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検索ワード「中途」の検索結果一覧

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[中途]の検索結果262
  • キャリアステージ別に考える女性が活躍する職場づくり

    2020.5.21

    こんにちは、若林です。前回まで、女性活躍推進の必要性や、なでしこ銘柄はどのようなKPIによって評価されているか、数値目標設定の背景など、様々な角度から女性活躍推進を定義してきました。しかし、働く女性といってもスタッフ・リーダー・マネージャーなどいくつかのキャリアステージにわかれます。今回は、ステージごとに女性が働きやすい環境を整えるために、人事や上司はどんなことに注意すればいいかを考えていきたいと思います。 スタッフ期の働く女性にとっての昇進とは 意外かもしれませんが、長期就業を強く望んでいる女性は男性と比べて多いという調査結果があります。女性のほうが男性より、妊娠・出産・介護などライフイベン…

  • 初対面の人に心を開かせるコツ

    2020.5.20

    営業や人材採用の現場では、限られた時間の中で的確な質問をし、必要な情報を引き出す高度なコミュニケーション力が求められます。こうした仕事で参考になるのが、取材のプロである記者のノウハウ。彼らはどのようにネタ元に食い込み、本音や隠された情報を聴きだすのでしょうか。この連載では、記者が使っている基本テクニックを紹介し、営業や人材採用に役立てる方法を考えます。 「まね」が距離を縮める 記者が政治家や警察官の家をアポイントなしで訪ね、帰宅・出勤するところを捕まえて話を聞く「夜討ち・朝駆け(夜回り・朝回り)」という取材手法があります。機密性の高い情報を聞くのが第一の目的ですが、実はそれだけではありません。…

  • マインドフルネスを知って取り組もう!効果、やり方などを徹底解説!

    2020.5.19

    ストレスの多い現代社会において、心のケアはとても大切です。社員1人ひとりが自らケアすることができれば、日々の仕事を健康的に取り組めます。いつまでも社員が元気に働き続けられるように、心のケアの一環として取り組んでほしいのが「マインドフルネス」です。医療や福祉の現場で取り入れられ、海外大手企業でも独自のプログラムが開発・実践されるなど、いま注目を集めている「マインドフルネス」の効果、やり方、メリット・デメリットについて解説していきます。 世界中で注目のマインドフルネスとは マインドフルネスの意味として、「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」と説…

  • 自動隊列走行やMaaSが登場!5Gで変わる運輸業界の今

    2020.5.14

    2020年から実用化されるといわれている5G。各業界では、5Gへの対応が急ピッチで進められています。もちろん運輸業界も例外ではありません。 自動隊列走行の実験やMaaS(※1)など、新しい領域のサービスについては、目にした方もいらっしゃるのではないでしょうか。従来は不可能であると考えられていた新しい領域のサービスが、5Gの導入によって実現の可能性を増しています。 ※1:Mobility as a Serviceの略で、直訳すると「サービスとしての移動」。交通手段による移動をサービスとする概念。 5Gによって運輸業界に起こる変革 2020年に実用化される予定の5Gは、運輸業界にもインパクトを与え…

  • 本気で経営者を目指す中間管理職が押さえておくべき3つのポイント

    2020.5.13

    会社のなかには、部下からの信頼も厚く業績も上げているにも関わらず部長どまり、の人も少なくありません。このような状況を、経営陣には見る目がないと嘆く人もいますが、それは間違いです。将来、経営者になる中間管理職は一体何が違うのでしょうか? 私は、経営していた会社の倒産を経験しているため、経営者のあとに中間管理職を経験する珍しい経歴を持ち合わせています。また、コンサルタントとして多くの経営者と出会う機会があります。そういった経験のなかで見出した経営者になる中間管理職に必要な3つのポイントを解説しましょう。 「目的」を理解するだけではなく、作りだす 仕事の目的、担当部門の目的をきちんと理解していること…

  • 「秘密」より大事な情報とは

    2020.5.12

    営業や人材採用の現場では、限られた時間の中で的確な質問をし、必要な情報を引き出す高度なコミュニケーション力が求められます。こうした仕事で参考になるのが、取材のプロである記者のノウハウ。彼らはどのようにネタ元に食い込み、本音や隠された情報を聴きだすのでしょうか。この連載では、記者が使っている基本テクニックを紹介し、営業や人材採用に役立てる方法を考えます。 スクープはどうすれば取れる? ジャーナリストにとっては、政府や政治家、大企業などの「隠し事」を見つけて報じることが重要な役目の一つだとされています。日本では2018年に公開された、スティーブン・スピルバーグ監督の映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最…

  • 採用や社員教育に使えるゲーミフィケーション

    2020.5.7

    ゲーミフィケーションとは、ゲームに使われている構造や、ロイヤリティプログラム、行動経済学を活用することで、顧客や従業員のエンゲージメントを上げるというコンセプトです。 『The Gamification Revolution』には、世界のトップ企業の事例を交えながら、ビジネスの中にゲームデザインを取り入れる具体的な方法が紹介されています。この本の著者ゲイブ・ジチャーマン氏は、ゲーミフィケーションに関する情報サイトを運営するGamification Co と、ゲーミフィケーションを専門とするコンサルタント会社Dopamine の最高経営責任者を務めています。また本書は、Gamification …

