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検索ワード「インタビュー」の検索結果一覧

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[インタビュー]の検索結果58
  • 嘘は響かない。文章のプロに聞く、伝わるスカウトメールの書き方

    2018.10.21

    より精度の高い採用を目指し、気になる人材に直接アプローチするスカウトメールを活用する企業も多いはず。しかし、いざスカウトメールを送ってみても、思うように返信率が上がらず途方に暮れている人事担当者の方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、文章表現指導のエキスパートであり『伝わる・揺さぶる!文章を書く』(PHP新書)の著者である山田ズーニー先生に、人の心を動かす文章の書き方について伺いました。後半では実際に先生のアドバイスに沿って作成したスカウトメールを送信し、通常のスカウトメールとの反響の違いを比較します。 プロフィール:山田ズーニー(やまだ ずーにー) 文章表現・コミュニケーションインス…

  • 介護離職を防ごう!仕事と介護の両立ができる職場作りに必要なこと

    2018.10.10

    親の介護のために仕事を辞めざるを得ない――。 そんな介護離職は、総務省の統計では年間10万件にも上っており、社会問題になっています。また、厚生労働省の調査では、2025年の高齢者数は3,600万人に上り、そのうち650万人が介護を必要とするという試算が出ています。介護離職の件数は今後も増加することが見込まれています。こうした状況下において、介護離職を防ぎ、仕事と介護を両立させるために人事担当者は何をすべきなのでしょうか? 介護に関するコンサルティング事業を展開する株式会社wiwiwの寺西知也さん(コンサルティング部部長)へのインタビューを通し、その答えを探りました。 プロフィール:寺西知也 株…

  • ワークワイフバランス2.0――80点でもいいから改善し続ける組織を目指そう

    2018.9.20

    ワークライフバランスの向上を実現した企業として、東京都から表彰された経験を持つ株式会社ダンクソフト。リモートワークやボランティア休暇など様々な施策を導入してきましたが、ポイントは「100点でなくてもいいから改善し続ける組織になること」と代表取締役CEOの星野晃一郎さんは語ります。 そんなダンクソフトではどのような施策を導入し、どのようなマインドでワークライフバランス向上に挑戦してきたのでしょうか。話を伺いました。 下からの意見を吸い上げる 様々な新制度を導入する以前は、どんな課題があったのでしょうか? 星野:2003年頃からいろんなことをやってきました。当時、創業時に作った就業規則を変え、とに…

  • 採用と育成のプロが教える書類選考で見るべきポイント

    2018.8.23

    入社後に思ったようなパフォーマンスを発揮してくれない――。多くの人事担当者が口にする悩みです。この悩みを解消するには、自社の採用プロセスを抜本的に見直す必要があるかもしれません。 「特に書類選考は求職者の質の評価には向いていません。その特性を理解したうえで実施しなければ無意味になってしまいます」と指摘するのは、多くの企業の採用を支援している株式会社採用と育成研究社の鈴木洋平さん。 採用プロセスでは自社の求める人物がどんな能力を持っているべきなのかを明確にしたうえで、書類選考では何を確認する、適性テストでは何を確認する、面接では何を確認するという異なる切り口で臨むことが重要だと鈴木さんは話します…

  • 『「無名×中小企業」でもほしい人材を獲得できる 採用ブランディング』の著者に聞く人集めの考え方

    2018.8.9

    中小企業の多くは、有名でない自社にどう人を呼び込むかに頭を抱えています。そして母集団をいかにしてたくさん集めるかに腐心している会社もたくさんあります。ところが「採用ブランディング」の手法を導入すると、母集団の数は関係なくなり、理念に共感した人を集めようという方向に考えが切り替わると言います。本稿では『「無名×中小企業」でもほしい人材を獲得できる 採用ブランディング』(幻冬舎刊)の著者である深澤了さん(むすび株式会社代表)にインタビューを行い、採用におけるブランディングについて話を聞きました。 採用市場におけるファン作り 最初に、普段の深澤さんの業務内容についてお聞かせください。 深澤:大きく2…

  • 「求職者が話している嘘を見抜けない……」と困っている人も!現職の人事担当者に覆面インタビュー。みんな、どんな悩みを抱えているの?

