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検索ワード「インタビュー」の検索結果一覧

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[インタビュー]の検索結果85
  • 従業員の「素質」をデータ化。組織を強くする!適性テストの活用方法

    2019.8.20

    売り手市場の今、採用だけに注力していては企業の競争力は高められません。採用した人材の育成方法や既存社員のパフォーマンス向上の模索、的確な人材配置など従業員一人ひとりに目を向けることが、重要になってきています。 そこであらためて注目されているのが適性テストです。適性テストの結果を採用の場面だけでなく、人材活用の場面でも活用する企業が増えつつあります。企業力を高めるためにどのように適性テストを社内活用しているのか。独自の「パーソナリティ検査OPQ」を開発し、多くの企業で採用されている日本エス・エイチ・エル株式会社(以下SHL)の杉浦征瑛さんにお話をお伺いしました。 汎用性が高い、パーソナリティ検査…

  • 制限の多い人事にもテレワーク導入!在宅勤務の実現の仕方とは

    2019.8.6

    フリーアドレスの導入、サテライトオフィスの設置、テレワークの導入。働き方改革の流れに乗り、新しい働き方を積極的に取り入れる企業が増えてきました。しかし、新しい働き方がすべての職種に適応できるわけではなく、一部の職種に限られてしまっているジレンマ。特にテレワークは“会社から離れると業務に支障をきたしてしまうから、私たちには難しい働き方”と、人事の方々は思われているのではないでしょうか。 でも、取り組み方次第では人事でもテレワーク可能。実際に全社員テレワークを実現し、働き方コーディネートサービス事業を展開するTRIPORT 株式会社では、社長みずから色々な働き方を実践しています。そんな、たくさんの…

  • 働き方コンサルに聞く!働き方改革に失敗する企業と成功する企業の差とは

    2019.7.30

    実は、多くの企業が働き方改革に失敗しています。原因は、「私たちの会社は働き方改革をやっています!」ということを社内外に発信する目的で始めているから。働き方改革は本来、“何かをするために働き方を変える”というもの。それを履き違えて制度を導入してしまうと、思うような結果が得られないのです。では、どうすれば働き方改革を成功させられるのでしょうか。働き方改革のコンサルティングを行っている株式会社クロスリバー代表取締役社長の越川慎司さんにお話を伺いました。 働き方改革に失敗する企業と成功する企業の違い ほとんどの企業で働き方改革に取り組んでいると思いますが、失敗する企業と成功する企業では取り組み方などに…

  • 育成にも効果有!退職した社員を再雇用するジョブ・リターン制度

    2019.7.18

    10年後には、北海道の人口と同じ570万人規模の労働人口が失われると言われている日本。ただでさえ労働力の確保が難しくなっている今、将来を見据えた優秀な人材の採用を進めていかなければいけません。そんな中、一度退職した社員を再雇用するジョブ・リターン制度を導入する企業が増えています。 自社を退職し、新たなフィールドで経験を積んだ社員を即戦力として再雇用し、さらなる活躍の場を提供していく。このジョブ・リターン制度は、育成や既存社員にとても良い影響を与えています。そこで、メタウォーター株式会社で執行役員・人事総務企画室長として活躍されている藤井泉智夫さんにお話を伺いました。 退職した社員を再雇用するメ…

  • 「すいません、ほぼ日の経営。」 ほぼ日から学ぶゆるくて強い組織とは?

    2019.7.2

    書籍画像出典:“Amazon” コピーライターとして知られる糸井重里氏が経営する「株式会社 ほぼ日」。2017に上場を果たした「株式会社 ほぼ日」では、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の運営やオリジナル商品の開発、販売を主な事業として行っています。特に「ほぼ日手帳」は、実際に使用している方も多いのではないでしょうか。 大ヒットとなったほぼ日手帳は、社員の「ほぼ日読者の生徒手帳を作ろう」という一言から始まった商品です。当初は開発担当者が他社の手帳を前にアイデアを出そうとしていたものの、糸井氏は商品研究を辞めさせ、ターゲットを設定しない、顧客調査をしない、といった形で商品開発を進めていったといい…

  • 部下を変える前に自分から変わる!組織を強くするリーダーになる方法

    2019.6.27

    リーダーが思っているほど、部下はリーダーとコミュニケーションを取れていると思っていない。そのため一方的なコミュニケーションになり、意思の疎通が取れず、部下の成果は上がらないまま。その現状に、より語気を強めて指導にあたるリーダー。その結果、嫌気がさした部下は退職。こういった事態が、様々な企業で起きています。 では、このような問題を解決するには、どうすればいいのでしょうか。ヒントは、リーダー自ら変わること。「ディズニー・USJで学んだ 現場を強くするリーダーの原理原則」の著者であり、様々な企業で組織内の人材育成や人材開発、講演、研修などを行っている今井千尋さんに“組織を強くするリーダーになる方法”…

  • 売上2億円を失ってまで働き方改革を実行した「幸楽苑」の目的と想い

    2019.6.13

    昨今、労働時間の見直しや改善をはじめとした働き方改革が進んでいます。しかし、一方的な働き方改革によって、「退社後に外で仕事しなければいけなくなった」「休日返上で働かなければ目標を達成できない」という声も耳にします。 そんな中、2018年11月の新社長就任以来、現場の苦労を把握し、働きやすい環境づくりのために様々なチャレンジを続けている「幸楽苑」。新社長が就任前から温めてきた「大晦日の夜と元旦の店舗休業」の働き方改革は、世の中でも大きな話題となりました。 そこで、新聞広告で大々的な告知をした「大晦日の夜と元旦の休業」は、どのような目的で行ったのか。そして、働き方改革にかける想いについて株式会社幸…

