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検索ワード「 面接」の検索結果一覧

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[ 面接]の検索結果251
  • 雇用ミスを避け、優秀な人材を採用する方法

    2020.8.13

    人材戦略のコンサルタント会社であるghSMARTのCEOジェフ・スマート氏と、同社の役員であるランディ・ストリート氏の共著『Who: The A Method for Hiring』は、2008年の初版発行以来、採用担当者が読むべき書籍として数々の新聞や雑誌で紹介されている、とても有名な本です。この本では上位10%の人だけが達成できる一連の成果について、少なくとも90%できる可能性を持つ人を「Aプレイヤー」と定義し、才能のあるAプレイヤーを採用するための「採用のAメソッド」を提案しています。その概要をご案内しましょう。 「What」よりも「Who」に目を向ける まずは「何ができるか」よりも「ど…

  • 魅力的な人材から内定承諾を得るために人事が取り組むべき「CX(候補者体験)」とは

    2020.8.12

    こんにちは、若林です。買い手市場・売り手市場は、いつの時代も経済の動向によって移り変わります。ところが、「この人には是非うちに入ってほしい!」と思う人材から内定承諾を得るのは、どんな状況でも容易ではありません。 魅力的な人材は、スキルの有無や年齢に関わらずどの時期も内定が殺到・集中するからです。そのため、我々人事担当者はそのような人材から内定承諾を獲得する技を身に付けていなければいけません。今日は、内定承諾率を高めるために効果的な“CX(候補者体験)”という考え方についてご紹介します。 採用CX(候補者体験)とは 「この会社に入社して良かった」と社員一人ひとりが感じてくれる会社作りがしたい。人…

  • 社員の離職防止に向けた効果的な対策

    2020.8.4

    こんにちは、若林です。優秀な社員が離職してしまうことは、会社にとってデメリットだと思います。採用した人財が長く活躍できる組織作りは、人事の皆さんも普段から試行錯誤されておられるかと思います。 私自身もまだまだ未熟ではありますが、チームを運営する立場にいるので、いかに個人個人が活躍し続けられる組織運営を行っていくかということはいつも考えています。現時点では、マネジメントの立場になってから7年間、部下から退職を申し出られた経験はなく、かつ会社から求められた採用成績はチームとして常に達成してきました。その中で培った離職防止に向けて私が心掛けていることをいくつかご紹介させて頂きたいと思います。 上司と…

  • 内定の出し方一つで承諾率は変わる!内定承諾を高める「内定出し」

    2020.7.30

    内定が出た企業の中から1社を選ぶ際に、内定者が重視することは何でしょうか。もちろん、年収やポジションなどの待遇条件や自分の希望する仕事につけたかどうかということなどが一番の理由でしょう。このような本質的なマッチングの的確さを高めるには、そもそも採用ターゲット(求める人物像)が正しいのか、集めたり選考したりする手法が正しいのかということにつながります。 しかし、採用担当者の一任ではなかなか動かせない部分でもあります。そこで本稿では、本質的なマッチングの度合いが他社と大差ない時、最終的に自社を選んでもらうための一工夫として、どのような内定出しをすればいいのかを考えてみたいと思います。内定の出し方一…

  • 採用現場でも対面コミュニケーションは欠かせない

    2020.7.28

    新型コロナの感染拡大とともに、様々な活動が制限を受けるようになりました。筆者もリモートワークが増え、「平日は仕事場に出かける」という生活スタイルが一変してしまった一人です。取材や打ち合わせ、講演などの業務が軒並みパソコンの「テレビ会議」に置き換わりました。そうして普段通りできなくなったことで気付かされたことがたくさんあります。その一つが「対面コミュニケーションの重要性」です。 バーチャルでは得にくい情報がある リモートワークが広がる中で、「在宅でもできる仕事は意外に多いよね」という声をよく聞きます。かく言う筆者も同じ印象を持っています。 もともと記者の仕事はあまり場所を選びません。ずっと会社に…

  • OKRを活用してダイレクトリクルーティングを成功に導く方法

    2020.7.23

    こんにちは、若林です。今後の採用活動においてダイレクトリクルーティングの重要性が高まっていくのを、人事のみなさまもひしひしと実感されておられることと思います。多くの企業で、ダイレクトリクルーティングに対しての取り組みがスタートされていると思うのですが、多くの企業様がこの手法の難しさを感じておられるのではないでしょうか。 限られた人員体制で行う採用活動において、求人票を立ち上げ、スカウトメールを送りたい求職者を膨大なデータベース内のレジュメ1枚1枚を確認しながら探しあて、その人に刺さるようなスカウト文を作成し、求人を送るという工程を、週100件、月400件と、コンスタントに行うことに、そもそもの…

  • 新型コロナウイルスが転職市場に及ぼす影響について

    2020.7.21

    雇用市場の概観 2020年以降、有効求人倍率は下降していますが、リーマンショック時と比較するとまだ良い就労環境 リーマンショック時の有効求人倍率は「0.7倍」前後、「有効求人数」が少なく「有効求職者数」が多い状況でした。 2019年の平均有効求人倍率は「1.60倍」と高水準でしたが、2020年5月には「1.20倍」と急下降しました。 有効求人数は2020年1月から5月にかけて減少するも、有効求職者数には大きな変化はありません。 就業者数は増加傾向にあったが、新型コロナウイルスの影響で減少に転ずる。 就業者数は2009年から10年間で410万人増加、増加は60代以上の割合が多く、反対に30代は減…