    2018.7.26

    人事の仕事は他の職種と比較して、成果が数字で表しにくいものです。加えて、採用においては「人を見る」という特殊なスキルが求められるため、経験の浅いうちはなかなか思うような働きはできません。そのため、 「社内で自分はあまり評価されていない気がする」 「このまま人事の仕事を続けていいのかな」 といった不安を抱え、キャリアの方向性について思い悩む方は多いようです。 ひょっとして、この記事を読んでいるあなたもそうなのではないでしょうか。では、他の人事が抱えている悩み、一緒に共有してみませんか? 今回は、現職の人事担当者数名にインタビューを実施。人事の仕事に対してどんな思いを抱いているのかをヒアリングしま…

  • 尖った理念を持つ会社|「さみしいのは嫌だから」という率直な思いが理念となり、応募者に伝わる―株式会社リエイト

    2018.7.17

    企業の理念とは、誰のために掲げるものなのでしょうか? このシリーズでは採用力強化につながる「尖った企業理念を持つ会社」を紹介していますが、今回取り上げる企業の事例は、「理念が誰のためにあるものなのか」を問いかけてくれるものだと思います。 東京都内に鍼灸治療院や整骨院などの「ビファイングループ」を展開する株式会社リエイトは、創業14年目の2017年に理念を大きく見直しました。新たに掲げた会社理念は「ずっと一緒にいよう」。この言葉の背景にある思いに迫ります。 株式会社リエイト 代表取締役/宮内あきらさん 構造的に難しい「専門職の採用」と「定着」 鍼灸業界は今、構造的な人手不足に陥っています。リエイ…

  • 尖った企業理念を持つ会社|働きやすさで注目されるサイボウズへ「理念に共感する人」が集まる理由――サイボウズ株式会社

    2018.6.19

    「労働時間削減、結局現場にムチャぶりですか?」 「ノー残業、楽勝! 予算達成しなくていいならね」 東京都心のターミナル駅に掲出されていたデジタルサイネージの刺激的なコピー。記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。ビジネスアプリ作成プラットフォーム「kintone」の広告で発せられた、これらの強烈なメッセージの背景には、新しい働き方を実践し続けてきたサイボウズの企業理念がありました。 東京・新宿・品川・新橋などのターミナル駅に掲出され、強烈なメッセージで話題となった「kintone」の広告 「チームワークあふれる社会を創る」という理念を掲げるサイボウズは、これを実現するために「世界で一番使われ…

  • KPIは共感数の向上。スープストックトーキョーが目指す「世の中の体温」の上げ方

    2018.6.5

    全国に69店舗のスープ専門店を展開する株式会社スープストックトーキョーが、2018年4月から「働き方“開拓”」をコンセプトに新しい人事制度を始めました。①給料を据え置いての休日休暇の増加、②複(副)業の解禁、という2つがメインとなる施策です。 本稿では同社の江澤身和さん(取締役 ブランディング本部本部長 人材開発部部長)へのインタビューを通し、新制度設計におけるポイントについて伺います。 施策の目的は企業理念の体現 新制度を導入する前にどんな課題があったのですか? 江澤:一般的に「飲食業界は働き方がブラックだ」と言われやすいなか、そうした働き方がすべてではなく、もっと意欲をもって働いている人が…

