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検索ワード「中途採用」の検索結果一覧

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[中途採用]の検索結果296
  • 大事な会話は「指」で覚える

    2020.9.24

    前回はメモの取り方について説明しましたが、実は記者の場合、メモやICレコーダーを使えない取材があります。それがオフレコ(オフ・ザ・レコード)で、「会話の内容を記録しない」と約束した上で話を聞くのが決まり。実はニュースを追っている記者にとって、日々の取材の3分の1から半分くらいはこうしたオフレコで、相手がしゃべった言葉や数字をその場で覚えなければならないのです。 一般のビジネスパーソンも、似たような場面を経験しているかもしれません。記録を取ると多くの人は身構えてしまうので、ざっくばらんに本音を聞きたい時はメモや録音をしないのが普通だからです。ただ、聞いたことをすぐに忘れてしまう人も多いはず。記者…

  • 新人の採用担当者が最初に培うべき3つの力

    2020.9.23

    こんにちは。村西と申します。今回は、新人の採用担当者が最初に培うべき力をまとめました。 まず前提として、採用担当者は、「採用活動とは何か」、「自身の役割が何か」を正しく認識する必要があります。事業者目線で採用活動を説明すると、将来の企業価値を向上させるために、募集コストを投じて「経営資源を獲得」することです。 一方、応募者目線ではどうでしょう。応募者は、自身の時間という貴重な資源を、入社した企業で消費します。応募者目線で説明すると、採用活動とはキャリアの構築や生きがいなど、自分自身の人生を充実させるために、働く時間を投じて、「将来の職務技術を獲得」することなのです。 事業者側と応募者側では、採…

  • 2020年6月施行「パワハラ防止法」企業が気をつけるべきポイントとは?

    2020.9.17

    「うちの会社は社員の仲が良いので、パワハラ(パワーハラスメント)は関係ない」、「パワハラが起きたことがないので、今のままで大丈夫だろう」と思っていませんか? 2020年6月1日から、「パワハラ防止法」(正式名称「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律」)が施行されました。今回は、施行にあたり企業が気をつけるべきポイントを解説します。 パワハラ防止法が施行された背景 近年、パワハラが問題視されるようになってきたことを踏まえ、2019年5月29日に「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案」が参議院本会議にて可決、成立しました。こ…

  • 今求められるファシリテーターの5つの役割

    2020.9.16

    こんにちは、大日本住友製薬の田中です。人材育成を担当していると、時には自分自身が研修講師になることもあります。人事の仕事ではこの他にも、採用担当であれば学生とのコミュニケーションが必要であり、新しい人事制度を提案する際には管理職や経営層とのコミュニケーションが必要です。相手の意見やニーズを引き出したり理解を求めたりするこれらのコミュニケーションにはすべて、ファシリテーションスキルが求められます。 また、人事関連に限らず、どんどん複雑になるビジネスや組織、チームなど、うまく物事を進める“潤滑油”としてのファシリテーターの存在は重要性を増しているように思います。 ファシリテーションスキルに関する知…

  • 業界が根本から変わる?5Gが金融・保険分野に与える影響とは

    2020.9.15

    5Gは金融業界と保険業界のあり方を大きく変えていきます。金融業界ではキャッシュレスの導入による実店舗との関係づくりが、保険業界では個人の細かいニーズに沿えるような新商品の開発が、それぞれ重要になってくるでしょう。これからの5Gによる業界の変化には常にアンテナを立てておく必要があります。 今回は5Gが金融業界や保険業界に与える影響について、みていきましょう。 5Gが金融業界や保険業界に与える影響 総務省発行の「5Gの利活用分野の考え方」によれば、金融業界ではキャッシュレス関連事項を中心に効果があるといわれています。さらに定型的な銀行業務については、5Gと連携したAIが担っていくと予想されています…

  • Talent Without Borders:グローバルな採用活動を考える

    2020.9.10

    競合企業よりも優位になるには、企業戦略に必要な才能を持つ人材を特定し、その人を引き付け、採用し、長く雇用することにかかっています。しかし、才能を持つ人は少なく、適切なタイミングで適切な才能を持つ人を見つけるのは難しいものです。そして才能は、国境の内と外で均等に分配されているわけではありません。『Talent Without Borders』の著者ロバート・E・プロイハート教授と、ジェフ・A・ウィークリー教授は、国境を越えたグローバルな採用に必要な戦略を段階的に解説し、効果的な採用活動の方法を説いています。その概要をご紹介しましょう。 才能とは何か 本書では才能を次のように定義しています。 才能…

  • 採用基準はどう決める?基準の設定方法や見直しポイントとは

    2020.9.9

    人材募集を行う際に必要になる「採用基準」。しかし、きちんと決めて採用活動を行っている企業はそれほど多くありません。そこで今回は、大手企業で人事として採用活動に従事し、採用のプロフェッショナルとして、組織人事コンサルタントとして活動されている株式会社人材研究所代表の曽和利光さんに、採用基準の設定方法や優先順位の付け方、見直しポイントなどについてお伺いしました。これからの採用活動にお役立てください。 採用基準を設ける必要性 採用活動を進めていく上で、採用基準を設ける必要性について教えてください。 採用基準を設ける理由は2つあります。1つ目は、「仕事内容」や「企業文化」によって活躍できる人は変わると…

  • メモの極意は「書かない」こと?