  • 【活用事例】適性テストから見抜くハイパフォーマーと早期退職の傾向

    2019.5.30

    「ほけんの窓口グループ株式会社」様は、採用現場以外でも適性テストを積極的に活用され人材採用業務を日々改善されています。今回、採用部の部長である市川聡(いちかわさとし)さんと主任の千葉和美(ちばかずみ)さんに、適性テストの結果から見えてきた“ハイパフォーマー”と“早期退職”の傾向や対策についてお話を伺いました。 適性テストの分析から導くハイパフォーマーの定義 ハイパフォーマー分析をしようと思った経緯を教えてください。 市川部長(以下、市川):きっかけは主に2つ。感覚に頼ってしまいがちな面接現場に選考基準を設けたいという課題感と、中途採用や新卒採用の現場で求職者から「御社で活躍されている方はどんな…

  • ワークライフバランス2.0――時間単位での有給休暇とリフレッシュ休暇の導入

    2019.4.25

    株式会社クララオンラインは、アジアに軸足を置いたインフラ事業とコンサルティングの会社として、堅調な業績を上げています。同社がワークライフバランスの改善に向けた取り組みを始めたのは2005年頃。1時間単位で有給休暇を取れる制度や、通年でいつでも3日連続して休みを取れるリフレッシュ休暇などの制度を導入しました。同社の代表取締役社長である家本賢太郎さんは、自身も5人の子どもを育てるイクメンで、制度の恩恵を受けていると言います。家本さんがどんな思いで制度を導入してきたのか、話を伺いました。 子育てがワークライフバランスを見直すきっかけに 御社の業務内容について教えてください。 弊社は1997年に創業し…

  • 良質なデータを読み込ませることで、精度の高いジャッジができる――ソフトバンクの事例に見る「採用×AI」の現実解

    2019.4.16

    採用活動にAI(人工知能)を導入する企業が出始めています。主に大量に処理しなければならないエントリーシートの合否判定に利用されています。今回はその先駆的ポジションにいるソフトバンクの事例を紹介しながら、採用×AIの現実解を探っていきます。 話を伺うのは、ソフトバンク人事本部 採用・人材開発統括部 統括部長の源田泰之さん。同社の採用責任者です。なぜAIを導入し、どんな効果があったのか。応募者からの反応はどうだったのか。今後の課題は何なのか――などを聞きました。 AIを導入した背景と効果 AIを導入する前、御社の採用活動にどういう課題があったのか教えてください。 源田泰之さん(以下源田):元々売り…

  • 結果がみるみる変わる!採用面接や人材育成に活かせる心理学!

    2019.4.2

    いろいろと質問してみるけれど、本音を引き出せない……。 面接で会社の上手なアピールができていない……。 やっとの思いで採用した社員を、しっかりと育成できずにいる……。 そんな悩みを持つ人事担当者は多いのではないでしょうか。 そこで今回は、採用・育成の場面にも用いられるアドラー心理学カウンセリング指導者の岩井俊憲さんから「採用面接や人材育成に活かせる心理学」についてお話を伺いました。 面接者の言動から心理を読み解く採用面接 採用面接ではまず、面接者の緊張を和らげようと意識する人事担当者は多いですが、上手に面接者の心を開くポイントはありますか? 初めて会う人に対して、誰もが気づまり感や警戒心を持ち…

  • ワークライフバランス2.0――先進企業「赤ちゃんとママ社」に新制度導入のポイントを聞く

    2019.3.28

    働き方改革が叫ばれて久しい今日、ワークライフバランスの向上を啓蒙する時期は過ぎ、実のある結果を手にする企業が出始めています。そんな「ワークライフバランス2.0」とも言える今日の先進企業の中において、東京ライフ・ワーク・バランス認定企業に選ばれた「株式会社赤ちゃんとママ社」の事例は大きな注目を集めています。従業員27名の小さな企業が、他の企業に先んじて新しい制度を次々に導入しているのはなぜなのか、同社総務部の高橋栄美さんに話を伺いました。 社員に歓迎された施策とは 御社の業務内容を教えてください。 高橋栄美さん(以下高橋):育児雑誌の刊行と書籍の企画・制作・刊行を中心とし、保険指導用のパンフレッ…

  • できる面接官は何を考え何を伝える?面接の仕方を人事のプロに聞いた

    2019.3.20

    感覚的な採用を続けている企業は多い。採用率の低下を市場のせいにしているケースも多い。しかし、採用は今やデータなどを用いて行う時代。採用に対してどんな準備をして、面接者に何を伝えているのか。これからの時代を勝ち抜くための面接の仕方を、人事のプロフェッショナルとして活躍されてきた株式会社All Personal代表の堀尾司さんにお聞きしました。 「できる面接官」と「できない面接官」の違い 採用力を上げるために質の高い面接の仕方を知りたいと思っている人事担当者は多いと思うのですが、面接官として「できる人」「できない人」の特徴を教えてください。 単刀直入に言うと、できる面接官は会社に適切な人を採用しま…

  • 「働き方後進国、日本」外国人労働者の受け入れ開始前に、日本企業がすべきこと

    2019.3.8

    入管法の改正案が2018年12月上旬に可決され、2019年4月に施行予定。外国人労働者の労働可能な業種を広げる法案によって、人手不足の解消が期待されています。しかし、世界的に見て日本は、働きたい国に名前が挙がってきません。 それは何故なのでしょうか。これから外国人労働者を受け入れていくために、会社はもちろん、そこで働く日本人労働者も含めて準備しておかなければいけないことなどを、外国人雇用に関するコンサルティングや講演活動を行なっている佐野誠さんにお話を伺いました。 日本人労働者が知っておくべき日本の現状 外国人労働者を受け入れるには、まず日本社会の現状を知ることからだと思います。 近年、問題視…

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