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検索ワード「メンタルヘルス」の検索結果一覧

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[メンタルヘルス]の検索結果23
  • 中小企業のメンタルヘルス対策に使える助成金とおすすめサービス

    2020.8.26

    メンタルヘルス対策をしたくても、中小企業の場合は予算的に厳しいことも少なくありません。政府は、そのようなケースを考慮して、50人未満の事業場がメンタルヘルス対策を実施する場合の支援として、いくつかの助成金を用意しています。本記事では、メンタルヘルス対策を導入する際に利用可能な助成金についてまとめ、手軽に導入できるメンタルヘルス対策用のアプリなどのツールを紹介します。 メンタルヘルス対策の基本「4つのケア」 メンタルヘルス対策を効果的に進めるには、以下の「4つのケア」が必要とされています。 セルフケア 労働者自身が自分で行うケアです。ストレスが溜まっていないかを定期的に確認し、ストレスケアを自分…

  • 経営・ビジネスを加速するための人材育成プログラムの考え方とは?(後編)

    2020.7.29

    こんにちは、株式会社グロービスの小林美沙です。前編では、「研修プログラムの内容を検討する前に考えるべきこと」として、プログラムの目的をおさえることの重要性や、対象者を決める際の考え方などをみてきました。今回は、本テーマの主題である、プログラム企画のプロセスや留意点についてお話ししたいと思います。 「あるべき人物像」を具体的に定義する 研修プログラムの企画は、「あるべき人物像」と「対象者の現状」とのギャップを「人材育成課題」と捉え、その課題を解決するためのプログラムを企画する、というプロセスで検討を進めます。しかし、いきなり「当社のあるべき人物像とは?」と考えても答えは見つかりません。その答えを…

  • 休職社員の「職場復帰まで」と「職場復帰後」の注意すべきポイント

    2020.6.3

    近年、メンタルヘルスなどの不調により休職を余儀なくされる社員が、以前に比べて増えてきています。その際、休職する社員とのコミュニケーションの取り方や復帰のタイミング、復帰後の仕事内容など、あまり経験のない出来事に四苦八苦する人事担当者も多いのではないでしょうか。そこで、本稿では休職者との向き合い方について詳しく解説していきます。 「休職」とは“労働者の都合で休むこと” 始めに「休職」と「休業」の違いについて説明します。休職とは、「自分(労働者)の都合によって長期的に会社を休むこと」を言います。似たような言葉で使われる休業は、「会社の都合によって仕事が休みになること」を言います。前者の「休職」は、…

  • マインドフルネスを知って取り組もう!効果、やり方などを徹底解説!

    2020.5.19

    ストレスの多い現代社会において、心のケアはとても大切です。社員1人ひとりが自らケアすることができれば、日々の仕事を健康的に取り組めます。いつまでも社員が元気に働き続けられるように、心のケアの一環として取り組んでほしいのが「マインドフルネス」です。医療や福祉の現場で取り入れられ、海外大手企業でも独自のプログラムが開発・実践されるなど、いま注目を集めている「マインドフルネス」の効果、やり方、メリット・デメリットについて解説していきます。 世界中で注目のマインドフルネスとは マインドフルネスの意味として、「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」と説…

  • 経営・ビジネスを加速するための人材育成プログラムの考え方とは?(前編)

    2020.3.17

    こんにちは、株式会社グロービスの小林美沙と申します。グロービスは『経営に関する「ヒト」「カネ」「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行う』ことをビジョンに掲げ、経営大学院やビジネススクールの運営、また、法人企業様向けのサービス提供などを行っている会社です。その中で私は、法人企業様向けに、カスタマイズ型の研修プログラムを企画・設計する仕事をしています。 現職で携わっているプロジェクトや、前職での人事経験を踏まえて、今回は「人材育成プログラムの考え方」についてお話しします。事業環境が急速に変化するなかで、企業の戦略、そして、人材に求められる知識や能力も変化しており、プログラムを企画する難易度は…

  • メンタルヘルスケアの現状と対策とは?成功事例を紹介

    2020.2.27

    大企業では労働者に対するメンタルヘルス対策が順調に進んでいますが、予算や人員に余裕のない小規模事業場では、メンタルヘルス対策が十分に行われているとはいえない現状です。今回は、企業規模の違いによってメンタルヘルス対策にどのような違いがあるのか解説します。 メンタルヘルス対策の基本は3段階の予防 最初に、メンタルヘルス対策の基本を確認しましょう。メンタルヘルス対策の基本は、3段階の予防だといわれています。それぞれの予防について解説します。 健康なときから行う一次予防 メンタルヘルス対策における一次予防とは、健康な労働者に対して行う予防です。健康の維持・増進を図ることができるよう、労働者に働きかけを…

  • データを用いて強い組織をつくる!「ピープルアナリティクス」の活用方法とは

    2019.10.29

    情報技術の発達により、課題解決に向けてさまざまなデータを収集、分析することも一般的になりつつあります。 人事の領域においても、社員の行動データや人事情報をもとにした情報を活用し、改善につなげる「ピープルアナリティクス」が大きな注目を集めています。海外ではすでに導入されている企業も多い「ピープルアナリティクス」は、どのようなメリットや活用方法があるのでしょうか。導入事例とともに解説します。 ピープルアナリティクスとは? ピープルアナリティクスとは、最新のテクノロジーを用いて社員の行動データを収集、分析し、組織づくりに生かす手法のことです。従来、人事は課題に直面した際、判断基準はそれまでの経験や勘…

