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検索ワード「インタビュー」の検索結果一覧

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[インタビュー]の検索結果73
  • 良質なデータを読み込ませることで、精度の高いジャッジができる――ソフトバンクの事例に見る「採用×AI」の現実解

    2019.4.16

    採用活動にAI(人工知能)を導入する企業が出始めています。主に大量に処理しなければならないエントリーシートの合否判定に利用されています。今回はその先駆的ポジションにいるソフトバンクの事例を紹介しながら、採用×AIの現実解を探っていきます。 話を伺うのは、ソフトバンク人事本部 採用・人材開発統括部 統括部長の源田泰之さん。同社の採用責任者です。なぜAIを導入し、どんな効果があったのか。応募者からの反応はどうだったのか。今後の課題は何なのか――などを聞きました。 AIを導入した背景と効果 AIを導入する前、御社の採用活動にどういう課題があったのか教えてください。 源田泰之さん(以下源田):元々売り…

  • 結果がみるみる変わる!採用面接や人材育成に活かせる心理学!

    2019.4.2

    いろいろと質問してみるけれど、本音を引き出せない……。 面接で会社の上手なアピールができていない……。 やっとの思いで採用した社員を、しっかりと育成できずにいる……。 そんな悩みを持つ人事担当者は多いのではないでしょうか。 そこで今回は、採用・育成の場面にも用いられるアドラー心理学カウンセリング指導者の岩井俊憲さんから「採用面接や人材育成に活かせる心理学」についてお話を伺いました。 面接者の言動から心理を読み解く採用面接 採用面接ではまず、面接者の緊張を和らげようと意識する人事担当者は多いですが、上手に面接者の心を開くポイントはありますか? 初めて会う人に対して、誰もが気づまり感や警戒心を持ち…

  • ワークライフバランス2.0――先進企業「赤ちゃんとママ社」に新制度導入のポイントを聞く

    2019.3.28

    働き方改革が叫ばれて久しい今日、ワークライフバランスの向上を啓蒙する時期は過ぎ、実のある結果を手にする企業が出始めています。そんな「ワークライフバランス2.0」とも言える今日の先進企業の中において、東京ライフ・ワーク・バランス認定企業に選ばれた「株式会社赤ちゃんとママ社」の事例は大きな注目を集めています。従業員27名の小さな企業が、他の企業に先んじて新しい制度を次々に導入しているのはなぜなのか、同社総務部の高橋栄美さんに話を伺いました。 社員に歓迎された施策とは 御社の業務内容を教えてください。 高橋栄美さん(以下高橋):育児雑誌の刊行と書籍の企画・制作・刊行を中心とし、保険指導用のパンフレッ…

  • できる面接官は何を考え何を伝える?面接の仕方を人事のプロに聞いた

    2019.3.20

    感覚的な採用を続けている企業は多い。採用率の低下を市場のせいにしているケースも多い。しかし、採用は今やデータなどを用いて行う時代。採用に対してどんな準備をして、面接者に何を伝えているのか。これからの時代を勝ち抜くための面接の仕方を、人事のプロフェッショナルとして活躍されてきた株式会社All Personal代表の堀尾司さんにお聞きしました。 「できる面接官」と「できない面接官」の違い 採用力を上げるために質の高い面接の仕方を知りたいと思っている人事担当者は多いと思うのですが、面接官として「できる人」「できない人」の特徴を教えてください。 単刀直入に言うと、できる面接官は会社に適切な人を採用しま…

  • 「働き方後進国、日本」外国人労働者の受け入れ開始前に、日本企業がすべきこと

    2019.3.8

    入管法の改正案が2018年12月上旬に可決され、2019年4月に施行予定。外国人労働者の労働可能な業種を広げる法案によって、人手不足の解消が期待されています。しかし、世界的に見て日本は、働きたい国に名前が挙がってきません。 それは何故なのでしょうか。これから外国人労働者を受け入れていくために、会社はもちろん、そこで働く日本人労働者も含めて準備しておかなければいけないことなどを、外国人雇用に関するコンサルティングや講演活動を行なっている佐野誠さんにお話を伺いました。 日本人労働者が知っておくべき日本の現状 外国人労働者を受け入れるには、まず日本社会の現状を知ることからだと思います。 近年、問題視…

  • DeNA「フルスイング」に訊く 人事主導型オウンドメディア成功の秘訣

    2019.2.28

    情報発信のためにオウンドメディアを立ち上げる企業が増加しています。けれど軌道に乗せるのは容易なことではありません。継続の難しさを感じていたり、苦労に対して効果の手ごたえを感じられていなかったりする企業も多いのではないでしょうか。 頓挫してしまうメディアも少なくないなか、採用広報の観点から人事部主導で運用するオウンドメディアには、採用ブランディングに成功しているケースも見られます。今回は、そうした成功事例の代表格「フルスイング」について、DeNA執行役員 ヒューマンリソース本部 本部長の崔大宇さんに、企業のオウンドメディア成功の秘訣についてお話を伺いました。 採用スタイルの変化に、社外発信の重要…

  • 予算が無い!限りある予算の中で採用を成功させる方法

    2019.2.26

    予算内で求められるスペックを保持した人材を、必要な採用数まで、納期内に獲得していくというのが、採用部隊の役割になります。求められる人物像から構築される方もおられるでしょうし、それに伴う予算組みから携わっているメンバーもいると思います。 ですが、中には採用人数に対して十分な予算をさけない企業もあるのではないでしょうか? 私の会社は、業界トップクラスと言える低い採用費で採用出来ている実績があります。節約術を極める採用手法について、今回は考えていきたいと思います。 無料で採用出来る流入経路には、片っ端から連絡を! 無料で採用出来る応募経路には、どういった求職斡旋機関があるのでしょうか。一般的にはハロ…

