検索結果

検索ワード「 面接」の検索結果一覧

検索対象

[ 面接]の検索結果162
  • 『「無名×中小企業」でもほしい人材を獲得できる 採用ブランディング』の著者に聞く人集めの考え方

    2018.8.9

    中小企業の多くは、有名でない自社にどう人を呼び込むかに頭を抱えています。そして母集団をいかにしてたくさん集めるかに腐心している会社もたくさんあります。ところが「採用ブランディング」の手法を導入すると、母集団の数は関係なくなり、理念に共感した人を集めようという方向に考えが切り替わると言います。本稿では『「無名×中小企業」でもほしい人材を獲得できる 採用ブランディング』(幻冬舎刊)の著者である深澤了さん(むすび株式会社代表)にインタビューを行い、採用におけるブランディングについて話を聞きました。 採用市場におけるファン作り 最初に、普段の深澤さんの業務内容についてお聞かせください。 深澤:大きく2…

  • 口説きの技術 ― 退職してしまいそうな社員を引き留める

    2018.8.7

    最初に申し上げておきますと、「社員が唐突に退職を伝えてきた」時点で、もう「時、既に遅し」であると思います。ほとんどの場合、退職の意思が覆ることはありません。 なぜなら、唐突感を覚えるということは「①その社員があなたに信頼や愛着を持っておらず、相談すべき人ではないと思われている」「②あなた自身がその社員に関心がなく、発していたアラートに気づかなかった」のどちらかだからです。いずれにせよ、深い人間関係が構築できていなかったということ。 本来ならば、そうした状態で相手をどれだけ説得したところで、心変わりをすることはほとんどありません。しかし、わずかな可能性ではありますが、その後の対応次第では相手が退…

  • パワハラ・セクハラをなくすために人事がすべき7つの施策

    2018.8.2

    コンプライアンス問題や労働問題と絡んで、ここ数年、特に企業で対応が急がれている問題のひとつとして「パワハラ・セクハラ問題」が挙げられます。 パワハラ・セクハラは人事単体の問題ではなく、全従業員に関わる根源的な問題。しかし、各種機関による調査結果を見ると、企業のセクハラ・パワハラ対策の実施率は決して高いとは言えません。なかには、従業員側が対策のクオリティに満足していないという場合もあるようです。(*1) その原因としては、「どこから手を付けていいのかわからない」という悩みや、経営陣と従業員の認識にズレが生じていることも多い様子。実際この問題は、どのように対策を進めるべきかイメージしづらく、なかな…

  • 転職条件緩和の交渉方法 -入社後も自社で長く活躍する社員になってもらうために-

    2018.7.31

    本日は応募者の条件緩和における交渉方法をお伝えしたいと思います。 誰しも自分の希望を叶えるために転職活動をされるので、それぞれ次の就職先にはこだわりたいポイントがあります。ご自身の希望を何とかして叶えるために転職という大きな決断をされる応募者ですが、“前の会社で要求が通らなかった=その要求が市場感とマッチングしていない可能性もある”のも現実です。 そんな応募者に、どのように条件緩和交渉を行っていけば納得して入社出来る状態になっていただけるか。私が普段から心がけていることをお伝えできればと思っています。 筆者:株式会社アウトソーシングテクノロジー採用キャリアアドバイザー 若林聖子 求人広告代理店…

  • 「求職者が話している嘘を見抜けない……」と困っている人も!現職の人事担当者に覆面インタビュー。みんな、どんな悩みを抱えているの?

    2018.7.26

    人事の仕事は他の職種と比較して、成果が数字で表しにくいものです。加えて、採用においては「人を見る」という特殊なスキルが求められるため、経験の浅いうちはなかなか思うような働きはできません。そのため、 「社内で自分はあまり評価されていない気がする」 「このまま人事の仕事を続けていいのかな」 といった不安を抱え、キャリアの方向性について思い悩む方は多いようです。 ひょっとして、この記事を読んでいるあなたもそうなのではないでしょうか。では、他の人事が抱えている悩み、一緒に共有してみませんか? 今回は、現職の人事担当者数名にインタビューを実施。人事の仕事に対してどんな思いを抱いているのかをヒアリングしま…

  • 尖った理念を持つ会社|「さみしいのは嫌だから」という率直な思いが理念となり、応募者に伝わる―株式会社リエイト

    2018.7.17

    企業の理念とは、誰のために掲げるものなのでしょうか? このシリーズでは採用力強化につながる「尖った企業理念を持つ会社」を紹介していますが、今回取り上げる企業の事例は、「理念が誰のためにあるものなのか」を問いかけてくれるものだと思います。 東京都内に鍼灸治療院や整骨院などの「ビファイングループ」を展開する株式会社リエイトは、創業14年目の2017年に理念を大きく見直しました。新たに掲げた会社理念は「ずっと一緒にいよう」。この言葉の背景にある思いに迫ります。 株式会社リエイト 代表取締役/宮内あきらさん 構造的に難しい「専門職の採用」と「定着」 鍼灸業界は今、構造的な人手不足に陥っています。リエイ…

  • 魅力的な採用ページは人を惹きつける。応募数を増やすコンテンツ設計のコツ

    2018.7.12

    近年の中途採用は、多くの業種において売手市場。求人広告を出して待つだけの採用スタイルでは、なかなか求職者は集まってくれません。採用活動を効果的かつスムーズに進めるためには、求職者に選んでもらえるような材料を自分たちでしっかり準備する必要があります。 その際、非常に重要な役割を果たすのが「採用ページ」です。採用ページとは、企業サイト内の(または独立した)採用にまつわるページのことを指し、求人広告で自社に興味を持った求職者に対して自社の魅力や詳細な情報を届け、応募を決意してもらう攻めのツールになります。 今回は、その重要性やどんな内容を盛り込むべきかというコンテンツ設計について考えていきます。 「…

