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検索ワード「インタビュー」の検索結果一覧

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[インタビュー]の検索結果35
  • 評価制度を語る|コンピテンシー評価は是か?非か?

    2017.10.11

    読者のみなさんは「コンピテンシー(competency)」という言葉をご存知でしょうか。 この言葉にはさまざまな和訳がありますが、最もシンプルなものは「高業績者の行動特性」です。「行動特性」というのは「能力」や「性格」などと基本的には似たような意味。ではなぜ、それをあえて英語で言い換えているのでしょうか。 これは私の私見ですが、その理由は、かつて日本で一般的な評価方法の1つであった(今も古いわけではないですが)「能力評価」のアンチテーゼとして使われたためではないかと思います。そう、「能力評価」と「コンピテンシー評価」は、似て非なる評価制度なのです。 各評価制度についての概要やメリット、運用の注…

  • マネージャーが転職を決めるとき|ある日偶然バーで隣り合わせた、KOMPEITOの同士たち

    2017.9.14

    優秀なリーダー・マネージャークラスの人材に来てもらうには、「彼らが転職を決めたきっかけ」を知り、それをモデルケースとして自社の採用活動に活かせばいい。そんな趣旨から始まった本連載「マネージャーが転職を決めるとき」。 第4回の主人公は、オフィス向けに旬の野菜や果物を届けるサービス「OFFICE DE YASAI(オフィス・デ・ヤサイ)」を運営する、株式会社KOMPEITO(コンペイトウ)のCTO・黒木信吾さん。 もともとはゲーム関連会社や広告代理業など、野菜とは関係のない業界にいた彼。転職のきっかけになったのはなんと「KOMPEITO創業メンバーと、たまたまバーで隣り合わせたこと」だったというか…

  • ビジネススキルの見極め方|「地頭力」~ビジネスの変化に、臨機応変に対応できる人が持つ能力~

    2017.9.7

    近年、採用面接において「地頭力」が重視される機会が増えてきました。採用ノウハウを扱った書籍などでも、「地頭力とは?」とか「地頭力を持った人を見分けるには?」といったテーマがよく取り上げられています。 では、今なぜ地頭力が注目されているのでしょうか。その理由は、ビジネスの変化スピードがこれまでと比べて格段に速くなっていることにあります。その状況下では、業界における過去の常識やルールはすぐに陳腐化してしまうため、汎用性を高めるために「本質を見極める能力」が重要となってきているのです。 辞書的な定義では地頭力は、「教育によって授けられたものではなく、その人本来の頭のよさ。一般に知識の多寡でなく、論理…

  • 採用責任者の視点|株式会社TFM 取締役社長 小柳津競介

    2017.8.31

    採用担当者が面接でチェックするポイントには、その人が社会人生活の中で学んできた「優秀なビジネスマンの持つ特徴」という暗黙知が表れるものです。だからこそ、その基準を知ることは、採用面接のスキル向上に寄与してくれます。 「企業の経営者やマネージャーが、採用面接においてチェックしている3つのポイントを知る」という趣旨の連載企画。第2回目は、“産地直送黒毛和牛一頭買い”を掲げる「Beef Garden」などの飲食店ブランドを運営する株式会社TFMの取締役社長・小柳津競介さんにスポットを当てます。 TFMは2009年に初の直営店である「Beef Garden 二子玉川店」を出店した後、2017年6月現在…

  • マネージャーが転職を決めるとき|投資の世界にいた自分が、Rettyというグルメサービス・ベンチャーに心動かされたわけ

    2017.8.24

    優秀なリーダー・マネージャークラスの人材に来てもらうには、「彼らが転職を決めたきっかけ」を知り、それをモデルケースとして自社の採用活動に活かせばいい。そんな趣旨から始まった本連載「マネージャーが転職を決めるとき」。 第3回は、オススメしたい飲食店の口コミを投稿・閲覧できる日本最大級の実名グルメサービス「Retty」(https://retty.me)を展開する、Retty株式会社のCFO・土谷祐三郎さんにフォーカスします。 監査法人トーマツからキャリアをスタートさせ、これまでファンドやコンサルティングファームで投資・事業再生の世界を歩んできた彼。なぜ、全くの異業種にも思える「食」×「IT」とい…

  • 中小企業だからこそ、リモートワークを実践できるのか

    2017.8.1

    “働き方改革”が声高に叫ばれるなか、副業解禁と並んで注目されているのが「リモートワーク」です。リモートワークとは、働く場所を会社のオフィスに限定せず、自宅や外出先など遠隔で働くこと。近年日本企業では、パナソニックやリクルート、トヨタ自動車などの大手企業が導入を進めている制度です。 労働者にとって、仕事と育児や介護の両立が容易になることに加え、通勤ラッシュ時のストレスや移動時間の短縮など、大きなメリットと言えるでしょう。けれども、経営者目線で考えてみるといかがでしょうか。社員がどこで何をしているのか分からず、生産性を心配する声もあれば、勤怠や情報の管理を社員に任せることを不安に思う人もいるでしょ…

  • 採用責任者の視点|Kaizen Platform, Inc. CTO渡部拓也

    2017.7.27

    採用担当者が面接でチェックするポイントには、その人の持つ“仕事観”が如実に表れます。なぜなら、それらのポイントは、採用担当者が社会人生活の中で学んできた「優秀なビジネスマンの持つ特徴」という暗黙知が結実したものだからです。だからこそ、その基準を知ることは大きな価値を持ちます。 本記事は、「企業の経営者やマネージャーが、採用面接においてチェックしている3つのポイントを知る」という趣旨の連載企画。第1回目となる今回は、WebサイトのUI/UXを改善するためのプラットフォーム「Kaizen Platform」ならびに広告の改善ソリューション「Kaizen Ad」を提供するKaizen Platfor…

