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検索ワード「中途」の検索結果一覧

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[中途]の検索結果151
  • 『「無名×中小企業」でもほしい人材を獲得できる 採用ブランディング』の著者に聞く人集めの考え方

    2018.8.9

    中小企業の多くは、有名でない自社にどう人を呼び込むかに頭を抱えています。そして母集団をいかにしてたくさん集めるかに腐心している会社もたくさんあります。ところが「採用ブランディング」の手法を導入すると、母集団の数は関係なくなり、理念に共感した人を集めようという方向に考えが切り替わると言います。本稿では『「無名×中小企業」でもほしい人材を獲得できる 採用ブランディング』(幻冬舎刊)の著者である深澤了さん(むすび株式会社代表)にインタビューを行い、採用におけるブランディングについて話を聞きました。 採用市場におけるファン作り 最初に、普段の深澤さんの業務内容についてお聞かせください。 深澤:大きく2…

  • パワハラ・セクハラをなくすために人事がすべき7つの施策

    2018.8.2

    コンプライアンス問題や労働問題と絡んで、ここ数年、特に企業で対応が急がれている問題のひとつとして「パワハラ・セクハラ問題」が挙げられます。 パワハラ・セクハラは人事単体の問題ではなく、全従業員に関わる根源的な問題。しかし、各種機関による調査結果を見ると、企業のセクハラ・パワハラ対策の実施率は決して高いとは言えません。なかには、従業員側が対策のクオリティに満足していないという場合もあるようです。(*1) その原因としては、「どこから手を付けていいのかわからない」という悩みや、経営陣と従業員の認識にズレが生じていることも多い様子。実際この問題は、どのように対策を進めるべきかイメージしづらく、なかな…

  • 「アスタネ」から目指す、持続可能な障がい者雇用の未来と働き方

    2018.7.24

    株式会社ゼネラルパートナーズは、障がい者の総合就職・転職サービスを運営している一方で、自社でも積極的に障がい者雇用を進めている先進企業のひとつです。 同社の西村司さん(アットジーピー紹介事業部 採用コンサルティンググループ マネージャー)は、「障がい者雇用でも、普通の中途採用と同じように会社としての方針を決めることが最も大切」だと指摘します。 同社の事例を通して、先進企業の障がい者雇用に対する取り組みと、それを成功させるためのポイントを見ていきましょう。 障がい者雇用にも会社としての方針を 障がい者雇用に取り組むにあたり、企業にはどんな姿勢が必要になるのでしょうか? 西村:障がい者雇用について…

  • 新時代のロボット技術「RPA」はホワイトカラーの業務をどう変えるか

    2018.7.19

    RPAとはロボットによる業務の自動化を意味する言葉です。ロボットが職場に浸透すると、ホワイトカラーの業務の一部は代替され、業務内容がよりクリエイティブなものへとシフトすると言われています。本稿ではRPA導入に際してのメリットと課題について考察します。 RPAとは何か RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)とは、読んで字のごとく、ロボットによる仕事、特にいわゆるホワイトカラー業務の自動化や効率化のことです。ただし、ここで言うロボットは、これまでブルーカラーの工場などでの業務の代替をしてきたような機械的な産業用ロボットというよりも、ホワイトカラーの知的業務を代替するソフトウェア(ソフト…

  • 魅力的な採用ページは人を惹きつける。応募数を増やすコンテンツ設計のコツ

    2018.7.12

    近年の中途採用は、多くの業種において売手市場。求人広告を出して待つだけの採用スタイルでは、なかなか求職者は集まってくれません。採用活動を効果的かつスムーズに進めるためには、求職者に選んでもらえるような材料を自分たちでしっかり準備する必要があります。 その際、非常に重要な役割を果たすのが「採用ページ」です。採用ページとは、企業サイト内の(または独立した)採用にまつわるページのことを指し、求人広告で自社に興味を持った求職者に対して自社の魅力や詳細な情報を届け、応募を決意してもらう攻めのツールになります。 今回は、その重要性やどんな内容を盛り込むべきかというコンテンツ設計について考えていきます。 「…

  • 応募者の不安を取り除く!面接官が採用面接時に準備すべき説明資料

    2018.6.26

    アウトソーシングテクノロジーの若林です。今回は、中途採用を実施する際に“面接官が絶対準備しておくべき説明資料”について考えていきたいと思います。 みなさんは、採用面接時にどのような資料を準備されていますか? 多くの企業では、会社概要パンフレットもしくは採用パンフレットではないでしょうか。 採用面接時に配布する資料は、応募者が入社を決めてくれる最後の一押しになることも多く、採用成功の強い味方になってくれますので、ぜひ準備しておきたいものです。 具体的に、どんなものを用意すれば効果的に採用活動を進められるかご紹介していきます。 筆者:株式会社アウトソーシングテクノロジー採用キャリアアドバイザー 若…

  • 尖った企業理念を持つ会社|働きやすさで注目されるサイボウズへ「理念に共感する人」が集まる理由――サイボウズ株式会社

    2018.6.19

    「労働時間削減、結局現場にムチャぶりですか?」 「ノー残業、楽勝! 予算達成しなくていいならね」 東京都心のターミナル駅に掲出されていたデジタルサイネージの刺激的なコピー。記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。ビジネスアプリ作成プラットフォーム「kintone」の広告で発せられた、これらの強烈なメッセージの背景には、新しい働き方を実践し続けてきたサイボウズの企業理念がありました。 東京・新宿・品川・新橋などのターミナル駅に掲出され、強烈なメッセージで話題となった「kintone」の広告 「チームワークあふれる社会を創る」という理念を掲げるサイボウズは、これを実現するために「世界で一番使われ…