  • ビジネススキルの見極め方|「適応力」〜小さな変化を察知して素早く対応する能力〜

    2018.7.10

    「適応力」という言葉を使う際、適応する対象は仕事や組織、社会、人などさまざまです。 現代のような環境の変化が激しい時代においては、適応力とは「ある環境に対して適切に対応する力」に加えて「環境の『変化』に対応する力」とも言うことができます。刻一刻と情勢が移り変わるため、企業はもちろん、そこで働く人材にも変化に対応するスキルが求められるのは当然のことです。 適応力がある人材は状況に応じて柔軟に行動できるので、どんな環境でも高いパフォーマンスを発揮し、その時々における最善の判断をしていきます。また、周囲の様子を窺いながら物事を進めることにも長けているため、プロジェクトやチームを管理するリーダーポジシ…

  • 応募者の不安を取り除く!面接官が採用面接時に準備すべき説明資料

    2018.6.26

    アウトソーシングテクノロジーの若林です。今回は、中途採用を実施する際に“面接官が絶対準備しておくべき説明資料”について考えていきたいと思います。 みなさんは、採用面接時にどのような資料を準備されていますか? 多くの企業では、会社概要パンフレットもしくは採用パンフレットではないでしょうか。 採用面接時に配布する資料は、応募者が入社を決めてくれる最後の一押しになることも多く、採用成功の強い味方になってくれますので、ぜひ準備しておきたいものです。 具体的に、どんなものを用意すれば効果的に採用活動を進められるかご紹介していきます。 筆者:株式会社アウトソーシングテクノロジー採用キャリアアドバイザー 若…

  • 尖った企業理念を持つ会社|働きやすさで注目されるサイボウズへ「理念に共感する人」が集まる理由――サイボウズ株式会社

    2018.6.19

    「労働時間削減、結局現場にムチャぶりですか?」 「ノー残業、楽勝! 予算達成しなくていいならね」 東京都心のターミナル駅に掲出されていたデジタルサイネージの刺激的なコピー。記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。ビジネスアプリ作成プラットフォーム「kintone」の広告で発せられた、これらの強烈なメッセージの背景には、新しい働き方を実践し続けてきたサイボウズの企業理念がありました。 東京・新宿・品川・新橋などのターミナル駅に掲出され、強烈なメッセージで話題となった「kintone」の広告 「チームワークあふれる社会を創る」という理念を掲げるサイボウズは、これを実現するために「世界で一番使われ…

  • 面接初心者は読んでおきたい!採用面接でおすすめの質問項目

    2018.6.14

    「採用面接って、何を質問したらいいかよくわからないな。とりあえず、○○と△△を聞いておくか……」 そんな姿勢で面接に臨んだことが、あなたも1度はあるのではないでしょうか?採用面接に慣れていない人事担当者、面接官がやってしまいがちな失敗は、目的意識を持たないまま惰性で面接をしてしまうこと。しかし、そのスタンスでは、採用の成功はほど遠いものになってしまいます。 採用面接は、ただ質問をすればいいという場ではありません。一期一会の出会いの中、求職者と効率よくコミュニケーションを取り、相思相愛の相手なのかそうでないのかを判断していく必要があります。つまりその場においては、質問項目の1つ1つですら無駄には…

  • ビジネススキルの見極め方|「実行力」~目標の実現に向けて最後までやり抜く能力~

    2018.6.7

    「実行(execution)」という言葉は、辞書的には「実際に行うこと」の短縮系。「実際に」という部分が「実現する(realize)」という意味を示し、一方で「行う」という部分は単に「行動(action)」という意味にすぎません。つまり、“実現できたかどうか”が非常に重要です。 こういった意味を踏まえれば、「実行(execution)」の派生語として「経営者・管理者(executive)」という言葉があるのも頷けます。経営者はもちろん、管理職に就く人は、指示されることなく、目標を実現するには何をすべきか、自分で決めて動き出すことが求められるのです。 このように、マネージャーやリーダーに必要不可…

  • 障がい者採用にゼロから取り組むコツとは

    2018.5.31

    安倍政権肝いりの労働政策として推進されている「働き方改革」の一環として、平成30年から、数度に分けて障がい者雇用義務が段階的に厳格化されることが決まりました。その第1弾として、平成30年4月1日からは、企業が達成しなければならない雇用目標である障がい者雇用の「法定雇用率」が、現行の2.0%から2.2%(※民間企業の場合)へと引き上げられました。 さらにその2年後の2020年度末には2.3%へ、2023年度には2.5%へと順次引き上げられることが予想されています。また、法定雇用率を遵守しなければならない対象企業も、現在の「従業員50人以上」の会社から、2018年4月1日の改正では従業員45.5人…

  • 採用責任者の視点|株式会社ヤッホーブルーイング ヤッホー盛上げ隊 長岡知之

    2018.5.24

    採用責任者が面接でチェックするポイントには、その人の経験則に基づく「優秀なビジネスマン像」が如実に表れるもの。そしてそれは、企業独特の風土を反映しているものでもあります。 本記事は、「企業の経営者やマネージャーが、採用面接においてチェックしている3つのポイントを知る」という趣旨の連載企画。第6回目となる今回は、Great Place to Work®による「働きがいのある会社」に2年連続(2017〜18年)で選ばれた人気クラフトビールメーカー、株式会社ヤッホーブルーイングの人事総務ユニット「ヤッホー盛上げ隊」のディレクターである長岡知之さんにスポットを当てます。 同社では「顧客は友人、社員は家…

[ 面接]の検索結果162