  • 全社員が採用に取り組む「スクラム採用」。社員を巻きこむメリットと取り組み方。

    2020.5.6

    「終身雇用制度」が崩壊しつつあり、新たな働き方が多く見られるようになっています。日々人の流動は大きな変化を遂げていることを実感する瞬間があるのではないでしょうか。 近年、新たな採用活動のひとつが全社員が一丸となって採用を行う「スクラム採用」。これまでの採用活動とは、どのような点が異なるのか、また採用力向上の可能性はどんなところに秘められているのでしょうか。今回はそんな「スクラム採用」について解説します。 スクラム採用とは? 従来、採用活動といえば人事部の担当者が全て行うものとされていました。しかし、社員からの紹介がもととなる「リファラル採用」やSNSでの応募など、人事部の管轄外から採用活動が始…

  • 課題を明確化させ、社員のパフォーマンスを高める「コーチング」の価値とは

    2020.5.5

    会社がより高い⽬標に向かっていくためには、社員の高いパフォーマンスは⽋かすことができません。しかし、社員たちが⽬標を⾒失い、働きがいを感じられていないケースもあります。そこで、社員1⼈ひとりの課題を明確にし、良好なパフォーマンスへと導く「コーチング」を社内で実施しているSansan株式会社の三橋新さんに、コーチングによって得られる価値や可能性についてお聞きしました。 コーチングを実施する目的 Sansanの社内でコーチングを始めた目的を教えてください。 Sansanは、「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションのもと、クラウド名刺管理サービスを通じてビジネスの出会いをより良いものに…

  • まだ経験者だけ採用しているの?磨けば光る未経験者採用のメリット

    2020.4.30

    「経験者を採用したい」 人事担当者であれば、みなさん同じ想いではないでしょうか。 経験者を求めるあまり、採用が長期化し、求める人材がなかなか採用できないことがあります。 資格が必要な業種以外は、経験者に限定せず、未経験者まで視野を広げることをおすすめします。 実際に、マイナビ転職のデータでは「職種(仕事の種類)未経験者」を歓迎している割合は78.4%、4分の3の求人が未経験者もウエルカムという企業が増えています。 磨けば光る未経験者を見極めるポイントと、採用メリットについてお伝えします。 磨けば光る未経験者の要素とは? 選考において、これまでの経験・成果を見る際に、見極めるべき2つの能力があり…

  • 研修設計時に見落としがちな2つのポイント(実践編)

    2020.4.29

    こんにちは、大日本住友製薬の田中孝幸です。前回の記事では、「研修設計時に見落としがちな2つのポイント」として研修の「事前」と「事後」の重要性をお話しました。(前回の記事はこちら) 今回は私が担当している「病院見学研修」を例に、具体的にどのように実践すればよいかをお話します。 この研修は、院長の講話や病棟の見学などを行い、患者の生活や医療従事者の仕事といった医療現場を身近に感じてもらうものです。患者や医療従事者が抱えているリアルな悩みや課題を理解することで、受講者に「自分たちが誰に何を提供しようとしているのか」という問いと向き合ってもらい、業務にさらに情熱を傾けてもらうことを目的としています。2…

  • なぜ誤報が後を絶たないのか

    2020.4.28

    営業や人材採用の現場では、限られた時間のなかで的確な質問をし、必要な情報を引き出す高度なコミュニケーション力が求められます。こうした仕事で参考になるのが、取材のプロである記者のノウハウ。彼らはどのようにネタ元に食い込み、本音や隠された情報を聞きだすのでしょうか。この連載では、記者が使っている基本テクニックを紹介し、営業や人材採用に役立てる方法を考えます。 プロもはまる心理の落とし穴 新聞やテレビなどに対する不信が深まる要因の一つに誤報があります。最近もある全国紙が、報道内容の核心部分に誤りがあったとして謝罪していました。そこまではいかなくても、「記事中の数字が違っていた」といった訂正はしばしば…

  • 中途採用向け深堀型面接の極意

    2020.4.23

    中途採用においては、つい前職までの実務経験等による『スキルフィット』を重視しがちです。ところが、企業文化と候補者の価値観や考え方の相性『カルチャーフィット』のほうがはるかに重要です。スキルは実践を通じて習得することができますが、カルチャーフィットはなかなか修正することが難しいとされるからです。 今回は、いかにしてカルチャーフィットする候補者を見抜くかのテクニックを解説します。 人当たりが良いのとコミュニケーション能力は別物 面接の相手が、人当たりが良く、笑顔で元気に受け答えできる人物だと、入社に前向きに感じられ、面接担当者としても嬉しいものです。 ただし、ここで押さえて置くべき重要なポイントは…

  • チームワーク力は、リーダーが創りだす心理的安全性にあった!

    2020.4.22

    多様な人材が集まり、多様な働き方が広まっている現代において、会社がひとつとなり、しっかりと業績を伸ばしていくには、チームワーク力が今まで以上に必要になっています。しかし、今までと同じやり方ではリーダーについてくる部下はいません。部下全員が同じゴールを目指し、チームに誇りを持ち、仕事に励めるチームにしていくために、リーダーはどのようなチーム作りをしていくべきなのか。長年、チームワークとリーダーシップの研究をされてきた村瀬様にお聞きしました。 チームワーク力のある組織とは はじめに、チームワーク力に欠ける組織の特徴とその原因についてお聞かせください。 チームワーク力が欠けている組織というのは、チー…

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