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検索ワード「インタビュー」の検索結果一覧

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[インタビュー]の検索結果122
  • 分かりやすい研修を設計する方法

    2020.10.22

    研修で効果をあげるには「何を教えるか」だけでなく「どう教えるか」を考えることが大切です。その方法論をインストラクショナルデザインと呼びます。インストラクショナルデザイナーでコンサルタントのジュリー・ダークセン氏は「Design For How People Learn 第2版」のなかで、受講者が知識や技術を習得しやすく、学んだことを現場で生かすことができる研修の設計方法を解説しています。本書で述べられていることが、研修プランにどのように生かせるか考えてみましょう。 研修を始める前に知っておきたいこと 研修の計画段階を始める前に、どのような研修をする必要があるか情報を集めます。 受講者の現状と目…

  • メモの極意は「書かない」こと?

    2020.9.3

    「新聞記者」と聞くと、政治家を取り囲んでメモをとっている姿を目に浮かべる人が多いのではないでしょうか? 最近は記録をICレコーダーに任せる場面も増えましたが、ペンとメモ帳が記者にとって最も重要な七つ道具であることは変わりません。ただ、記者たちがどんなことを書き付けているのか、実際に目にする機会はほとんどないでしょう。今回は効率よく情報を記録するノウハウについて紹介します。採用面接などの場面で応用する方法について考えてみましょう。 目的によって書き方は変わる 「仕事を教えているときにメモを取らない新入社員は成長しない」−−。 ベテランのビジネスパーソンと話しているとよく耳にする言葉です。メモを重…

  • 直感ではなく科学的分析が人材管理の鍵となる理由

    2020.9.2

    高い潜在能力を持つ従業員をやる気にさせ、育成し、長く雇用するために何ができるでしょうか。多くの企業は、採用活動や人材管理の方法を常に考えていますが、なかなかうまくいきません。ビジネス心理学の教授で、Hogan Assessmentsという適正診断テストを提供する企業のCEOでもあるトマス・チャモロ-プリミュージク氏は、著書「The Talent Delusion(才能という妄想)」のなかで、人の感覚だけを頼りに採用活動や人材管理の問題に取り組むのであれば、どんなにコストをかけても無駄になってしまうと警告します。それでは、どのような人材管理をすればいいのか、この本の概要から探ってみましょう。 才…

  • 雇用ミスを避け、優秀な人材を採用する方法

    2020.8.13

    人材戦略のコンサルタント会社であるghSMARTのCEOジェフ・スマート氏と、同社の役員であるランディ・ストリート氏の共著『Who: The A Method for Hiring』は、2008年の初版発行以来、採用担当者が読むべき書籍として数々の新聞や雑誌で紹介されている、とても有名な本です。この本では上位10%の人だけが達成できる一連の成果について、少なくとも90%できる可能性を持つ人を「Aプレイヤー」と定義し、才能のあるAプレイヤーを採用するための「採用のAメソッド」を提案しています。その概要をご案内しましょう。 「What」よりも「Who」に目を向ける まずは「何ができるか」よりも「ど…

  • 経営・ビジネスを加速するための人材育成プログラムの考え方とは?(後編)

    2020.7.29

    こんにちは、株式会社グロービスの小林美沙です。前編では、「研修プログラムの内容を検討する前に考えるべきこと」として、プログラムの目的をおさえることの重要性や、対象者を決める際の考え方などをみてきました。今回は、本テーマの主題である、プログラム企画のプロセスや留意点についてお話ししたいと思います。 「あるべき人物像」を具体的に定義する 研修プログラムの企画は、「あるべき人物像」と「対象者の現状」とのギャップを「人材育成課題」と捉え、その課題を解決するためのプログラムを企画する、というプロセスで検討を進めます。しかし、いきなり「当社のあるべき人物像とは?」と考えても答えは見つかりません。その答えを…

  • 「5つの質問」で人物像が浮かび上がる

    2020.7.14

    採用試験では履歴書の提出や筆記試験に加え、面接をするのが一般的です。これは性格や仕事への適性など、人物の具体像を見極めたいからです。ただ、型通りの質問をしただけでは、なかなか思うような情報を引き出せないのではないでしょうか。答えが抽象的すぎたり、すでに履歴書に書いてあることの焼き直しでしかなかったりするわけです。今回は、そんな場面でどうすれば「カラフル」な人物像を引き出せるかを考えてみましょう。 「詳しい」のにイメージがわかない 駆け出しの記者だった頃、先輩から「面白い『人もの』が書けたら一人前だ」と言われたことがあります。「人もの」とは、特定の人物に関するストーリーを描いたコラムなどのこと。…

  • メンタリングを成功させる10のステップ

    2020.7.2

    メンター制度は人材育成によく取り入れられ、その効果も知られています。しかし、どうすれば優れたメンターになれるのか、はっきりとした方法論はあまり語られていません。それを分かりやすくまとめたのが、ウェンディ・アクサロッド氏の著書『10 Steps to Successful Mentoring 』です。心理学の博士号を持ち長年ワークショップやコーチングをしているアクサロッド氏は、この本のなかで、メンタリングを成功させるための10のステップを提案しています。その概要をご紹介しましょう。 1.メンターになるための準備 管理職が部下のメンターになる、専門家としてほかの組織のメンターとなる、コンサルタント…

