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検索ワード「メンタルヘルス」の検索結果一覧

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[メンタルヘルス]の検索結果16
  • データを用いて強い組織をつくる!「ピープルアナリティクス」の活用方法とは

    2019.10.29

    情報技術の発達により、課題解決に向けてさまざまなデータを収集、分析することも一般的になりつつあります。 人事の領域においても、社員の行動データや人事情報をもとにした情報を活用し、改善につなげる「ピープルアナリティクス」が大きな注目を集めています。海外ではすでに導入されている企業も多い「ピープルアナリティクス」は、どのようなメリットや活用方法があるのでしょうか。導入事例とともに解説します。 ピープルアナリティクスとは? ピープルアナリティクスとは、最新のテクノロジーを用いて社員の行動データを収集、分析し、組織づくりに生かす手法のことです。従来、人事は課題に直面した際、判断基準はそれまでの経験や勘…

  • 環境変化に強い人材を育成する「レジリエンス」の重要性

    2019.3.14

    近年、人事労務において「レジリエンス」という言葉をよく耳にするようになりました。元々は物理学、環境学といった自然科学分野で生まれた言葉で、職場における「レジリエンス」の定義を簡潔に表現するなら、「逆境やトラブル、強いストレスに直面した時、そこからしなやかに回復する力」と言えます。ストレス社会と言われる現在では、心理学や企業における人事労務分野など幅広いジャンルで使われる重要なキーワードとなりつつあります。 「レジリエンス」がなぜ今注目されているのか ここ数年、労働環境の悪化や複雑な人間関係、政府が推進する「働き方改革」、経済のグローバル化の進展による競争激化など、企業や労働者を取り巻くビジネス…

  • HRテックは人事の業務をどう変えるのか

    2018.10.23

    2016年頃から、人事関連の雑誌やポータルサイト、イベントの基調講演等で「HRテック」という言葉を頻繁に耳にするようになりました。こういったキーワードは、通常IT業界のマーケティング的な“バズワード”として、一過性の流行として消えていくことも多いのですが、今回の「HRテック」は、静かに、しかし確実に日本における人事の業務のあり方を根本から変えていく大きな潮流となりつつあります。 そこで、本稿では、この「HRテック」について、基本的な概念や導入の背景から、将来の動向まで、わかりやすく解説していきます。 HRテックとは何か HRテック(HR Tech)、またはHRテクノロジー(HR Technol…

  • 人事のひと声が休職者の薬に。メンタルヘルスにおける復職支援の手引き

    2018.4.5

    近年、メンタルヘルス上の問題で休職してしまう人は非常に多くなっており、経済産業省の調査によれば250人に1人が休職しています。 社員のメンタルケアは人事の重要な仕事のひとつ。休職者が出ないような予防策を打つと同時に、いざ休職者が出た場合もスムーズに職場復帰してもらえるよう、「復職支援」の方法を知っておく必要があります。 そこで今回は、企業のメンタルヘルスに詳しい精神科医・大学教授の田中克俊先生にお話を伺います。田中先生は日本産業精神保健学会常任理事・日本ストレス学会理事・日本産業ストレス学会理事・日本うつ病学会評議員のほか、一般社団法人 日本うつ病センター(https://www.jcptd.…

  • 近年、増加しているモンスター社員の生まれる背景と傾向を探る
    モンスター社員に対する傾向と対策 Part 1

    2017.11.14

    近年、社会的問題として人事及び労務担当者を悩ましているのが「モンスター社員」です。会社に対する些細な不満を容赦なくアピールし、強引に自己の満足に結びつけようとする彼らの実態は、ときに社会常識を逸脱し、周囲を巻き込んで大問題化します。 この「モンスター社員」について、現状を探っていきましょう。 モンスター社員とは何なのか? その呼び名には明確な定義や裏付けはありません。もともと、「モンスターペアレント(教育現場に理不尽な要求をする保護者達)」、「モンスターカスタマー(行き過ぎたクレームをぶつける消費者達)、「モンスターペイシェント(医療現場で理不尽な要求をする患者達)」などの言葉が社会的に用いら…

  • 「仕事は人間関係が9割」の著者が教える!5つのケースから学ぶ職種別・メンタルケアのコツ

    2017.9.22

    みなさん、こんにちは。宮本 実果(みやもと みか)です。わたしは、産業カウンセラーとして2007年に開業し、10年間で6,000件以上のビジネスパーソンのパーソナルセッションと企業における社員研修の講師を実施してきました。 その中で痛感しているのは、企業による「社員のストレス対策」の重要性です。終身雇用制度や年功序列制度がなくなり、仕事の成果やキャリア形成を自分の力で切り拓かなければいけない現代人は、数多くのストレスと戦い続けています。 そのため、社員に高い満足度で働いてもらい、生産性を高め、定着率を上げるには、働きやすい環境や制度を企業側が整備する必要があるのです。 とはいえ、「ストレス対策…

  • 多くのリーディングカンパニーが研修に取り入れる瞑想のメリット

    2017.4.28

    2〜3世紀頃にインドで生まれたといわれる瞑想。最近では精神を安定させる効果があるとして、企業研修などでも積極的に取り入れられているのをご存知でしょうか。 なかでもGoogle社やIntel社といったビッグデータを扱い成功した企業が、情報を遮断する瞑想法を研修に取り入れおり、興味深いものです。膨大な情報量にさらされる現代ならではの問題点と密接に関係しているように思われます。 いったい瞑想することで具体的にどういったメリットがあるのでしょうか。 欧米では企業研修の一環として取り入れられる瞑想の効果 欧米では仏教的要素が取り除かれ、マインドフルネスという名称で、EI(エモーショナルインテリジェンス、…