  • ギャラップ社の事例に学ぶ、採用活動と人材育成

    2017.7.20

    世界有数のコンサルタント会社ギャラップ社は、世界中のさまざまな企業のために人材戦略のサポートを行っています。同社の事例をもとに、どのような人材戦略が効果的か考えてみましょう。 後継者育成計画書(サクセッションプラン)を作り、人材を育てる! 採用計画や人材育成、配置などに関する計画をしっかりと立て、次世代を育てていくのは組織にとって不可欠なことです。しかし、実際には公式の計画書が作られていなかったり、ずっと前に作ったものが見直されていなかったりすることはよくあります。 ギャラップ社では科学的、数学的に分析されたデータをもとに、優れた人材の見出し方や育成方法が綴られた、企業のための後継者育成計画書…

  • マネージャーが転職を決めるとき|担いたかったのは、Emotion Techの調整役

    2017.7.13

    「リーダー・マネージャークラスの人材をいかにして採用するか」は、人事が抱える大きな課題です。 企業にとって重要な人材であればあるほど、採用したいと考える企業は多いですし、企業も簡単には手放してくれないもの。では、どうすればそうした人材を獲得できるのでしょうか。 そのノウハウを学ぶには、リーダー・マネージャークラスの人材が「転職を決めた理由や経緯」を知ることが効果的です。連載第2回である今回は、株式会社Emotion Techの技術顧問に就任した林優一さんをインタビュー。同社は、顧客の感情を数値化して企業の業務改善につなげるサービスを提供しています。 林さんがEmotion Techへの転職を決…

  • マネージャーが転職を決めるとき|コルクCTOを突き動かしたのは、「未来を編集する男」の言葉

    2017.6.13

    リーダー・マネージャークラスの人材を採用する。 これは、多くの人事担当者にとって絶対に叶えたい目標。そして同時に、叶えるのが非常に難しい目標でもあります。なぜなら、そうした人材は企業における事業の根幹を担っており、簡単には他社へ移ってくれないからです。 ではどうすれば、彼らを採用できる可能性が高まるのでしょうか。その1つとして「リーダー・マネージャークラスの人材が、転職を決めた理由や経緯を知る」という方法があります。つまり、過去の事例をモデルケースとすることで、自社の採用活動にそのノウハウを活かせるというわけです。 今回ご登場いただくのは、2016年10月に漫画家や小説家などのエージェント事業…

  • 中途採用の準備|プロカメラマン直伝!初心者でも「採用につながる写真」を今すぐ撮れる3つのコツ

    2017.6.6

    「予算が足りないから、プロカメラマンには依頼できないな。仕方ない、自分たちで求人ページの写真を撮るしかないか……」 慣れない手つきで撮影してみたはいいものの、やっぱり仕上がりはイマイチ。求人ページに掲載してみても、なんだかパッとしない……。あなたも、そんな経験があるのではないでしょうか。採用にそれほど予算を割けない企業にとって、これは根深い問題の1つです。 求人媒体や求人ページに掲載する写真は、企業の印象を左右する重要な要素。しかし、多くの人事担当者は撮影に関しては初心者であるため、どうしてもクオリティの低い写真になってしまいがち。それでは、求職者から見て魅力的なものにはなりません。 でも実は…

  • 良い人材が来ない原因は“PR”不足! プロ広報が教える、採用力向上ブランディング術

    2017.5.16

    多くの中小企業は、採用において「応募が集まらない」という課題を抱えています。この状態では、どれほど書類選考を頑張っても、面接に力を入れても、なかなか良い結果には結びつきません。 では、“なぜ”人が集まらないのでしょうか。自社と同じような事業内容・福利厚生の企業であっても、応募がたくさん集まっているところはあるはずです。その企業と自社は何が違うのでしょうか? その理由として考えられるのは、自社の“ブランディング不足”です。「この企業がどのような企業で、どんな魅力を持っているのか」が求職者に伝わっていなければ、数ある企業の中から選んではもらえません。人は、興味のない企業に応募しようとは思わないから…

  • 優秀な人材獲得ができる!Facebook社から学ぶ3つの人材採用基準

    2017.4.21

    Facebook社の採用活動を取りまとめるミランダ・カリノフスキー氏によれば、Facebook社は優秀な人材を採用するために3つ採用基準を設けているといいます。 商品やサービスの創出に欠かせない、優秀な人材採用に大きく貢献してる採用基準をご紹介します。 1. 建設的な人を雇う Facebook社では、どのような職種の求人募集でも創造力が高く建設的な人を採用します。エンジニアの募集でも、経営アナリストの募集でも、ほかの人にインパクトを与え、新しいものを生み出す力のある人が選ばれるのです。 カリノフスキー氏によれば、Facebook社で成功するのは、現状に満足せず常に向上心を持つ人なのだとか。この…

  • はじめてのダイレクトソーシング。中途採用サイトの応募効率を劇的に高める応募フォームの最適化

    2017.3.16

    魅力的な条件を整え、ターゲットに合わせた見栄えの良い採用ページを公開しているのに、なぜか応募数が増えない…。そんな悩みを抱える企業は、一度「応募フォーム」のあり方を見直してみるべきかもしれません。 「応募フォームにある項目の並び順を一つ変えるだけでも、採用効率が高まります。」 そう語るのは、株式会社マッジの柴﨑智央氏。「EFO」(Entry Form Optimization=エントリーフォーム最適化)の専門家として機能やUI(ユーザーインターフェース)の改善を行い、採用やECなど数多くのサイトで成果を上げています。 応募数の増加はもちろん、応募者の質の向上にもつながるというEFO。今回は、具…

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