  • 面接初心者は読んでおきたい!採用面接でおすすめの質問項目

    2018.6.14

    「採用面接って、何を質問したらいいかよくわからないな。とりあえず、○○と△△を聞いておくか……」 そんな姿勢で面接に臨んだことが、あなたも1度はあるのではないでしょうか?採用面接に慣れていない人事担当者、面接官がやってしまいがちな失敗は、目的意識を持たないまま惰性で面接をしてしまうこと。しかし、そのスタンスでは、採用の成功はほど遠いものになってしまいます。 採用面接は、ただ質問をすればいいという場ではありません。一期一会の出会いの中、求職者と効率よくコミュニケーションを取り、相思相愛の相手なのかそうでないのかを判断していく必要があります。つまりその場においては、質問項目の1つ1つですら無駄には…

  • ビジネススキルの見極め方|「実行力」~目標の実現に向けて最後までやり抜く能力~

    2018.6.7

    「実行(execution)」という言葉は、辞書的には「実際に行うこと」の短縮系。「実際に」という部分が「実現する(realize)」という意味を示し、一方で「行う」という部分は単に「行動(action)」という意味にすぎません。つまり、“実現できたかどうか”が非常に重要です。 こういった意味を踏まえれば、「実行(execution)」の派生語として「経営者・管理者(executive)」という言葉があるのも頷けます。経営者はもちろん、管理職に就く人は、指示されることなく、目標を実現するには何をすべきか、自分で決めて動き出すことが求められるのです。 このように、マネージャーやリーダーに必要不可…

  • KPIは共感数の向上。スープストックトーキョーが目指す「世の中の体温」の上げ方

    2018.6.5

    全国に69店舗のスープ専門店を展開する株式会社スープストックトーキョーが、2018年4月から「働き方“開拓”」をコンセプトに新しい人事制度を始めました。①給料を据え置いての休日休暇の増加、②複(副)業の解禁、という2つがメインとなる施策です。 本稿では同社の江澤身和さん(取締役 ブランディング本部本部長 人材開発部部長)へのインタビューを通し、新制度設計におけるポイントについて伺います。 施策の目的は企業理念の体現 新制度を導入する前にどんな課題があったのですか? 江澤:一般的に「飲食業界は働き方がブラックだ」と言われやすいなか、そうした働き方がすべてではなく、もっと意欲をもって働いている人が…

  • 【尖った企業理念を持つ会社】食の原点を見て、中途入社メンバーが「ミッションの語り部」となる――株式会社エー・ピーカンパニー

    2018.5.17

    人材開発本部/人材開発部の上野翔さん(写真右)と日野裕史さん。ミッションを掲げる同社エントランスにて。 過去に類を見ない採用難に見舞われている日本。人手不足感が強まる飲食業界にあっても、さらなる苦戦を強いられることが否めません。 こうした厳しい環境の下、着実に中途採用実績を積み重ねているのが「塚田農場」「四十八漁場」などを展開する株式会社エー・ピーカンパニーです。「食のあるべき姿を追求する」というミッションを掲げ、食品の生産から流通、販売までを一貫して手がける「生販直結」の六次産業化ビジネスモデルを築いています。 このミッションが応募者を惹きつけ、高い内定承諾率にもつながっているという同社。中…

  • 人材育成における基礎作りを。OFF-JTの手法とメリット・デメリット

    2018.5.10

    人材育成は、その会社の未来をも左右します。良い人材を採用して終わることなく、トレーニングなどで人材を自社に最適化していくことにより、さらなるパフォーマンスの向上が期待できます。 一般的な人材育成訓練としては、OJT(On-the-Job-Training)とOFF-JT(Off the job training)が挙げられますが、多忙な業務に追われるなかでは、より実務的なOJTがメインになりがちです。新卒者ならまだしも、中途採用ならその傾向はより強まることでしょう。 しかし、優秀なビジネスパーソンを育成するためには、OJTと対をなすOFF-JTが非常に重要。ときに実用性を欠いているように思える…

  • ビジネススキルの見極め方|「応用力」~蓄積した基礎をあらゆる場面に当てはめる能力~

    2018.5.8

    「応用力」とは、辞書的な意味合いにおいて「すでに得た知識を使って、新たな事柄に対応する力」を指します。また、学校の勉強などにおいては、「応用」という言葉とともに「基礎」という言葉がよく使われます。 この場合の「基礎」は、後にさまざまな場面で「応用」を行うための元の知識です。一方で逆のことを言えば、「基礎」となる知識があるからこそ、それを別の局面で生かしながら問題を効率的に解くことができる、つまり「応用」ができる、という関係性にもなります。 ですから、「応用力」を発揮するためには、まず基礎的な知識を持っていることが前提になります。 応用力がある人材は、すでに学んだ複数の基礎を組み合わせて、高度な…

  • 【障がいのある方の採用・育成方法】NANAIRO代表が教える「障がいを受け入れる企業文化」のつくり方

    2018.4.17

    あなたの企業は、“障がいのある方”にとって働きやすい環境になっていますか? この質問に「Yes」と答えられる方はきっと少ないのではないでしょうか。日本では法定雇用率制度に基づき、民間企業では、現在、全従業員数の2.2%以上障がいのある方を雇用する義務があります(※1)。しかし、その割合を満たしている企業は日本全体で約半数ほどしかありません(※2)。 その状況を改善しようとしている企業が、株式会社NANAIRO。企業における障がい者雇用推進を、人材開発と組織開発(雇用やリテンション、人材育成、制度・業務設計、組織風土醸成など)の視点からトータルアプローチで支援しています。 今回はNANAIROの…

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