    2020.9.3

    「新聞記者」と聞くと、政治家を取り囲んでメモをとっている姿を目に浮かべる人が多いのではないでしょうか? 最近は記録をICレコーダーに任せる場面も増えましたが、ペンとメモ帳が記者にとって最も重要な七つ道具であることは変わりません。ただ、記者たちがどんなことを書き付けているのか、実際に目にする機会はほとんどないでしょう。今回は効率よく情報を記録するノウハウについて紹介します。採用面接などの場面で応用する方法について考えてみましょう。 目的によって書き方は変わる 「仕事を教えているときにメモを取らない新入社員は成長しない」−−。 ベテランのビジネスパーソンと話しているとよく耳にする言葉です。メモを重…

  • 直感ではなく科学的分析が人材管理の鍵となる理由

    2020.9.2

    高い潜在能力を持つ従業員をやる気にさせ、育成し、長く雇用するために何ができるでしょうか。多くの企業は、採用活動や人材管理の方法を常に考えていますが、なかなかうまくいきません。ビジネス心理学の教授で、Hogan Assessmentsという適正診断テストを提供する企業のCEOでもあるトマス・チャモロ-プリミュージク氏は、著書「The Talent Delusion(才能という妄想)」のなかで、人の感覚だけを頼りに採用活動や人材管理の問題に取り組むのであれば、どんなにコストをかけても無駄になってしまうと警告します。それでは、どのような人材管理をすればいいのか、この本の概要から探ってみましょう。 才…

  • 高度プロフェッショナル制度とは?具体的にどのような職種なのか解説

    2020.9.1

    高度プロフェッショナル制度という言葉を聞いたことがあるという人は多いでしょう。しかし、実際にどのような社員について高度プロフェッショナル制度が適用されるのかについては知らないという人が多数ではないでしょうか。今回は、高度プロフェッショナル制度の対象となる社員と制度の概要についてご紹介します。 高度プロフェッショナル制度の概要 ごく簡単に表現するなら、高度プロフェッショナル制度は働いた時間ではなく、成果について賃金を払うという方法です。厚生労働省の見解によれば「高度プロフェッショナル制度は、高度の専門的知識等を有し、職務の範囲が明確で一定の年収要件を満たす労働者を対象として(中略)労働基準法に定…

  • テレワーク5つのデメリット!それぞれの課題と対策を知ろう!

    2020.8.27

    ICT(情報通信技術)を利用して、時間や場所を有効活用した柔軟な働き方を実現するテレワーク。国も推奨するその新しい働き方を取り入れる企業は年々増えており、「テレワークを始めると出社する理由がわからなくなる」という声を耳にするようになりました。 一方で、都内の企業を対象にしたテレワークの認知度調査(※)では、「聞いたことがあるが内容について理解していない」「知らなかった」と答えた企業は未だに30%以上あることが分かりました。実際に導入した企業が直面しているデメリットも浮き彫りになっています。そこで、今後テレワークの導入を検討している企業が、知識を深めてスムーズに推進できるように、事前に知っておい…

  • テレワークとは?導入が進む新たな働き方に詳しくなろう!

    2020.8.27

    新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、政府は2020年2月25日にテレワークと時差出勤などの推奨を宣言しました。さらに「緊急事態宣言」を出した地域では、人と人との接触機会を8割減にすることを目標にしており、各企業ではより一層テレワークへの取り組みが広がっています。 しかし、テレワークについて、「在宅で仕事をすること」と抽象的なイメージはあっても、その内容まで詳しく説明できる方も少ないはず。新しい働き方への移行ができるこのタイミングで、テレワークへの理解を深められれば、企業にとってプラスとなるヒントが得られるでしょう。 今回は再度テレワークの内容をおさらいしつつ、メリットやデメリット、導入事例…

  • 中小企業のメンタルヘルス対策に使える助成金とおすすめサービス

    2020.8.26

    メンタルヘルス対策をしたくても、中小企業の場合は予算的に厳しいことも少なくありません。政府は、そのようなケースを考慮して、50人未満の事業場がメンタルヘルス対策を実施する場合の支援として、いくつかの助成金を用意しています。本記事では、メンタルヘルス対策を導入する際に利用可能な助成金についてまとめ、手軽に導入できるメンタルヘルス対策用のアプリなどのツールを紹介します。 メンタルヘルス対策の基本「4つのケア」 メンタルヘルス対策を効果的に進めるには、以下の「4つのケア」が必要とされています。 セルフケア 労働者自身が自分で行うケアです。ストレスが溜まっていないかを定期的に確認し、ストレスケアを自分…

  • 採用活動に現場を巻き込み、人材育成に活用しよう!

    2020.8.25

    こんにちは、大日本住友製薬の田中です。 当社では、研究職の新卒採用にあたり、現場も積極的に関わる工夫をしています。その理由は、研究職の専門性が極めて高く、その専門に詳しくない人事担当者だけではポテンシャルを判断しきれないからです。また、応募者である学生からみても、現場の社員と話した方が職場に対する理解が進みますので、現場の負担を考慮しても、人事担当だけで対応するよりもメリットが多いと考えています。 このように、採用活動におけるメリットがあるからこそ現場が関わる工夫をしているのですが、今回は普段とは異なる観点を提示したいと思います。それは、採用活動は関わった社員たちの育成にも活きる、という観点で…

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