  • 「成長している実感が持てない……」と悩む人事・採用担当者へ。キャリアップにつながる4つの資格

    2017.2.23

    ひとくちに「人事の仕事」と言っても、その内容は様々。人事企画や採用、教育・研修、評価、労務など、担うべきタスクは山ほどあります。 ですが、部門内で役割が分担されている企業も多く、その業務全般を1人の人間が体系的に学べる機会はそう多くありません。また、人事の仕事は成果が見えづらいため、ひと通りの業務を覚えた後、そこから成長している実感が持てなくなっている方もいるのではないでしょうか。 そこでオススメしたいのが、「資格を取る」ということです。世の中にある資格には、取っておくことで人事の仕事や将来のキャリア形成にプラスになるものがたくさんあります。それに、資格の勉強を通じてスキルの蓄積を実感きれば、…

  • 定期健康診断の実施は会社の義務|人事向け「定期健康診断」基礎知識

    2016.1.15

    毎年、案内通知が来るたびに、面倒に思う人も少なくない健康診断。人事・労務の担当者としては、社員全員にきちんと受診させたいところです。社員全員にしっかりと受診してもらうためにも、まずは担当者の側から健康診断への理解を深めていき、確実に受診してもらうための対策について考えましょう。 企業は、なぜ健康診断を実施しなければならないのか? 健康診断の実施は、法律上、会社の義務です。会社は人を雇って利益を上げている反面、使用者である責任を負っています。その「使用者責任」の一環として、従業員の健康や身体の安全を管理する義務があるのです。 健康を損なってしまった従業員を、そのまま過酷な業務に就かせたり、長時間…

  • 「人事担当」のキャリア学。社内コネクションを活かした大器晩成型キャリアアップ術

    2016.1.4

    組織内の「人に関わる」すべての業務に関わる人事セクション。組織設計や異動、採用、教育、賃金、福利厚生など、その業務テリトリーは広範囲ですが、それら業務には多くの場合「正解」というものがなく、成果が見えにくいのも事実。 そのため、「人事はやりがい」を見つけにくいといった声も少なくないようです。これからの人事担当者には、どのような能力が求められるのか、そして、どんなスキルを伸ばせばよいのか考えてみましょう。 「人事=成果が見えない業務」なのか? 企業において人事が果たす役割は非常に重要です。社員の採用や教育、給与計算などの労務全般、人事制度の構築など、業務範囲は多岐にわたります。一方で「人事」はそ…

  • 新入社員を戦力化せよ!効果的な中途採用者の育成方法

    2015.9.28

    研修を終え、いよいよそれぞれの部署に配属され、本格的に業務をスタートさせた新入社員や、中途採用で新たに仲間に加わった即戦力――。新たな職場でイキイキと仕事に取り組んでいることと思いますが、中には、「入社半年でいきなり辞表を提出してきた」、「突然、心療内科の診断書を持ってきた」といったケースも増加しているといいます。そこで、今一度「新戦力となる新入社員と受け入れ側の関係性づくり・育成方法」について真剣に考えてみませんか? 新入社員の「理想の上司像」とは? 2015年度の新入社員を対象に行われたある調査において、「仕事や職場生活に対する不安」について聞いたところ、「上司・先輩・同僚との人間関係」と…

  • 社員が抱えるストレスに対して、 会社や上司はどうフォローすべきか

    2015.9.25

    職場内や取引先での人間関係や仕事と家庭の両立、そして自らのキャリアアップなど…。社会人として毎日を送る以上、ストレスの蓄積は誰にでも起こりえます。ストレスに悩む社員に対して、会社や上司、同僚はどう接し、対応していけばよいのでしょうか。2つの事例をもとに考え方のポイントを探っていきます。 <CASE 1> 突然の異動辞令!これまでのキャリアは無駄だったの? 「これまで技術職としてグループのリーダーを務め、長く経験を積んできたが、会社の方針転換により、突然、営業職への異動を言い渡された。お客様と対峙する仕事は経験がなく、これからどう取り組んでいいのかもわからずパニック状態。しかも異動と同時にリーダ…

  • メンタルヘルスチェック!「うつ病」と疑わしい社員への対処法

    2015.9.7

    今や10人に1人がうつ病に悩んでいるともいわれるほど、うつ病をはじめとする精神疾患に悩む人は増えています。こうした状況のなか、うつ病を発症する社員も年々増加しているのではないでしょうか。 うつ病の発症は企業にとって大きな損失であり、社員のメンタルヘルスを守ることは企業の重要な課題となっています。そこで、うつ病の兆候や対処法を中心に、病状が重くなって長い休職に入るといった深刻な状況を未然に防ぐためにできることをご紹介しましょう。 うつ病一人による企業損失は400万円!? うつ病は、発症した本人がつらいだけではありません。せっかく教育した人材を十分に活かせない、休職した場合それをカバーする人材を確…

  • 「義務」から組織を変える「チャンス」に!
    ストレスチェックをどう生かす?どう変える?

    2015.6.22

    2015年12月から実施が義務化(従業員50名以上の事業場の場合)される「ストレスチェック」。もちろんその背景には、メンタルヘルスに不調を抱える社員が増加傾向にあることが挙げられます。 社員一人ひとりが健康に、安心して働くことのできる職場環境をつくることは、経営者の重要な責務の一つ。メンタル不調を未然に防止するためにも、正しい知識・認識による抜本的な対策・対応が求められています。 では、今後、各企業がメンタルヘルスに対してどのような認識を持ち、どのように対策していけばよいのか。そして、メンタルヘルスへの取り組みを生産性の向上へとつなげるためにはどうしたらよいのか。その「打ち手」について考えてい…

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