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検索ワード「中途」の検索結果一覧

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[中途]の検索結果170
  • 形骸化された働き方改革がもたらす「ジタハラ」の問題点と対策

    2019.8.8

    働き方改革の本丸となる長時間労働の是正。しかし、必ずしも全ての企業において理想的な取り組みが行われているわけではありません。ただ「早く帰れ」と言われたり、業務が終わっていないのに「20時消灯」と言われ、消化不良のまま強制帰宅を促されるケースなど、求められる成果は変わらないのに、早期退社が強制される「ジタハラ(=時短ハラスメントの略)」はあなたの会社でも起こっていないでしょうか? 働き方改革以後に問題が表面化した「ジタハラ」とは? 「ジタハラ」とは、「時短ハラスメント」を省略した造語です。残業時間を減らす具体的な対策が示されないまま、ただ表面上の「時短」を達成するために会社から帰宅を強要されるこ…

  • 新米人事の採用はここがダメ!面談経験2万人以上のベテランが指摘します【現場ヒアリング・書類審査編】

    2019.8.1

    パナソニックの創業者である松下幸之助の言葉に「事業は人なり」というものがあります。どれだけ立派な経営をしていても、長い歴史を持っていても、それを受け継ぐ人がいなければ事業は衰退するという意味です。会社が成長を続けるため、良い人材を採用することの大切さを表した言葉だと言えます。 しかし、採用は一筋縄ではいきません。特に、右も左もわからない新米人事のうちは、失敗や勘違いをしがち。にも関わらず、スキルや経験が不足しているために、自分がいつ、何を間違ったのか気づかないケースの方が多いのではないでしょうか。それがなぜ悪いことなのか、ベテラン人事に教えてもらいたくはありませんか? 今回は、モデルケースとし…

  • 【活用事例】適性テストから見抜くハイパフォーマーと早期退職の傾向

    2019.5.30

    「ほけんの窓口グループ株式会社」様は、採用現場以外でも適性テストを積極的に活用され人材採用業務を日々改善されています。今回、採用部の部長である市川聡(いちかわさとし)さんと主任の千葉和美(ちばかずみ)さんに、適性テストの結果から見えてきた“ハイパフォーマー”と“早期退職”の傾向や対策についてお話を伺いました。 適性テストの分析から導くハイパフォーマーの定義 ハイパフォーマー分析をしようと思った経緯を教えてください。 市川部長(以下、市川):きっかけは主に2つ。感覚に頼ってしまいがちな面接現場に選考基準を設けたいという課題感と、中途採用や新卒採用の現場で求職者から「御社で活躍されている方はどんな…

  • ワークライフバランス2.0――時間単位での有給休暇とリフレッシュ休暇の導入

    2019.4.25

    株式会社クララオンラインは、アジアに軸足を置いたインフラ事業とコンサルティングの会社として、堅調な業績を上げています。同社がワークライフバランスの改善に向けた取り組みを始めたのは2005年頃。1時間単位で有給休暇を取れる制度や、通年でいつでも3日連続して休みを取れるリフレッシュ休暇などの制度を導入しました。同社の代表取締役社長である家本賢太郎さんは、自身も5人の子どもを育てるイクメンで、制度の恩恵を受けていると言います。家本さんがどんな思いで制度を導入してきたのか、話を伺いました。 子育てがワークライフバランスを見直すきっかけに 御社の業務内容について教えてください。 弊社は1997年に創業し…

  • 転職動向調査 2019年版(2018年実績)

    2019.4.19

    https://careerlab.tenshoku.mynavi.jp/download/download-8141/

  • 良質なデータを読み込ませることで、精度の高いジャッジができる――ソフトバンクの事例に見る「採用×AI」の現実解

    2019.4.16

    採用活動にAI(人工知能)を導入する企業が出始めています。主に大量に処理しなければならないエントリーシートの合否判定に利用されています。今回はその先駆的ポジションにいるソフトバンクの事例を紹介しながら、採用×AIの現実解を探っていきます。 話を伺うのは、ソフトバンク人事本部 採用・人材開発統括部 統括部長の源田泰之さん。同社の採用責任者です。なぜAIを導入し、どんな効果があったのか。応募者からの反応はどうだったのか。今後の課題は何なのか――などを聞きました。 AIを導入した背景と効果 AIを導入する前、御社の採用活動にどういう課題があったのか教えてください。 源田泰之さん(以下源田):元々売り…

  • ワークライフバランス2.0――先進企業「赤ちゃんとママ社」に新制度導入のポイントを聞く

    2019.3.28

    働き方改革が叫ばれて久しい今日、ワークライフバランスの向上を啓蒙する時期は過ぎ、実のある結果を手にする企業が出始めています。そんな「ワークライフバランス2.0」とも言える今日の先進企業の中において、東京ライフ・ワーク・バランス認定企業に選ばれた「株式会社赤ちゃんとママ社」の事例は大きな注目を集めています。従業員27名の小さな企業が、他の企業に先んじて新しい制度を次々に導入しているのはなぜなのか、同社総務部の高橋栄美さんに話を伺いました。 社員に歓迎された施策とは 御社の業務内容を教えてください。 高橋栄美さん(以下高橋):育児雑誌の刊行と書籍の企画・制作・刊行を中心とし、保険指導用のパンフレッ…

  • 中途採用状況調査 2019年版(2018年実績)

