり直接、応募者と向き合い、会話を交わす面接官の対応には心を配り…

  • ワーママだけじゃない!従業員満足感の高い「短時間勤務制度」とは?

    2017.4.12

    2009年度から企業に義務付けられた「短時間勤務制度」の導入。出産を終えて復帰する働くママには積極的に利用され、その評価も高いものとなっています。一方で、働く時間が短い分、人事評価が下がったり働く職場が限定されたりといった課題も。 今回は、そんないわゆる「時短勤務」を、企業・従業員双方にとってより満足感の高いものにするために、企業ができることについて考えます。 従業員・企業の感じる「短時間勤務制度」の問題点 短時間勤務制度とは、2009年の育児・介護休業法の改正で、「3歳未満の子供を養育する労働者に対して、原則6時間の短時間勤務を認める」ように、企業に義務付けられたもの。 これを機に制度を導入…

  • 企業の生産性向上の秘訣は、女性活用にあり!

    2017.3.22

    女性活用の目安ともなる、女性管理職の比率の高い企業が増えてきました。こうした企業に共通しているのは、女性に限らずすべての従業員が働きやすく人材定着率も高いということ。女性活用に取り組めば、すべての人材の活用や優秀な人材の定着率の向上につながることを、実例とともにご紹介しましょう。 女性の働き方を見直せば、組織全体の生産性が上がる 日経ウーマンと日経ウーマノミクス・プロジェクトが共同で実施した、2015年版「企業の女性活用度調査」では、2年連続資生堂が1位に輝きました。最近では、こうした女性に深くかかわる業種だけでなく、セブン&アイ・ホールディングスやANAなど、男性型といわれる流通業や製造業も…

  • 人事部なら再チェックしておきたい!2017年の法改正内容

    2017.3.8

    年度末は、人事部にとっても慌ただしい時期。通常の業務でも手一杯になりがちですが、各種法改正に対する対応も急がれる微妙なポジションと言えるのではないでしょうか。今回は、今年(平成28年)~来年(平成29年)にかけて施工となっている法改正事項についてご紹介します。 保険料率の変更 まずは、「厚生年金保険料改定」です。平成16年の法改正に伴い、平成29年9月まで毎年保険料の改定が決定しています。平成28年9月から厚生年金の保険料率は、標準報酬月額の17.828%から、18.182%に変更になっています。 毎年度のこととはいえ、保険料改定に伴う保険料控除を行い、給与支払額の金額変更を忘れてはいけません…

  • 労働市場レポート 2017年03月版(01月実績)

    2017.3.3

    調査対象 厚生労働省「一般職業紹介状況」、総務省統計局「労働力調査」 調査期間 2017年01月01日~2017年01月31日 調査目的 毎月の労働市場の実態を明らかにする 有効求人倍率は横ばい。完全失業率は3.0%に改善。 有効求人倍率(2017年01月の実績) 完全失業率(2017年01月の実績) 総務省が発表した2017年1月の完全失業率(季節調整値)は3.0%となり、前月の3.1%から改善した。3.0%は昨年10月以来、3カ月ぶりの低水準。厚生労働省が発表した同月の有効求人倍率(季節調整値)は1.43倍と前月から横ばいだった。 完全失業率は、特に男性が前月に比べて0.3ポイント低下して…

  • 採用も企画力で勝負!世界のクリエイティブな採用活動5選

    2017.1.28

    どんなすばらしい求人広告を用意しても、誰にも見てもらえないのでは意味がありません。採用活動では、まずは候補者となりそうな人たちに興味を持ってもらうことが大切です。その方法を考えるうえでヒントとなりそうな、ユニークな採用活動を5つご紹介します。 Red 5 Studios:個別のメッセージで候補者の心をつかむ アメリカ、カリフォルニア州に拠点をおくゲームデベロッパー、Red 5 Studiosは、競合企業のスタッフを対象に大規模な採用活動を計画しました。同社はソーシャルメディアを駆使して候補者を選び出し、最もプライオリティの高い(採用したい)上位100人に、各候補者のためにパーソナライズされたi…

  • 優秀な社員の離職を防げ!海外企業で実践されている社員満足度の向上策

    2017.1.21

    優秀な社員が離職してしまうのは、企業にとって大きな損失です。離職を防ぐために何ができるでしょうか? 海外企業の離職防止施策をご紹介しましょう。 コミュニケーションの質と頻度の向上 役員会議で決まったことは、社員まできちんと伝わっているでしょうか? 企業が目標を達成するには社員全員の力を合わせることが必要です。そして期待をかけられることが、社員のやりがいとなります。企業のビジョンや、組織の方向性を社員全員で共有し、同じ目標に向かって進んでいるという意識を一人ひとりが持てるようにしましょう。 組織のなかで何が起きているのかわからない状態では、やる気は生まれにくくなり、そんな状況が続けば、優秀な社員…