  • 記者式 アイスブレイク法と会話のつなげ方

    2020.7.1

    面接などで会話をスムーズに進めるには、相手の緊張をほぐして和やかな雰囲気を作り出す必要があります。その際に役立つのが雑談です。いきなり本題に入るのではなく、最初に「どうでもいい話」をすることでウォーミングアップをすることで相手の緊張をほぐします。しかし、「相手を評価する」といった明確な目的がないため、何を話したらいいのか迷う人もいるでしょう。今回は会話のキャッチボールを続けるコツを紹介しましょう。 第三者として語れる話題を選ぶ 記者が初対面の人に取材をするときは、まず相手の警戒心を解く必要があります。企業の広報や政治家なら、「こいつは何を暴こうとしているのだろう」と身構えられる可能性もあります…

  • 目標の可視化が人材と組織の成長を促す!人事評価制度の重要性

    2020.6.25

    キャリア人材や外国人労働者の採用が進む昨今、年功型の給与体系から個々の能力に合わせた給与体系への見直しが求められています。しかし、まだまだ見直しが進んでいないのが現状です。その原因にあるのが、人事評価制度。これからの時代に合った人事評価制度の導入が優秀な人材の獲得、定着につながっていきます。 今回は、人事評価クラウドサービスを提供する株式会社HRBrainの代表である堀浩輝さんに、個々を評価する人事評価制度が経営にどのような影響を与え、企業成長にどう貢献していくのかを具体的にお伺いしました。 目標設定の問題点 人事評価制度を考えるうえで「目標設定」が一つ重要な要素になるかと思いますが、堀さんは…

  • 優れた人材の退職を防ぐシンプルな戦略

    2020.6.17

    シャロン・ジョーダン・エバンス氏とビバリー・ケイ氏のベストセラーで、現在第5版が出版されている『Love “Em or Lose “Em』。この本は、長年に渡り管理職のコーチングやリーダー育成などを専門としてきた著者が、従業員を退職させないための26のシンプルな戦略を、AからZのアルファベット順に提案しています。どの章から読み始めてもよく、管理職のための手引書としても役立つ作りです。 従業員の熱意を上げ退職させないための26の戦略 『Love “Em or Lose “Em』-「従業員を愛するか、それとも失うか」というタイトルからも分かるように、…

  • 生産性の高い人材育成に効果的!ワーキングメモリを鍛えるといい理由

    2020.6.10

    働き方改革が国内に浸透する中で、どの企業も競争力を高めるために人材採用だけではなく、人材育成に力を入れています。しかし、思うように育成が進まず、生産性を高められていない企業も少なからずあります。 そこで、課題となっている生産性の高い人材の育成方法にフォーカスし、「ワーキングメモリ」を鍛えることが有効である理由やトレーニング方法などを「脳を鍛えると生産性が上がる」の著書であるプロパズル作家の北村良子さんにお聞きしました。 ワーキングメモリとは 北村さんの著書「脳を鍛えると生産性が上がる」でも仕事全体のパフォーマンスを上げるために重要と提唱されている「ワーキングメモリ」について、具体的に教えてくだ…

  • 人事から“CHRO”へ変身!社員が力を発揮できる組織をつくるCHROの目指し方

    2020.6.4

    強い組織づくりを実現していくために、CHRO(最高人材リソース責任者)を置く企業は増えてきました。しかし、まだまだCHROの存在価値が各企業に広まりきっていないのが現状です。そこで、会社にCHROがいることで、社員と組織の関係がどれほど最適になり、力を発揮できる組織になるのか。社外CHROサービスを企業に提供する株式会社RECOMO代表の橋本祐造さんにお話をお伺いしました。 CHRO(最高人材リソース責任者)の役割 CHRO(最高人材リソース責任者)とは、どのようなポジションを指すのでしょうか? CHROとは、一言で定義すると「人がベストパフォーマンスを発揮できる状態を作ることに対して責任を持…

  • 退職者を引きとめる「ステイインタビュー」とは

    2020.5.28

    退職を決めた人と面接をし、何が問題だったか聞くことがあります。しかし、従業員が退職を決める前に何かできることはなかったのでしょうか。それを可能にするのがステイインタビューです。定期的な面接で従業員が抱えている問題を聞き出し退職の原因になる前に解決します。『The Stay Interview: A Manager’s Guide to Keeping the Best and Brightest』は、そのプロセスを説明した本です。著者は、リテンションエキスパート(雇用保持専門家)と名乗るリチャード・P・フィネガン氏。これまでにもステイインタビューについての書籍を数冊出版しています。…

  • 1on1に取り組む企業から届く“失敗”の声が増加中!?1on1のプロに聞く成功方法!

    2020.5.27

    労働人口の減少が叫ばれているなか、活躍してくれている社員に目を向け、さらなる育成に力を入れ始めた企業が増加。特に「1on1(ワン・オン・ワン)」を導入し、多くの企業が取り組んでいます。しかし、思うような成果をあげられず、失敗してしまった空気が社内で流れている企業が、ちらほら増え始めているとも。「1on1」に手応えを感じ、効果を得るには、正しいやり方で実施する必要があります。そこで、クラウド1on1のサービスを提供するエール株式会社代表・櫻井将さんに「社員を成長に導く1on1の成功方法」についてお話をお聞きしました。 1on1が広がっている本当の理由 「1on1」を導入する企業が増えたのはなぜな…

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