  • 従業員エンゲージメントを高める新制度を導入するポイントは“コミュニケーション量”と“付け足し”にあり

    2019.2.14

    「従業員に長く働いてもらうためにはどうすればいいのか」「新しい制度をきちんと従業員に理解してもらい、浸透させるにはどうすればいいのか」と悩まれている人事担当者は多いでしょう。そこで今回は様々な制度を導入し、従業員のエンゲージメントが高いサイボウズ株式会社の人事本部総務部長、恩田志保さんにお話をお伺いしました。 エンゲージメントを高めるために、サイボウズはどのような制度を導入し、従業員に浸透させたのでしょうか? “100人100通りの働き方”を実現する「働き方宣言制度」とは? はじめに2018年3月まで導入していた「選択型人事制度」について教えてください。 選択型人事制度とは、2007年に導入し…

  • 離職原因は上司!?退職代行「EXIT」創業者に聞いた退職者を減らす対策

    2019.1.31

    売り手市場の中で一人でも多くの人材を採用し、長く働いてもらいたい。採用と離職率の改善は、人事担当者ならば誰もが目指す思いです。しかし、退職希望者にも様々な葛藤、思いがあります。その思いに寄り添うユニークなサービスとして注目を集める“退職代行サービス「EXIT」”の利用者が急増しています。 なぜ退職者が減らないのか。今回は、同サービスを開発したEXIT株式会社創業者の新野俊幸さんと岡崎雄一郎さんのお二人に、退職代行サービスを通じて感じている「退職者が多い企業の特徴」や「退職者を減らすポイント」についてお話を伺いました。 「退職代行サービス」の利用者が増えている理由 まずは退職代行サービスについて…

  • Matchプロセスで採用活動の質を上げる

    2019.1.24

    ミッションクリティカルという言葉は「業務の遂行やサービスに必要不可欠で障害や誤作動が許されない」という意味で、コンピューターシステムなどを形容するときに使われます。 採用活動もミッションクリティカルであるべきだというのは、『Match: A Systematic, Sane Process for Hiring the Right Person Every Time』の著者、ダン・アーリン氏です。コンサルタントとして1000社以上の採用活動に携わるなかで、ミッションクリティカルな採用活動をするためのMatchプロセスを編み出し成果をあげています。 採用チーム全体の足並みをそろえる準備 Matc…

  • 面接で求職者の本当の性格を見抜きたければ、その人の「行動」を聞け

    2018.12.13

    「化かし合い」とも言われる採用面接の現場において、求職者の本当の性格を見抜くにはどんな質問をすればよいのでしょうか?その答えを探るべく、採用コンサルティング事業を展開するアチーブメントHRソリューションズ株式会社の松坂孝紀さん(取締役 組織変革コンサルティング部長)に話を聞きました。 その人の「行動」を聞く質問を 求職者の本当の性格を見抜くための質問としては、どんなものがあるのでしょうか? 本当の性格を理解するためにもっとも単純な質問は、「あなたは普段、自分の性格を一言で表すとしたらどう言いますか?」という質問です。これは主観的思考を問う質問です。でも、求職者はみんなそういう質問に対する答えを…

  • HRテック活用でミスマッチが激減。カルチャーフィットする人材を見極める方法

    2018.12.6

    「カルチャーフィットする人材を採用したい。しかし見極め方がわからない」 そういった悩みを持つ人事担当者の方も少なからずいるのではないでしょうか。また、フィットすると思い採用した人材がすぐ辞めてしまい、嘆いている方も多いかもしれません。 今回は、企業と求職者のカルチャーフィットを見極めるツール「mitsucari適性検査」を開発している株式会社ミライセルフ 代表取締役の表孝憲さんに「カルチャーフィットする人材の見極め方とは」というテーマでお話を伺いました。 そもそも「カルチャーフィット」とは? 最近耳にするようになった「カルチャーフィット」の意味について教えてください。 企業カルチャーと求職者の…

  • 客観的データで離職率改善!人事・マネジメント現場での適性テストの活用方法

    2018.11.1

    適性テストは選考の「足切り」に使うという固定概念が根強く残るなか、近年では、採用だけでなく「退職リスクの予測」や「タレントマネジメント」に活用するなど、人材活用に関する様々な課題を解決するツールとしても進化を遂げています。 今回は、「パーソナリティ検査OPQ」(以下OPQ)を提供する日本エス・エイチ・エル株式会社の武田幸祐さんに、適性テストの選び方やその活用事例についてお話を伺いました。 適性テストを選ぶ前に、「優秀な人材」の定義を整理すべき 「優秀な人材」を採るためには、どのような適性テストを選ぶべきですか。 武田:まずは、「自社」にとっての「優秀な人材」を把握することが非常に重要です。なぜ…

  • 嘘は響かない。文章のプロに聞く、伝わるスカウトメールの書き方

    2018.10.21

    より精度の高い採用を目指し、気になる人材に直接アプローチするスカウトメールを活用する企業も多いはず。しかし、いざスカウトメールを送ってみても、思うように返信率が上がらず途方に暮れている人事担当者の方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、文章表現指導のエキスパートであり『伝わる・揺さぶる!文章を書く』(PHP新書)の著者である山田ズーニー先生に、人の心を動かす文章の書き方について伺いました。後半では実際に先生のアドバイスに沿って作成したスカウトメールを送信し、通常のスカウトメールとの反響の違いを比較します。 プロフィール:山田ズーニー(やまだ ずーにー) 文章表現・コミュニケーションインス…

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