  • 採用ミスマッチ解消のカギは“ペルソナ設定”にあり!
    人材募集時のペルソナ設定の目的と手順を徹底解説

    2016.12.7

    「経歴上はハイスペックなのに、働き始めたらなぜか実力を発揮してくれなかった」 「やる気に満ちあふれている人材だったのに、入社した途端に勢いがしぼんでしまった」 人材採用の難しさは、書類や面接での評価がそのまま現場での働きぶりに直結しないことではないでしょうか。こうした採用時の評価と実務での評価がズレる理由はたくさんありますが、その原因のほとんどは現場のニーズと獲得した人材のミスマッチが原因であるケースが多いのです。 それでは、どうすれば適切な人材を採用し、採用に関わる全員が幸せになれるのでしょうか。そのカギは、求める人材の“ペルソナ設定”にあります。 マーケティングにおいてよく使用される「ペル…

  • 労働市場レポート 2016年10月版(8月実績)

    2016.10.4

    調査対象 厚生労働省「一般職業紹介状況」、総務省統計局「労働力調査」 調査期間 2016年8月1日~2016年8月31日 調査目的 毎月の労働市場の実態を明らかにする 完全失業率は3.1%に小幅上昇。有効求人倍率は1.37倍で横ばい。 総務省が発表した2016年8月の完全失業率(季節調整値)は3.1%となり、前月から0.1%ポイント上昇した。厚生労働省が発表した同月の有効求人倍率(季節調整値)は1.37倍と前月から横ばい。3カ月連続で同水準となった。 季節調整値で見た8月の完全失業者は9万人増の210万人となり、完全失業率は前月から0.1%ポイント上昇し3.1%となった。もっとも、レベル自体は…

  • ニーズの高まる「事業所内保育所」
    企業が導入する際に押さえておきたい現状と課題

    2016.8.10

    企業や病院などが事務所、工場といった施設内に設置する「事業所内保育所」。その数は、この10年で約1,100か所増加し、全国に4,000か所を超える事業所内保育所があります。労働人口の減少や共働き家庭の増加などにより事業所内保育所へのニーズが高まる一方、コストや運営面の問題で導入に踏み切れない企業も多いのが現状です。 企業にとって事業所内保育所を設置するメリットとは何か、導入への負担を軽減するにはどのような方法があるのかなど、今回は事業所内保育所を取り巻く状況やその課題についてご紹介します。 「事業所内保育所」が企業にもたらすメリットとは? 社員の希望に寄り添うブリヂストンの取り組み タイヤメー…

  • 転職希望者のホンネがわかる!知っておきたい、最新「業界・職種イメージ」 PART1

    2016.7.14

    転職情報サイトを運営するマイナビが、転職意向のある社会人に対して「業界・職種」ごとの仕事イメージ調査を実施しました。回答者は、20~34歳の正社員で働く男女500名。 調査では、8業界・10職種について、「安定的に稼げるか」「残業代がきちんとでるか」といった報酬に関する設問や、「残業が多いか」「休暇が取りやすいか」といった働き方に関する設問、「離職率が高いか」「上下関係が厳しいか」など職場環境に関する設問が設定されました。 各業界・職種に対して転職者がどのようなイメージを持っているのかがわかるだけでなく、その業界・職種に属している回答者からの、偽りのない評価も得られました。 転職者からのイメー…

  • 雇用人員の過不足状況 2016年03月

    2016.4.11

    深刻化する人手不足への対応を明確に意識する形で、省力化・効率化投資に踏み切る先が非製造業も含めて数多くみられている。その際には、最先端のロボット技術やIT設備の導入により生産性の向上も図る先がみられ始めている。このほか、人手確保の一環として、工場への冷暖房設備の設置や女性用休憩施設の新設など、労働環境の改善に向けた投資も増えている。

  • 500社の中途採用を手がけてきた求人コピーライターが語る、即戦力”的”人材による採用課題を解決する方法

    2016.3.30

    多くの企業は、中途採用において、即戦力を採用できないという課題を抱えています。この課題に対し、大手企業における中途採用を500社以上手がけてきた求人コピーライターの後藤 亮輔氏は、即戦力ではなく即戦力”的”人材の採用を提唱します。 後藤氏曰く、採用条件を広げることで、母集団が拡がり、採用課題は解決されます。即戦力”的”人材の採用についての話を中心に、良質なマッチングを生み出すための秘訣をお伺いしました。 企業に提案してきたのは即戦力人材ではなく、即戦力的人材 後藤さんが500社以上もの会社の採用を手がけてきたなかで、採用の際の課題はどのようなものが多かったですか? 後藤「500社といっても多種…

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