  • 環境変化に強い人材を育成する「レジリエンス」の重要性

    2019.3.14

    近年、人事労務において「レジリエンス」という言葉をよく耳にするようになりました。元々は物理学、環境学といった自然科学分野で生まれた言葉で、職場における「レジリエンス」の定義を簡潔に表現するなら、「逆境やトラブル、強いストレスに直面した時、そこからしなやかに回復する力」と言えます。ストレス社会と言われる現在では、心理学や企業における人事労務分野など幅広いジャンルで使われる重要なキーワードとなりつつあります。 「レジリエンス」がなぜ今注目されているのか ここ数年、労働環境の悪化や複雑な人間関係、政府が推進する「働き方改革」、経済のグローバル化の進展による競争激化など、企業や労働者を取り巻くビジネス…

  • HRテックは人事の業務をどう変えるのか

    2018.10.23

    2016年頃から、人事関連の雑誌やポータルサイト、イベントの基調講演等で「HRテック」という言葉を頻繁に耳にするようになりました。こういったキーワードは、通常IT業界のマーケティング的な“バズワード”として、一過性の流行として消えていくことも多いのですが、今回の「HRテック」は、静かに、しかし確実に日本における人事の業務のあり方を根本から変えていく大きな潮流となりつつあります。 そこで、本稿では、この「HRテック」について、基本的な概念や導入の背景から、将来の動向まで、わかりやすく解説していきます。 HRテックとは何か HRテック(HR Tech)、またはHRテクノロジー(HR Technol…

  • 人事のひと声が休職者の薬に。メンタルヘルスにおける復職支援の手引き

    2018.4.5

    近年、メンタルヘルス上の問題で休職してしまう人は非常に多くなっており、経済産業省の調査によれば250人に1人が休職しています。 社員のメンタルケアは人事の重要な仕事のひとつ。休職者が出ないような予防策を打つと同時に、いざ休職者が出た場合もスムーズに職場復帰してもらえるよう、「復職支援」の方法を知っておく必要があります。 そこで今回は、企業のメンタルヘルスに詳しい精神科医・大学教授の田中克俊先生にお話を伺います。田中先生は日本産業精神保健学会常任理事・日本ストレス学会理事・日本産業ストレス学会理事・日本うつ病学会評議員のほか、一般社団法人 日本うつ病センター(https://www.jcptd.…

  • 近年、増加しているモンスター社員の生まれる背景と傾向を探る
    モンスター社員に対する傾向と対策 Part 1

    2017.11.14

    近年、社会的問題として人事及び労務担当者を悩ましているのが「モンスター社員」です。会社に対する些細な不満を容赦なくアピールし、強引に自己の満足に結びつけようとする彼らの実態は、ときに社会常識を逸脱し、周囲を巻き込んで大問題化します。 この「モンスター社員」について、現状を探っていきましょう。 モンスター社員とは何なのか? その呼び名には明確な定義や裏付けはありません。もともと、「モンスターペアレント(教育現場に理不尽な要求をする保護者達)」、「モンスターカスタマー(行き過ぎたクレームをぶつける消費者達)、「モンスターペイシェント(医療現場で理不尽な要求をする患者達)」などの言葉が社会的に用いら…

  • 「仕事は人間関係が9割」の著者が教える!5つのケースから学ぶ職種別・メンタルケアのコツ

    2017.9.22

    みなさん、こんにちは。宮本 実果(みやもと みか)です。わたしは、産業カウンセラーとして2007年に開業し、10年間で6,000件以上のビジネスパーソンのパーソナルセッションと企業における社員研修の講師を実施してきました。 その中で痛感しているのは、企業による「社員のストレス対策」の重要性です。終身雇用制度や年功序列制度がなくなり、仕事の成果やキャリア形成を自分の力で切り拓かなければいけない現代人は、数多くのストレスと戦い続けています。 そのため、社員に高い満足度で働いてもらい、生産性を高め、定着率を上げるには、働きやすい環境や制度を企業側が整備する必要があるのです。 とはいえ、「ストレス対策…

  • 多くのリーディングカンパニーが研修に取り入れる瞑想のメリット

    2017.4.28

    2〜3世紀頃にインドで生まれたといわれる瞑想。最近では精神を安定させる効果があるとして、企業研修などでも積極的に取り入れられているのをご存知でしょうか。 なかでもGoogle社やIntel社といったビッグデータを扱い成功した企業が、情報を遮断する瞑想法を研修に取り入れおり、興味深いものです。膨大な情報量にさらされる現代ならではの問題点と密接に関係しているように思われます。 いったい瞑想することで具体的にどういったメリットがあるのでしょうか。 欧米では企業研修の一環として取り入れられる瞑想の効果 欧米では仏教的要素が取り除かれ、マインドフルネスという名称で、EI(エモーショナルインテリジェンス、…

  • 「成長している実感が持てない……」と悩む人事・採用担当者へ。キャリアップにつながる4つの資格

    2017.2.23

    ひとくちに「人事の仕事」と言っても、その内容は様々。人事企画や採用、教育・研修、評価、労務など、担うべきタスクは山ほどあります。 ですが、部門内で役割が分担されている企業も多く、その業務全般を1人の人間が体系的に学べる機会はそう多くありません。また、人事の仕事は成果が見えづらいため、ひと通りの業務を覚えた後、そこから成長している実感が持てなくなっている方もいるのではないでしょうか。 そこでオススメしたいのが、「資格を取る」ということです。世の中にある資格には、取っておくことで人事の仕事や将来のキャリア形成にプラスになるものがたくさんあります。それに、資格の勉強を通じてスキルの蓄積を実感きれば、…

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