    2019.3.27

    16年・17年に引き続き、企業の人手不足感は解消されておらず、優秀な人材の取り合いとなっている。 中途採用サポネットでは、中途採用担当者1000人を対象にした「中途採用状況調査」を実施。結果の概要は以下の通り。 人材の過不足感 人材の過不足感は、「不足している計」が6割強で、「余剰感を感じる計」の3倍以上を占める。16年・17年と同様に、全体的に人材不足な状態が続いている。 従業員数別にみると、従業員数が多い企業ほど「不足している計」が高い。 業種別で、特に不足感が強いのは『サービス・レジャー』『不動産・建設・設備』。また、『運輸・交通・物流・倉庫』ではおよそ4分の1の企業が「とても不足してい…

  • 「転職賃金相場2018」の編纂に協力いたしました

    2018.12.18

    中途採用の年収相場がわかる『転職賃金相場2018』がリリースされました! 民間人材サービスの業界団体で構成する人材サービス産業協議会(JHR)では、代表的職種の中途採用における年収相場をとりまとめた『転職賃金相場2018』を発表しました。 経理財務や法務、人事、IT営業やエンジニアといった職種に加え、特に人材不足が顕著な施工管理やデータサイエンティストなど計17職種を取り上げ、首都圏・東海・近畿の3エリアにおける募集時最低年収や最高年収を集約し年収相場を明示した調査資料となります。 政府や経済界が「働き方改革」を訴える中、中途採用市場においては、媒体記事や紹介の場で提示される年収が適正なものか…

  • グローバル人材レポート 2018

    2018.11.21

    調査対象 直近3年以内に中途採用の募集をしていた企業の中途採用担当者2665人 調査期間 2018年9月28日(金)~10月11日(木) 調査目的 中途採用担当者の業務実績を聴取し、その特徴・傾向を把握する 直近3年間のグローバル人材の雇用は約7割が実績なし <直近3年間のグローバル人材の雇用実績> 直近3年間のグローバル人材(外国語を話せる人材や外国籍の人材など)の雇用実績は、「ない」が7割弱と多数を占める。 グローバル人材雇用の内容は「日本の勤務地で外国人の雇用」が約2割と最も高く、「外国語を話せる人材の雇用」が2割弱で続く。 「海外勤務地で日本人の雇用」「海外勤務地で外国人の雇用」はそれ…

  • ミドルシニア採用企業レポート 2018

    2018.11.21

    調査対象 直近3年以内に中途採用の募集をしていた企業の中途採用担当者2665人(うち、ミドルシニア採用企業:全体1,820人) 調査期間 2018年9月28日(金)~10月11日(木) 調査目的 中途採用担当者の業務実績を聴取し、その特徴・傾向を把握する 年代別の採用状況は、20代~50代は正社員雇用が非正規社員雇用より多い <年代別の採用状況> 年代別採用状況は、30代の正社員雇用が74.4%と最も高い。 20~40代は正社員雇用が多いが、50代は正社員雇用と正社員以外での雇用が同程度の割合となっている。 さらに、60代以上では正社員以外での雇用の方が多い。 ミドルシニア層の採用理由は、「豊…

  • 中途採用業務の実績調査 2018

    2018.11.21

    調査対象 直近3年以内に中途採用の募集をしていた企業の中途採用担当者2665人 調査期間 2018年9月28日(金)~10月11日(木) 調査目的 中途採用担当者の業務実績を聴取し、その特徴・傾向を把握する 中途採用活動の課題は、採用担当者不足、採用費用の不足、研修制度の不足が挙がる <中途採用活動の課題> 中途採用活動の課題点としては「年収交渉では自社の希望年収が優先される」が72.5%と高い。 「採用業務に従事できる人員が不足している」「採用費用が不足している」「転職者への研修制度が不足している」なども過半数で挙げられた。 ポジティブな面で多く挙げられたのは「面接官が協力的」「面接官の日程…

  • 逆境に強い人材を採るには、ストレス耐性ではなく「志」を見よ|ヒアリングの技術

    2018.11.15

    ビジネスの流れが加速し、製品やサービスのライフサイクルが極端に短くなった昨今。どんなに優秀な会社であっても、景気変動や売上不振によって苦境に陥ってしまうことがあります。 会社にとって、採用した人材の真価が問われるのは、経営が苦しくなったときです。その状況で踏ん張り、再び成長するきっかけをつかめるかは、「逆境に強い人材」がどれだけ社内に定着しているかにかかっています。 では、採用面接でどのような質問をすれば「逆境に強い人材」を見分けることができるのでしょうか。今回は、その方法を解説していきます。 「逆境に強い人材」=「根性がある人材」ではない 「逆境に強い人材」を選び出す際にやってしまいがちな失…

  • 採用のミスマッチを防ぐ。人事と現場のギャップを生まないための4つの対策

    2018.11.8

    人事として自信を持って採用を決定した新入社員が、配属後すぐに退職……。実際にこのような経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 採用のミスマッチはしばしば起こりうること。単に会社との相性が悪かったという場合もありますが、一方で、人事と配属先の現場との連携が不足していたために求める人材像がずれていたり、新入社員を受け入れる態勢が不十分だったりと、ギャップが発生してしまっているケースが少なくありません。 結果として、それが新入社員の会社に対する不信感や職場での疎外感を生みだし、誰もが望まない早期退職の原因となっているのです。さらには現場側から人事に対して不満が寄せられる可能性もあります。…

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