  • 【尖った企業理念を持つ会社】食の原点を見て、中途入社メンバーが「ミッションの語り部」となる――株式会社エー・ピーカンパニー

    2018.5.17

    人材開発本部/人材開発部の上野翔さん(写真右)と日野裕史さん。ミッションを掲げる同社エントランスにて。 過去に類を見ない採用難に見舞われている日本。人手不足感が強まる飲食業界にあっても、さらなる苦戦を強いられることが否めません。 こうした厳しい環境の下、着実に中途採用実績を積み重ねているのが「塚田農場」「四十八漁場」などを展開する株式会社エー・ピーカンパニーです。「食のあるべき姿を追求する」というミッションを掲げ、食品の生産から流通、販売までを一貫して手がける「生販直結」の六次産業化ビジネスモデルを築いています。 このミッションが応募者を惹きつけ、高い内定承諾率にもつながっているという同社。中…

  • ビジネススキルの見極め方|「応用力」~蓄積した基礎をあらゆる場面に当てはめる能力~

    2018.5.8

    「応用力」とは、辞書的な意味合いにおいて「すでに得た知識を使って、新たな事柄に対応する力」を指します。また、学校の勉強などにおいては、「応用」という言葉とともに「基礎」という言葉がよく使われます。 この場合の「基礎」は、後にさまざまな場面で「応用」を行うための元の知識です。一方で逆のことを言えば、「基礎」となる知識があるからこそ、それを別の局面で生かしながら問題を効率的に解くことができる、つまり「応用」ができる、という関係性にもなります。 ですから、「応用力」を発揮するためには、まず基礎的な知識を持っていることが前提になります。 応用力がある人材は、すでに学んだ複数の基礎を組み合わせて、高度な…

  • 「仕事に対する姿勢を重視した採用活動」成功する人材を採用するには

    2018.5.1

    良い組織をつくるには、良い人材が必要です。しかし、私たちが良い人材というときには、大抵優れた技術を持つ人を意味します。『Hiring for Attitude』の著者、マーク・マーフィー氏は、優れた技術を持つ人だけを探す採用活動は、戦う相手を間違えているようなものだと述べています。 高いパフォーマンスを発揮する社員を採用したければ、採用試験で、技術力だけでなく仕事に対する姿勢を重視するべきなのです。 なぜ仕事に対する姿勢が重要なのか マーク・マーフィー氏がCEOを務める、リーダーシップトレーニングとリサーチの専門会社Leadership IQでは、2万人の新入社員を3年間にわたって追跡調査しま…

  • 尖った企業理念を持つ会社|文化浸透の秘訣は、ランチにあり!? FiNCが一枚岩の組織になれた理由

    2018.4.19

    あなたの会社にビジョンやミッション、企業理念はありますか? 「ある」と答えた方が大半でしょう。ではその企業理念、全ての社員に十分浸透していると自信を持って言えますか? これには、「うーん」と言葉に詰まった方も多いかもしれません。 企業理念とは、会社が大事にする価値観や考え方のこと。それが社員1人ひとりの心に刻まれていなければ、一枚岩の組織になるのは難しいものです。では、企業理念の浸透に成功している会社とそうでない会社は、何が違うのでしょうか? その疑問を解決するためにインタビューしたのは、健康経営・ウェルネス経営の理念の下、パーソナルデータを駆使したヘルスケアアプリを提供しているベンチャー企業…

  • 【障がいのある方の採用・育成方法】NANAIRO代表が教える「障がいを受け入れる企業文化」のつくり方

    2018.4.17

    あなたの企業は、“障がいのある方”にとって働きやすい環境になっていますか? この質問に「Yes」と答えられる方はきっと少ないのではないでしょうか。日本では法定雇用率制度に基づき、民間企業では、現在、全従業員数の2.2%以上障がいのある方を雇用する義務があります(※1)。しかし、その割合を満たしている企業は日本全体で約半数ほどしかありません(※2)。 その状況を改善しようとしている企業が、株式会社NANAIRO。企業における障がい者雇用推進を、人材開発と組織開発(雇用やリテンション、人材育成、制度・業務設計、組織風土醸成など)の視点からトータルアプローチで支援しています。 今回はNANAIROの…

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