  • 人事とAIの協業

    2020.7.16

    こんにちは、若林です。皆さんは、どのような方法で人事業務の改善を行っていますか? まだまだ日本国内では人間の判断で採用選考・人事配置・人事考課を行っている企業が多く、ITシステムを導入して業務効率化を計ったり、AIを用いてビッグデータの解析を行い業務に活かしたりしている企業は少ないと思います。今回は、人事業務でAIを活用することにより、これからの人事業務はどのように変化していくのかを考えていきたいと思います。 AIとビッグデータを活用した人事業務の活用事例 AIとビッグデータは、人事業務にどのような効果をもたらすのか。「AIとはなにか」という説明については今回は省略し、ここでは様々な活用事例を…

  • 「5つの質問」で人物像が浮かび上がる

    2020.7.14

    採用試験では履歴書の提出や筆記試験に加え、面接をするのが一般的です。これは性格や仕事への適性など、人物の具体像を見極めたいからです。ただ、型通りの質問をしただけでは、なかなか思うような情報を引き出せないのではないでしょうか。答えが抽象的すぎたり、すでに履歴書に書いてあることの焼き直しでしかなかったりするわけです。今回は、そんな場面でどうすれば「カラフル」な人物像を引き出せるかを考えてみましょう。 「詳しい」のにイメージがわかない 駆け出しの記者だった頃、先輩から「面白い『人もの』が書けたら一人前だ」と言われたことがあります。「人もの」とは、特定の人物に関するストーリーを描いたコラムなどのこと。…

  • 仕事にまつわる9つの嘘

    2020.7.9

    『Nine Lies About Work(仕事にまつわる9つの嘘)』というタイトルがついたこの本には、仕事の基本として一般的に受け入れられていることが、どれも嘘であると述べられています。人間の強みを重視したコンサルタントとして知られるベストセラー作家のマーカス・バッキンガム氏と、シスコリーダーシップ・アンド・チームインテリジェンスのエグゼクティブであるアシュリー・グドール氏が、データや事例を元に多くの人が信じている考えを次々と否定していくスタイルは、ビジネス書としては一風変わった面白い本です。私たちが職場でどのような間違った推測や、誤った考えに出合っているのか、概要をご案内します。 嘘その1…

  • 記者式 アイスブレイク法と会話のつなげ方

    2020.7.1

    面接などで会話をスムーズに進めるには、相手の緊張をほぐして和やかな雰囲気を作り出す必要があります。その際に役立つのが雑談です。いきなり本題に入るのではなく、最初に「どうでもいい話」をすることでウォーミングアップをすることで相手の緊張をほぐします。しかし、「相手を評価する」といった明確な目的がないため、何を話したらいいのか迷う人もいるでしょう。今回は会話のキャッチボールを続けるコツを紹介しましょう。 第三者として語れる話題を選ぶ 記者が初対面の人に取材をするときは、まず相手の警戒心を解く必要があります。企業の広報や政治家なら、「こいつは何を暴こうとしているのだろう」と身構えられる可能性もあります…

  • メンバーとの信頼関係の構築や社内の活性化に最適な「1on1ミーティング」とは?

    2020.6.23

    1on1(1on1ミーティングとも)はアメリカのシリコンバレーで取り入れられていた制度であり、上司と部下が1対1で対話する機会を持つことを指します。日本でも毎週実施することをマストとしていることも珍しくなく、上司と部下のコミュニケーションが頻繁に行われるようになりました。 これまで1対1で上司と部下がコミュニケーションをとるのは、「人事評価の結果を伝えるとき」が一般的。しかし、1on1では日々取り組んでいる業務の進捗や疑問点の共有、会社への要望などを上司が聞くことが日常的に行われています。 1on1は多くの企業で導入されるようになったものの、「なかなか成果が得られず、いつの間にか実施されなくな…

  • 優れた人材の退職を防ぐシンプルな戦略

    2020.6.17

    シャロン・ジョーダン・エバンス氏とビバリー・ケイ氏のベストセラーで、現在第5版が出版されている『Love “Em or Lose “Em』。この本は、長年に渡り管理職のコーチングやリーダー育成などを専門としてきた著者が、従業員を退職させないための26のシンプルな戦略を、AからZのアルファベット順に提案しています。どの章から読み始めてもよく、管理職のための手引書としても役立つ作りです。 従業員の熱意を上げ退職させないための26の戦略 『Love “Em or Lose “Em』-「従業員を愛するか、それとも失うか」というタイトルからも分かるように、…

  • 人事から“CHRO”へ変身!社員が力を発揮できる組織をつくるCHROの目指し方

    2020.6.4

    強い組織づくりを実現していくために、CHRO(最高人材リソース責任者)を置く企業は増えてきました。しかし、まだまだCHROの存在価値が各企業に広まりきっていないのが現状です。そこで、会社にCHROがいることで、社員と組織の関係がどれほど最適になり、力を発揮できる組織になるのか。社外CHROサービスを企業に提供する株式会社RECOMO代表の橋本祐造さんにお話をお伺いしました。 CHRO(最高人材リソース責任者)の役割 CHRO(最高人材リソース責任者)とは、どのようなポジションを指すのでしょうか? CHROとは、一言で定義すると「人がベストパフォーマンスを発揮できる状態を作ることに対して責任を持…

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